NAAFのHPは、2008年4月に大きく変更されています。
過去の記録として参考になります。
NAAFの紹介ページの続きです。右下もう少しです。
◆ 最新の研究
今年は、NIAMSの20周年の年で過去の20年の基礎科学の発見がこのサイトで
見ることができます。
2007年10月19日の記事
(8つの記事が載せられています。一つは、次のように書かれています。)
NIAとNASAが宇宙での健康の研究について協力する。
◆NIAMの2006-2009年の長期計画。(今、見ることができないようです)
◆Alopecia Areata(円形脱毛症)の研究に参加しよう!
◆Alopecia Areataマーケット
円形脱毛症患者のための製品
(ウィッグやバンダナ、帽子などの商品を扱う店サイトが沢山載せられています。)
(Robbie Matthewsの店もあります。彼女の経験を簡単に書いてみます。)
彼女は、1960年代に妊婦に与えられていた薬の害で、指が2本無い状態で
生まれました。40歳過ぎて円形脱毛症になりました。自分の障害は、後に
起きることへの備えとして強くなるようにと神から与えられたものだと理解
しています。「あなたは、他の人ができることは何でもできます。」と育ててくれたお母さん。
彼女は、ピアノでもタイプでも何でも習得した。女性の髪の毛の大切さを思い、
希望を持って祈るという信仰も示していました。
緑内障という大変な病気でありながらインテリアデザイナーとして大学の教授として
働いていたお母さん。彼女が体中の毛を失ったときも楽天家のお母さんは、
励ましの言葉をかけてくれるだけだった。お母さんは、ほんの狭い視野でもデザインの
仕事をこなしている。それなら、自分も脱毛症でも、うまくやっていけるはずと思った。
円形脱毛症になった一年目は、とても難しい年だった。髪の毛や眉毛が抜け全身脱毛に。夫は、自分以上に打ちのめされて大きく変化したが、自分は、希望を持って祈りの生活をしていた。一度、頭の中央に髪の毛が生えて、喜んだが、抜けてしまった。それでも、奇跡を信じていた。二年後に髪の毛がほとんど生え揃い、現在は眉毛や睫毛も生えている。
そのときを転機として聖書から取った名前を付けたサイトのビジネスを始めた。
ピン、ビーズで飾った時計、手書きのバッグ、机などを扱っている。
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厳しい環境のもとで、本当に努力されたことや、髪の毛が女性にとってどんなに大切か
円形脱毛症の辛さがよくわかります。お母さんもとても立派です。
興味ある方は、直接お読みください!

