米食品医薬品局(FDA)は、2008年10月16日、市販後調査の結果に基づいて、
ヒト化抗CD11a(LFA-1a)抗体製剤「Raptiva」(efalizumab)を市販する
Genentech社に対し、
黒枠警告追加も含むラベル変更を求めたことを明らかにした。
同時に、リスク評価・軽減策(REMS)の提出、患者向け医薬品ガイドの作製
も要求した。
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娘が、円形脱毛症AAになりました。良く調べて、完治しました。
80-90%抜けました。完治には1年6か月近くかかりました。9か月で完治の後、2つ小さな脱毛(patches)が出来、少し広がりました。ここで慌てず、過ごせたことが重要だったと思えます。)
アメリカ患者会基金NAAFや英国皮膚科医の協会BAD、PUB MEDの資料等から本当の治療(true treatment)を理解しました。病院での治療は危険なものばかりです。多くの方が治療を行い治らなくなっている?と感じました。治療して治癒した場合は、治療に堪え得た自然治癒だと思っています。(軽症である部分脱毛や30代以上の方が多いです。)
素人の見解ですが、この13年多くのブログを調べ統計的に見た結果です。
娘は、黒髪から発毛し、完治しました。(She has cured.)普通、初めてなら完治します。古くからの経験を読みましょう。今流行の治療も過去からの記録を見ると否定的な結果しか見当たりません。大きく目を見開いて長期の広範囲の資料を調べましょう。娘が治癒してからかなりの時間が経過しました。安全な生活を求めて行きましょう!
本当の治療を求めて!(長い期間の記事で古く感じるものもあります。ご自分で最新資料から判断してください。)もう更新する必要はないと思っていますが、多くの人が危険な治療を行っている現状を憂えてこのブログを続けています。
米食品医薬品局(FDA)は、2008年10月16日、市販後調査の結果に基づいて、
ヒト化抗CD11a(LFA-1a)抗体製剤「Raptiva」(efalizumab)を市販する
Genentech社に対し、
黒枠警告追加も含むラベル変更を求めたことを明らかにした。
同時に、リスク評価・軽減策(REMS)の提出、患者向け医薬品ガイドの作製
も要求した。
論評は、11の他の研究も調査するように期待されたが、できなかった。
或る場合、研究者は研究の書類を準備できなかった。またその他の
研究もその時点でまだ発表されていなかった。(not published)
一つの小さな未発表の研究は、玉ねぎジュースを頭に付けて
60人の対象者のほとんど半分で発毛が見られたと言うものであった。
すべてが、軽い病状で頭の四分の一以下の罹患であった。
玉ねぎジュースが代替薬として、感染の治療に使われていた。
英国皮膚科学会(BAD)の皮膚科医のための円形脱毛症ガイドラインでの
「治療しないこと(no treatment)が最善の選択肢であるかもしれない。」
との言葉は、私たちを守る上で、貴重な言葉だと思います。
沢山の研究から導いた結論のようです。
将来的に、この言葉が打ち消されることを願っているとの記述もあります。
何とか、良い治療法を提案したい。それでも、残念だが「今の段階では、こうです」
と言っているようです。「危険で有効性が証明されていない治療を
正当化するほど健康面で大きな影響がない病気。多くは、自然に発毛する。」とも
述べています。
日本での円形脱毛症治療は、今、ステロイドパルスやPUVAが主流なのですか?
SADBE?DPCP?なぜNAAFやBADと考えが違うのでしょうか?きちんとした
ガイドラインは無いのでしょうか。日本での研究は、知られていないのでしょうか?
いいえ、最新のものがいつも調べられています。その結果BADのガイドラインでは
パルスやPUVAは、C評価が出されていたと思います。局所免疫療法はB評価でしたが、
子供や妊娠の可能性のある女性には否定的な意見で、適応範囲が狭いようでした。
アメリカでは局所免疫療法は、適用されていないそうですし。
NAAFの記述は、HPの改定に伴い大きな変化がありました。
(詳しくは、円形脱毛症のBESTな治療に書きました。)
NAAFのHPのトップ画面に研究(Research)と言う項目があります。
そこのResearch Linksでいろいろと調べることができます。私もまだ
調べ始めて日が浅いので、あまり詳しくはありませんが・・・。そこには、
世界各国の研究が載せられています。スイス、韓国、インド、フランス、イラン
サウジアラビア・・・。もちろん、日本のものも。他の国よりも多くあるようです?
自分で、調べてみましょう。Reseach LinksのPubMedをクリック。
そこの検索のための四角い枠の中に、steroid pulse for alopecia areata
と入れてgoを押します。出てきた22の中から一つ選んでクリックする。すると、
論文の概略が出てきます。steroid pulseの替わりにDPCPやSADBEでも
PUVAでも知りたいものを何でも入れます。沢山の最新の治療研究が出てきます。
その中から選んでクリックして最新のものの概要から調べていきましょう。
よく読んでみましょう。そして、治療するなら、納得してから行動しましょう。
円形脱毛症の場合、個々で脱毛、発毛の時期や期間、程度が違っていて
難しいのですが。それぞれの研究で、分類の仕方や評価の仕方が異なり、
「良い結果が得られた。」「副作用は殆んど見られなかった。」
「受け入れられる程度の副作用であった。」など等、曖昧な表現のものも多く、
きちんとした基準が無いようです。主観的な結論で終わってしまうのではないかと
思いました。研究の長期に渡る追跡調査も少なくなっている傾向を感じます。
良い結論、効果的に見える結論を求めているように思いました。
脱毛、発毛の範囲基準はあります。側頭部の一方は、何%とか、それぞれ前頭、
後頭部を分割してパーセンテージが決められています。
(Serverity of Alopecia Tool)SALT?と言うそうです。
評価の仕方の曖昧なのが気になります。例えば・・・・・
5年発毛していない人が頭皮の0%から100%に発毛したら50ポイント。
0%から50%の発毛なら25ポイント。
1年以上発毛していない人が0%から100%発毛したならその五分の一
1年以上維持できたらそれにをx倍(適切な定数)にする。
5年維持できたら5x倍に・・・・など個人的な発想ですが・・・。
客観的な基準が有れば・・・と思いました。
それでも、自然の発毛がありますから、正確な効果の判断とは行きませんが・・・。
ただ、長期の追跡調査を促すものとはなると思います。
発症から1年未満の場合、自然発毛する可能性が高いですから
[何もしない治療]"no treatment"をお勧めしたいと思っています。治療が
マイナスに作用して発毛しなくなるのではないかと思います。
素人の個人的な考えですが・・・・・。
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