2017年06月30日

円形脱毛症!全体像から理解してください!


個々の人にはそれぞれ、この病気に対する考えがあります。

病気の原因についても「シャンプーを変えたから!」というかたもいますし、
「鎮痛剤ではないか?」というかたもいます。

しかし、小さなお子様、時には、生後間もなくの発症もあることを考えると
違う原因を考えなければいけなくなるでしょう?
不妊治療をしたかたがとても多く、その場合はすぐに回復する例が多い。
50歳を過ぎて発症する方もいるのです。


全体から考えて、結論を出し、書いています。



ここ2−3ヶ月、mixi?からのアクセスが増えています。
どなたかが、mixiにこのブログのURLを記載されたようです。
多くの人に意見を知っていただくのは嬉しいことです。
ただ、そのかたと同じ考えだと思われないか心配です。

このブログでは、きちんと伝えているつもりですが、
漢方については、どちらかと言うと否定的に見ています。以前も記事にした
横浜の皮膚科の漢方クリームがステロイド入りのものだった件からも
考えられることですが漢方が必ずしも良いとは思っていません。
日本人は、なぜだか漢方と聞くだけで、安全と思う傾向にあるようです。
が、薬剤はどれもその成分を濃縮したものです。自然に摂る野菜とは違います。
意図的に何かが加えられている例もよく見聞きします。
(漢方についての書籍も肯定的なものから否定的なものまであります。
客観的に両者の意見を見てみましょう。)
多くの民間療法、プロポリスやプラセンタなども使わないで欲しい。
(以前記事にしています。ブログ内の検索boxから検索してください。)


no treatment 無治療を勧めています。


無治療で治しましょう!






posted by ららららら at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

経口避妊薬ピルについて、良く知る必要を感じませんか?

多くの円形脱毛症の原因は、アトピーや花粉症の時の喘息のステロイド。

そして、生理痛(月経困難症d)の治療、不妊治療の時のそして最近多い

更年期障害治療の女性ホルモン剤と考えています。

大きな括りで言えばホルモン剤。


沢山の円形脱毛症の方の例を統計的に見た素人の個人的な意見です。

(あなたの出生前に両親が膠原病等でステロイドを使っていなかったですか?)

(最近コメントを頂いた方はホルモン剤は使っていないと言っておられましたが。)


日本では、ピルについては、公には、話しませんね。しかし、多く使われています。

テレビや雑誌の情報が関係しているのではないでしょうか?


(特に若い人々は薬を使う生活に抵抗が無いようです。)

女性ホルモン剤を多く使っているピルも円形脱毛症の原因の一つと考えるのは、

当然の事でないでしょうか?

(追記:その成分であるエストロゲン、プロゲステロンを調べたら、

副作用として、肝機能異常、消化器症状の他に脱毛、多毛も出てきました。)


経口避妊薬は、第1世代から第4世代までに分類されているそうです。

合成エストロゲン(卵胞ホルモン)と合成プロゲステロン(黄体ホルモン)の

配合剤で、それらの開発や市販の時期により分類されている。


第3、第4世代の薬は、第1、第2世代に見られる体重増加やニキビなどの

副作用が少ない様にと開発されたようです。新薬は血栓などの副作用の確率が

高い事が問題視されていますが、高価な新薬の方が医療側に好まれる傾向も

あるようです。


(吹き出物が沢山出ていると言う円形脱毛症の方の事を思い出しました。

局所免疫療法はしておられません。)


国によって事情は様々ですが、アメリカでは、バイエル社が第3世代

経口避妊薬ヤーズ、ヤスミンによる深部静脈血栓と肺血栓に関して

訴訟が起きています。約3500件に対して7億5000万ドル(約900億円?)

を支払っているそうです。

更に3500件が係争中とありました。(2013年4月の資料です。)


フランスでも、第3世代経口避妊薬の健康被害が起きました。脳卒中による

半身不随でバイエル社と医薬品安全庁が提訴された。以前から第3世代第4世代

経口避妊薬を第一選択肢にするのは第1第2経口避妊薬に問題がある場合のみ

とのアドバイスはされていた。が、2013年4月からは第3、第4世代の経口避妊薬には、

保険医療システムで償還されないと公表されているそうです。


日本では、アメリカで問題になった第3世代経口避妊薬ヤーズが月経困難症

の治療薬として使され、2012年には、58.3億円が使われたそうです。


2014年1月厚生労働省は、因果関係の否定できない血栓症による死亡が

3例報告されたこと。そこで、ヤーズ服用患者に血栓症が疑われる症状が

現れた場合には、投与を中止するようにとの警告を使用上の注意に

含めるようにした。


日本のものは、消極的な注意喚起で、フランスの様な積極的な危険回避

ではありません。(気付いてない人も多いでしょう?)


将来ある若者には、ピルについて、様々な方向で調べて、安全な生活を

送って欲しいものです。円形脱毛症を調べて来てその原因ではないかと?

感じています。更には、血栓症の心配もあります。残念な思いがあります。

posted by ららららら at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

毛髪は、危険物を排泄する器官です!「水銀に関する水俣条約」の採択から!

今年、10月10日、水銀に関する水俣条約締結された


私達の現代生活に、あまり関係ない事のように思いますか?



世界で初めて、水銀による公害というものが理解されたのが水俣病です。

それまで、水銀が毒性を持つなどとは思われてはいませんでした。


水俣で魚を食べた人々が、神経の侵される病気になった。

原因物質が判らないと漁獲制限も工場排水制限も行われず患者は増え続けた。

工場排水による有機水銀中毒が疑われたが、工場学者政府行政

原因を隠し有効な対策を取らなかった


とても長い時間を経て、患者認定補償が行われたが、重症患者だけの認定


全面解決したかのような報道が何度かされていますが、今でも問題は残っています

水俣湾底質中に今も残る水銀


1974-90年までに行われた修復事業で、高濃度の水銀を含む底質は除去された。しかし、その後、残留する水銀の調査はほとんど行われていない


ある調査によると、水俣湾底質約700kgの水銀が残留している事が示唆されている。


埋め立てた水銀ヘドロと海水は、鉄の仕切りで遮蔽されていると言う。しかし、

鉄の仕切り50年しかもたないそうだ。


患者の症状も改善されてません水銀かなりの部分排泄されたはずですが・・。



2011年に起きた原発事故による問題似通っています

企業、国や行政、学者は、問題を隠し過小評価解決したかのように扱う

大きな問題を直接関係ない人々は見ないふりをする。

しかしすべての人に大いに関係しています。



円形脱毛症で訴えていることは、毛髪が抜ける事は、身体にとっては、大切なこと

必要な事であって、それを恐れるべきでない。その原因は何か?よく考えるべきこと。


水俣病でも、毛髪から水銀が出て行き脱毛したようです。新潟では、水俣のデーターにより毛髪中の水銀量を基準に出産制限が行われ、胎児性水俣病患者が発生しなかったそうだ。


毛髪は、頭を紫外線や外部からの圧力から守る以上に、排泄と言う大きな機能があります。円形脱毛症の脱毛の際もいつの間にか体に入ってしまった危険物の

排泄が行われていると考えられます。排泄が終われば、元の髪が生える。

不要な薬剤を更に入れない!危険な治療をしないことが大切だと考えられます。


現在行われている学会でB評価の治療は、ステロイド局注と局所免疫療法。

(局所免疫療法とは、SADBEやDPCPを使う治療です。A評価の治療は無い。)


排泄と言う観点で見れば、ステロイドは、基本、初期の段階でかなりの部分が

排泄される。しかし、微量でも私達の身体に大いに影響があるとみられる。


以前記事にした報告によるとDPCPの治療では、DPCPが、尿や血清中に、

排泄されている様に見られないとありました。それでも体中に広がると。

アメリカ全土で適用されていないと叫ばれている局所免疫療法。

リンパの腫れや白斑の副作用がある。ある期間を経ると効果がなくなると

言われている。人の身体に入れる為のチェックがされていない工業用の薬剤。

髪の毛が一時的に生える確率は少し高いようだが、この様な治療が

なぜ推奨され当たり前の様にどこででも行われているのでしょうか?

理解に苦しむのですが!


リンパが腫れる危険な物なのに、排泄が行われていない?


なぜ?そんな治療を望むのでしょうか?


昨日の国際会議で締結された「水銀に関する水俣条約」

水俣の様な水銀による被害が出ない様にと世界の国々が締結した。


それでも、次々と私達の周りには危険な物質が存在します。せめて、私達が

理解できているものだけは、身体に入れない工夫をして行きたいと思います。






posted by ららららら at 09:43 | Comment(27) | TrackBack(0) | 円形脱毛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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