いつも残念に思っているのは、幼いお子さんにも、大人の方にも、脱毛症が増えていると
感じられることです。
私が調べ始めた12年前、幼いお子さんの脱毛症は、珍しいと思えました。
大人の脱毛症もさほど多くは無かった?
もちろん、ネット環境が整って、多くの方がブログを書くようになって来た
のでしょうし、オープンに語られるようになったのでしょうが。
それでも、多くなってきたように思います。
みなさんに一度立ち止まって、考えて欲しいのです。
なぜ?どんな理由があるのか?
12年以上調べて来て、今でも、ホルモン剤が関わっていると思っています。
あの方もこの方も、そうだった。どの方も例外なく当てはまるのです。
アトピーや花粉症の喘息の時のステロイド。
少しずつでもかなりの量が?
ある方は、大型犬に噛まれてしばらくして発症。
大怪我でしたから、長期渡って?ステロイドが処方された?
短期であっても大量に?
大人になって、生理痛の鎮痛剤、避妊のための女性ホルモン剤。
(あるブログでは、学校の先生のお子さんや保育士のお子さんに多いと)
不妊治療の為の女性ホルモン剤。更年期治療の為の女性ホルモン剤。
ADTAFSと言う風に分類される短期ですぐに治るものも不妊治療を
行った方がとても多かった。
幼い子供さんの場合
不妊治療で生まれた人や、親の持病の治療にホルモン剤が使われている?
(甲状腺の病気で治療して来られたお母さんのお子さんが多い。)
皮膚の病気やリウマチなど
日本では、健康保険で、すぐに薬が処方されることが、問題を大きくしているのでは?
多くの方の治療やその後を見ると、一時的に生えた髪の毛は抜ける傾向が強いです。
治療せずに!できるだけ負を抱えないで!
そう願ってやみません。
今ある治療に効果はありません。(ステロイドも局所免疫療法sadbeも)
問題ある薬剤が身体に残っているなら、
排泄を待つことが、一番と思えます。
薬剤を入れることは、却って病気を複雑にし治りにくくするのでは?
アトピー被害者でステロイドで顔がつぶれ、失明したと言っておられた方は、
裁判で和解し、本を出し活躍。
今では、走ることで排泄を促し肌はすべすべとか。
(アトピー治療のお仲間の中にガンの人が増えているとも聞きます。)
うちの娘は、アトピー、花粉症でステロイド治療しました。
脱毛症発症で8-9割の脱毛も無治療でした。
1年半で完治し、すでに11年を経過。
発症前の髪の毛が多過ぎる悩みは、抱えたままですが、
元気に過ごしております。
(発症した当時、ステロイドは絶対使わないで!
と教えてもらった"arkの小部屋"の方は当時、”針で完治して8年
一つの脱毛もない”と言っておられました。)
よく調べれば、無治療がベストだと解るはずです。
海外の学会や患者会様々に調べて出した結論です。
皆さんも、よーく調べて冷静に判断してください。
素敵なウイッグでカッコ良くおしゃれに!
少しの時間、ウイッグ使いの名手になりましょう!
何もせず待つことは辛いですが、一番効果的なことです。
更なる負を子供さんに負わせることのないように!
気を付けて下さい。

