2008年05月08日

円形脱毛症のBESTな治療(NAAFとBADの記事からの考察!局所免疫療法?パルス?)

円形脱毛症のBESTな治療


NAAFのホームページの改変やBADの記事で感じたことは、


治療しない治療が、「GOODであるということ。


初めて発症した場合は「BEST最良な治療


まだ安全だと確認されている治療法はないのですから。


その理由を以下に簡単にまとめてみました。


NAAF


改変されたNAAFの円形脱毛症の治療の記述では、


軽い円形脱毛症でも全頭・汎発性円形脱毛症でも選択できる治療


 すべて、FDAが認可したものではない。と明確に述べて、いること。


○以前あったQ&Aで述べられていた(Q31)局所免疫療法記述が 無く


 なっている事。(12年の治療経験。多くが5、6年で反応しなくなる事など)


 (円形脱毛症AAの局所免疫療法について でとりあげています。)


全頭・汎発性円形脱毛症選択できる治療の中に


 局所免疫療法は載せられているが、その基となったDNCB を今回、


 明らかにしている点


局所免疫療法の説明の最後に、「カナダやヨーロッパでは、頻繁な


 使用があるが、アメリカでは、何処でも適用されていないと明言している事。


○Q&Aで述べられていたコルチコステロイ短期大量パルス療法Q36


 についても 選択できる治療法として、記述されていないこと



イギリスのBADのガイドライン


治療しない治療最良の選択肢に挙げている。ウィッグも同評価。


局所免疫療法は、全頭・汎発性円形脱毛症治療にB評価で推奨され


 ている。が、認可されていないこと前身は、DNCB治療の性質


 説明するよう求められている


 妊娠の可能性のある人使わないようにとの適用範囲の制限


部分的な円形脱毛症コルチコステロイドの内用(注射)が、


 B評価で挙げられているが、効果は一時的とある。


コルチコステロイドパルス療法PUVAについては、


 C評価今回推奨されていない


********************************


基本的には、治療法は認可されたものでない局所免疫療法については、


全頭脱毛症や汎発性脱毛症に推奨されてはいるがアメリカでは適用されない


イギリスでは、治療の性質、妊娠の可能性のある人に使わない等注意点がある。


この2点をよく理解してしておきたいと思います。

posted by ららららら at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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