SADBE治療を行っている人に、「危険な治療は止めましょう!」と
伝えても、「そうなんですか?わたしには、何も解りません。」との
答えでした。
資料を提出して、専門家の目から語られている事を読むように伝えても、
驚いて治療を止めたいと思う人は少ない様です。
そこで、今回は以前の資料から、噛み砕いて書いてみます。
SADBEについては、FDAの過去の資料が解り易かったので載せています。
この物質が、人の身体に入れるための薬としてのチェックを受けていない
工業用の薬剤でしかない事を示しています。副作用も書かれています。
そんなものを身体に入れたいですか?
副作用の大きな問題には、白斑があります。リンパが腫れることもあります。
白斑の具体例として、イタリアの少女の例があります。
ここで注目して欲しいのは、白斑が発症した時点のSADBE濃度です。
貴方の治療のSADBE濃度はこれより薄いですか?
彼女の場合、治療を止めて白斑は消えました。
オランダの例では、DPCPですが、止めると
白斑が消え、再開すると再度白斑が出ました。
治療濃度によっては、取り返しが効かなくなるのではないか心配です。
最近の日本の学会の報告にも副作用の白斑が出ています。
しかし「円形脱毛症患者には、白斑が多いんです。」
と治療によるものだと認めない病院も多いようです。
そして、頭に塗ったSADBEの影響で額に白斑が出た事。それが、
塗った場所に留まらず体中に、散って様々に害を与える?こと。
最近調べたアメリカの政府機関の資料では、DPCPが尿中に排泄されない?こと。
これだけの資料を挙げても、大学病院の先生の治療であれば、
アメリカで研究して来た先生であれば、特殊な研究で認められた先生の
治療であれば、SADBE治療を行いたいと治療をしている人がいる事実。
とても、残念ですね。
権威に惑わされず、賢く行動することが求められているのではないでしょうか?
これらが、その後どの様にあなたの身体に影響を与えるのか?
次の世代にどのように関係するのか?
カナダでは避妊して使うとの条件があったその意味は?
慎重に考えていく必要を感じませんか?
一時的に髪の毛が生えても、少し長く保てても、この薬の意味することを
良く考えましょう!

