2013年03月04日

円形脱毛症!SADBEの危険性!

SADBE治療を行っている人に、「危険な治療は止めましょう!」と

伝えても、「そうなんですか?わたしには、何も解りません。」との

答えでした。


資料を提出して、専門家の目から語られている事を読むように伝えても、

驚いて治療を止めたいと思う人は少ない様です。

そこで、今回は以前の資料から、噛み砕いて書いてみます。


SADBEについては、FDAの過去の資料が解り易かったので載せています。


この物質が、人の身体に入れるための薬としてのチェックを受けていない

工業用の薬剤でしかない事を示しています。副作用も書かれています。

そんなものを身体に入れたいですか?


副作用の大きな問題には、白斑があります。リンパが腫れることもあります。


白斑の具体例として、イタリアの少女の例があります。


ここで注目して欲しいのは、白斑が発症した時点のSADBE濃度です。


貴方の治療のSADBE濃度はこれより薄いですか?

彼女の場合、治療を止めて白斑は消えました。

オランダの例では、DPCPですが、止めると


白斑が消え、再開すると再度白斑が出ました。


治療濃度によっては、取り返しが効かなくなるのではないか心配です。

最近の日本の学会の報告にも副作用の白斑が出ています。



しかし「円形脱毛症患者には、白斑が多いんです。」

と治療によるものだと認めない病院も多いようです。


そして、頭に塗ったSADBEの影響で額に白斑が出た事。それが、

塗った場所に留まらず体中に、散って様々に害を与える?こと。

最近調べたアメリカの政府機関の資料では、DPCPが尿中に排泄されない?こと。




これだけの資料を挙げても、大学病院の先生の治療であれば、

アメリカで研究して来た先生であれば、特殊な研究で認められた先生の

治療であれば、SADBE治療を行いたいと治療をしている人がいる事実。


とても、残念ですね。

権威に惑わされず、賢く行動することが求められているのではないでしょうか?



これらが、その後どの様にあなたの身体に影響を与えるのか?


次の世代にどのように関係するのか?


カナダでは避妊して使うとの条件があったその意味は?


慎重に考えていく必要を感じませんか?


一時的に髪の毛が生えても、少し長く保てても、この薬の意味することを


良く考えましょう!










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