何もしないと言う表現が、誤解をもたらしているのかもしれません。
何も治療しない!
それでも、免疫力を高めるために、睡眠、食生活には気をつけます。
原因と考えられる薬や、ストレスは取り除くように努力します。
湿潤療法の消毒薬や治療薬は使わないとの考えと同じだと思いました。
しかし、「湿潤療法は、何もしないのではなく傷を湿潤な状態に置くーつまりは、
極めて不自然な湿った状態に置くのだ」と指摘していただきました。
教えていただいた夏井睦さんの著作「傷はぜったいに消毒するな」を読みました。
10章までは、ほんの短い時間ですんなりと読めたのですが、最後の章は、
時間がかかり、何日も放置してしまいました。
基本的な考え方が違っているのだと思います。多くの議論もその基盤の置き方が
少し違っています。その違いを各々受け止めないと、議論にもなりません。
私の考えでは、円形脱毛症は、ある原因から起こる内部の免疫の正常な働きによる
症状であって、原因を考えて生活を整えるなら、時間はかかっても元に戻る。
治療薬や様々な療法は、体にダメッジを与えるだけで、かえって治り難くする。
傷の場合、そのできた原因は、外部からの刺激から皮膚内部が傷ついているので、
皮膚が傷つく前の皮膚内の湿潤な状態に戻るように、皮膚の替わりのラップか何かで
覆う。消毒や治療薬はいらない。使うならかえって治癒に時間がかかり、痕が残る。
本来ある状態に戻し、免疫を働きやすくする。その点では、共通していると思うのです。
原因が外的なものと、内部からの働きなので、少しの違いはありますが、
基本的には、薬やその他の治療を行わずに、体に備わっている修復力を生かす。
治療はしない!notreatment!
このように考えて、以前の記事では、湿潤療法と同じだと表現しました。
人体は傷を治す能力を持っているが、それが発揮されるのは「皮膚以外のキズ」。
「皮膚のキズ」を治す為には人工的に湿潤環境を作ってやる必要があり
極めて人工的、人為的治療です。決して「何もしない」のではありません。
何もしなければ、傷は治らない。
なぜ「皮膚のキズ」は、「治る能力を持っているのに、自然状態では治らない」
のかについては「傷はぜったいに消毒するな」の最終章を読んでください。
このような意見を著者である夏井さんからいただきました。(要約しました。)
個々に、お考えいただいて、実際的な側面だけ取り入れさせていただきたいと
思います。治療薬は使わないと言う根本的な共通点があります。
進化についても考えは多々あると思います。実際的に傷が示す治癒の過程を
考えることは、円形脱毛症の治癒について考える上でも役立つことと思います。
傷は、湿潤な状態において、消毒薬は、使わない!治療薬は使わない!
この方法で、多くの方が益を受けていることを知って欲しいと思います。


ステロイドは、ほんの僅かの量でも、私達の身体に影響を与えるようです。娘の場合、幼い時からのアトピーや中学生の頃からの花粉症の治療に使ったものが関係していると思っています。一時的にはアトピーもきれいになりますし、膠原病の症状も緩和される魔法の薬ですが、その後脱毛したり、骨折したり、神経や精神にも影響します。
デルモベートは、塗り薬ですよね。それでも毎日塗ればかなりの量になります。頭皮の薬の吸収率は、身体の中でも大きいものです。今の皮膚科の治療では、普通の処方かもしれませんが・・・。
国際的機関Cocrane Collaboration
の調査では、長期に効果的な治療はありません。すべて一時的に生えるもので、止めたら抜けますし、危険な治療ばかりです。
何もしないで、待つのは辛いですが、スカーフや帽子を大量に準備して大変身しましょう。7月に抜け始めて3月に生え揃うまで本当に長く感じましたが、ステロイドはその後の影響が、大きいです。知り合いの人は、頭にステロイド注射をする治療でした。私は、その性だと思っていますが、神経に支障が出て一時車椅子生活になりました。将来的な見通しも立っていません。ステロイドミオパチーと言う言葉があります。
自分で調べて、自分で判断するしかありません。何処の病院も収益を上げるのに必死です。赤字の病院ばかりですしー。良心的な医師の存在を1件だけ知っています。治療法はないとアロマのオイルを提供してくれた医師がいます。(このブログで紹介しています。)そんな良い立場にいる医師は、現実には、皆無に等しいのでしょう。貴重な一人です。それが日本の円形脱毛症治療の現実です。
英語がお得意なら、英文の資料を調べましょう。治療は何もしないこと、そして薬を使わない、睡眠を整える、食事を動物性に偏らせない野菜、果物を多く採るものにしてください。ストレスを溜めすぎない、深刻に考えない生活を徹底して行けば、時間はかかっても、髪の毛を取り戻せるのではないかと思います。
アドバイスありがとうございます。
今週月曜日に二回目の通院に行ってきました。多発性円形脱毛症と診断されました。評判の良いと聞いた皮膚科の先生なので行ってみたのですが、今度は紫外線療法をしましょうと言われ、良くはなっても悪くはならないからとの言葉で、一度受けてみましたが、結果よくわからない感じでした。6日後にまた来てくださいと、飲み薬と塗り薬(前回よりも刺激の少ないやつ)をもらって帰ってきました。
え〜い!通院やめじゃ〜
っと、とりあえず塗り薬はやめました。
飲み薬は、ステロイド系では無いようなので、とりあえずなくなるまで使用かなと思っております。
さて、いつ頃から生えてくることやら。
波長はどの程度か、時間は何秒か機械は何処の何か聞いて、メモを取って、「調べてから試します」とよく考えて行動する人であることを示した方が良いです。病院も慎重に、訴えられないように注意します。
紫外線治療を薦める記事を時々見かけますが、そのような機械の納入業者ではないかと思うものが多いです。白斑治療に使われていて良いと言っている患者はいますが、
私には、単なる火傷の跡にしか思えません。(色が着いたと喜んでおられますが・・。)逆に白斑の原因としてPUB MEDの記述中に紫外線療法が登場していたりします。害が無いとは言えません。
PUB MEDには最新の治療結果が載せられていますから、お読みになることをお勧めします。
円形脱毛症で治療をして治った方は40歳以上かそれに近い年齢の方です。危険な治療の影響が少ないからです。若い方の場合は、何もしなかった方以外完治した人を知りません。
抜けた後生え揃うまで時間がかかります。専門家にかかっていると言う安心感を求めたいですが、治療で、長期の効果のあるものはありません。(円形脱毛症のガイドラインXに書いています。Cochrane Libraryの記事です。http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/107104221.html?1268868223)病気自体がoffにするのを待つしかありません。更なる病気を持ち込まないことが、大切です。治療しない事を強調しているのはその為です。危険な治療ばかりです。
紫外線治療の前と後に薬を塗っていました。治療といっても、サングラスみたいなのをかけて、カーテンがかかった機械の中に頭を入れて何十秒か座っていただけでした。家に帰って見たらなんとなく髪の毛が脱色した様な気がしました。
その後も、脱毛が止まらないので、昨日ついにバッサリとスキンヘッドにしました。
もう、病院での治療は止めです。
自分の自然治癒力に任せて見ようと思います。
もとさんは男性の方のようにお見受けします。男の人はスキンヘッドでも女性ほど違和感はないですね。むしろカッコイイ!と言われる場合もありますね。
仕事やその他で必要かもしれませんので、ウイッグも準備する事を考えておかれたら良いです。その時々に応じて変身出来ます。服装も大きく変えて楽しみましょう。
完全に生え揃うまで、うちは9ヶ月ありました。とても長く感じます。
今までの生活を見直して、改善できる点を見つけましょう。睡眠や食事を整えましょう。早寝早起き、野菜果物もたっぷりの生活が良いのではないでしょうか。
いつスキンヘッドにしたのか思い出せるようにと、誕生日にスキッとスキンヘッドにいたしました。仕事は営業職&機械技術職なので、帽子(ニット帽など)を被って仕事をしております。頭をぶつけると髪の毛がない分危ないかなと思いまして。
客先でも、この頭は中々営業トークに使えるなと感じています。
9ヶ月ですか〜長い様に感じるのか短く感じるのか、現時点では判りませんが、この経験とスキンヘッドを楽しんで過ごそうと考えております。
もっと早いうちに、このブログを見ていればよかったなぁ〜ホント失敗したなぁ〜と、通院なんかするんじゃなかったとつくづく思います。
幼い子供が、危険な治療の影響を受けないように、治療をしないでと訴えています。円形脱毛症の人に出会ったら、伝えてください。
生えてくるのを記録にとって、発見があったらまた教えてくださいね。今の状態を楽しんでおられるようで良かったです。コメントありがとうございました。