虚と実
◆円形脱毛症になったと娘から連絡があったのは、2007年8月。
7月に発見。普通に薬を塗れば治ると思っていた。
日本皮膚科学会のHPでは、90パーセント効くという治療法も載せられていた。
私たちも詳しく調べるまでは、すぐ治る病気と思っていた。
◇実際は9割の髪の毛が抜け、心身ともに疲れ果てて行った。
3ヶ月経った10月には、発毛があることを鍼灸師から知らされてはいた。
しかし、3月に完全に生え揃うまでは、厳しい道のりであった。
◆乳がんは、治る病気と報道されています。外科的手術をして、抗がん剤を投与
すれば、元気になると。
◇しかし、周りに乳がんの人がいると正確な情報が伝わってきます。
入院していた病院の同病の人の多くが、骨転移、脳転移などを繰り返し、
どんどん亡くなっていること。そして、何も検査に出かけていないその人だけが
残っているのではないかとの事。元NHKアナウンサーの池田裕子さん後に
絵門ゆう子さんと名乗ってた方も乳がんで亡くなりました。
(2000年乳がん告知。2006年永眠。)
◆日本の胃がん発生率はアメリカの8倍とか。塩分の取りすぎが関係していると
思っていました。
◇ピロリ菌が発見されてその原因の一つと言われています。
もう一つの主な原因は鎮痛剤の使い過ぎ だそうです。
(2008年6月16日生活ほっとモーニング・NHKの番組から)
◆薬を使うことが身近になっています。生理痛で鎮痛剤を使う人は、普通に
なっています。痛みを緩和するための良いものとして、多くの人が、使います。
◇医師の沢山出る番組でした。30代の女性タレント2人が、緑内障の恐れが
あるとの結果がでました。2人とも驚いています。なぜ?と。医師の一人が
言いました。「生理の時、鎮痛剤を使うでしょ?」当然のように答えました。
◆バターや卵、生クリーム、畜肉が、豊かな西欧文化を表しており、体格を良くしたいと
日本的食生活が西欧式に変化してきました。
◇食品の動物性脂肪が、アトピーの主要な原因ではないかと言われています。
重症のアトピーの方も、それを悪化させたステロイドを止めた後、食生活の改善で
肌の状態が整えられています。日本食ブームが起き、日本食が見直されています。
情報化時代と言われて多くの情報で溢れています。それは、見極めるのが難しい
様々な方面にです。食料、燃料が投機の対象となり高騰しています。人の動機は
お金にシフトしています。アフリエイトで収入を得ている人は、毎日100に近いサイトを
作るとか。そんな中から優良な情報を得ることは至難の業。特別よく輝いて見えるものも
現実には、その人たちを潤すだけのものでしかないことも多く有ります。
医学や、薬学の発達は、それを使うように私達を導きます。大きな財力で。
テレビで、毎日、「こんな時はこの薬を!」と、私たちの脳に刷り込もうとしています。
しかし、必ずしも私達の生活を良くしているとは限りません。
しっかりとした目を持ちましょう。よく調べて理解しましょう。
円形脱毛症については、殆んどの方が自然に発毛します。ただ、抜けるものは
抜けてしまいます。完全に生え揃うまで時間がかかります。娘の場合、発見から
完全に生えるまで9ヶ月かかりました。長いですが、ウィッグで気分を変えることや
何らかの精神的な支えがあれば、危険な薬の使用無しに過ごせると思います。
危険な治療の影響が、発毛を妨げているのかもしれません。
BAD英国の皮膚科医による円形脱毛症治療ガイドラインには、”治療しない治療
(no treatment)が、最善の選択肢かもしれない”と述べられています。
活発に治療するという決定は軽々しくするべきものでない。ともあります
危険でしかも有効性が証明されてない治療を正当化するほど健康面では
大きな影響がないことである。加えて、多くの患者は、すべてとは言わないが
自然に髪の毛が生えてくるのである。と。


私もいろいろ調べて…やっぱりまだ、原因も治療法も確立してないことを思い知らされています
治療再開したいと思っていましたが、まだしないことにしています
確かに、脱毛してても健康面に問題はないんですよね。。。
だから私も今まで、ほとんど気にせず生きてきたんだと思います。。。
でももうそろそろ、待つのに疲れてきました。。。
20年、特に気にするでもなく治療するでもなく、でもやはり生えて来ず…
もうこのままなのかな?
でもなんかもうこのままでも別に不便はないし、いいかな〜と思ってしまいます
脱毛してても、私はかなり幸せな人生を歩んできてると思います
これ以上望んだらバチが当たるくらい…
でも、こんなに長い間原因も治療も確立されないって…やはり他の病気より研究がされていないのでしょうか?
あ〜私が医療科学者になればよかった…(笑)
日本でも、このままにしておきましょうと言う医師もいたようです。その言葉を無視して、他の病院で積極的に治療を行う人々も見受けます。それは、この病気について、危険な治療をしないで待つことが一番だと知らない方が多い事。知らせたくない何かが働いているのでしょうか?円形脱毛症のブログや記事に、多くの広告が付いている事からも、見えてくることがあると思います。
調べると、本当に医学の世界は製薬会社との結びつきが強いと思います。両者で持ちつ持たれつの関係です。昔は医師の方が立場が上でしたが、今は完全に逆転しています。様々な研究会が製薬会社の援助で存在しています。解決が難しいことに関係しているのかもしれません。
ただ単に、発毛する、多毛の副作用のある危険な治療をする事より、自然発毛する4、5ヶ月は待つことの方が大切だと思っています。それから患者の薬歴や病歴を親、祖父母の代まで調べ、原因を探り、治療に結びつける。NAAFでの登録にはその様な記述欄があったと思います。
優さんは、7歳で発症とのこと。10代20代での発症とは顕著に違う何かがあると思うのですが・・・。喘息とか鼻炎とかで、大量にステロイドなどの薬剤を使われた経験はないですか。出産前にお母様が、膠原病などの治療をされ、薬剤を使われたたとかそんな事は?もちろん、プライバシーは守られなければなりません。必ずしも答えたくない場合もありますね。
フィブリノゲンの様に出産時や手術の止血剤として知らない間に使われて、知らない間にC型肝炎になってしまった方もいます。判らない場合も有るかもしれません。
信頼できる機関が、日本に無いのが残念ですね。誰でも良心を持ってるはずなのですが・・・。
詳しい検査をしてほしくても、どこが一番いいのかわからない…
私は、ステロイドを服用したことは生まれてこのかた一度もないです。。。
喘息もないし、花粉症が少しありますが薬なしで乗り切れる程度です
皮膚も、色白で日焼けには弱かったですが、湿疹やニキビなどで悩まされたこともなかったですし…
母も、特に病気はないですね。。。
出産も正常でしたし…
いたって健康体です。。。
祖父母や親戚にも脱毛患者もいないですし…
父が子供のころ喘息だったそうですが、ステロイドは使用してないそうです。。。
妹はむしろ毛深いほうで、ムダ毛処理にいつも苦労しています(笑)
ステロイドや遺伝子が関係しているのではないかという記事を私もたくさん見つけて読んでみましたが、どうも私には当てはまらないことが多いみたいです。。。
…しいて言うならば…私は子供のころから、代謝&血行がかなり悪いです。。。
真夏や運動後でも、流れる汗というものをかいたことがありません
血液に鉄分が貯められない性質だと診断されたことがあります
鉄剤を飲んだりしましたが、すぐ食事で改善できるようになりました。。。
これを診断されたのが中学のころなので、脱毛とは関係ないとずっと思ってましたが、代謝や血行の悪さは影響ありますよね
たぶん、私はこのへんが関係してるんじゃないかと今は思っています
長男妊娠中に生えてきた時も、そういえば貧血と言われて鉄剤を飲んでいましたし、妊娠中で代謝もよくなっていたのかもしれません
なのでむしろ、マッサージとか鍼とかが実は効いたりして…?
なんて…それも定かではないですが…
皮膚科の脱毛外来の場合、沢山の円形脱毛患者を扱った経験はあると思います。血液検査と円形脱毛についてのアドバイスを受けることはできると思います。長年発毛しないで今完全に発毛して維持している人がいるのか。どの様な治療であったか質問してみることも一つだと思います。その病院の主な治療法は、どんなものか、効果は?など沢山聞いてくれば、そこでの治療が受け入れられないものであっても、行ってみる事は悪くないでしょう。
現在人気の病院は、1年以内に発症した人にステロイドパルスを行う病院とステロイド内服とPUVAを組み合わせたものを主にやっている病院らしいです。大きな病院ではどこもかぶれ治療も行っています。データーを取る患者の数は持っていると思います。
発症1年以内の方は、自然発毛の可能性が大きいですし、効果についての測定には疑問が大です。ステロイド内服は勿論、外用や内用(注射)も副作用があります。治療を止めると抜けるとも言われています。かぶれ治療も効かなくなる時期が来ると言うことです。安全で効果的なものは現在無いことを念頭に入れていれば、患者数を誇る所で話を聞いても良いと思います。インフォームドコンセントを意識して。
そう言えば、娘も貧血で倒れそうになったことがあります。血行を改善することは大切なことですね。鍼には、3、4回行ったのですが、結構、鍼灸の先生に感謝しています。身体が、楽になって、精神的にも
ゆとりができたと。意外と良いかも。
お風呂にゆっくり入るとか、温泉。睡眠の質を改善する。食生活を整える。当たり前の提案しかできません。ごめんなさい。
円形脱毛歴30年以上と言う方もいますが、治療が影響していると感じる場合が
多いです。個人的な感想ですが・・。優さんの場合の治療とは?現在も使われている
日本独自のものにも疑問を持っています。
医学が発達していると言っても、人間が考えること。短絡的な発想で開発されたものが殆んどと思っています。
血行を良くする事を徹底的に試みてください。できることから、何でも。そろそろ生えてくる時かもしれません!
そうですね
子供がまだ3歳と1歳でまだまだ手がかかるので
なかなかゆっくり寝たりゆっくりお風呂とかは難しいですが、食生活は気をつけるよう心がけています
自分のためにも、家族のためにも。。。
母も食事にはとても気を使ってくれたから。。。
病院で診てもらいたいのは、基本的には脱毛症のことです
というのは、小学生の時以来かかっていないので、その頃、医療的な話は母と医者の間でなされていて、私は自分の状態や治療についてほとんど説明されず覚えていないのです
20年前のせいか田舎だったせいか、血液検査も受けていません
なので一度、ちゃんと診察してもらって自分がどんな状態なのかを、専門家からしっかり説明してほしいっていうのがあります
ほんとに全身抜けたままなのか、実は産毛でも生えてるところがあるのか(自分で確認するには限界があるし…)、毛根や頭皮の状態や、貧血との関連性など…
びびさんのいうように、症例の多い大きな病院でその辺の診察をしっかりしてもらい、病状や治療について説明してもらって、とことん質問してみるのがいいのかなと思います
ただ、そのまま流れ的に治療になってしまうのかな〜と思ったりして…
自分で調べた限りでは、医療的な治療はどれもまだやってみようという気が起こらないので、とりあえずそういう診察だけしてほしいのです
診察だけでもしてくれるんでしょうか?
鍼灸マッサージも、時間ができたら一度試してみようと思います!
ご自身がはっきりしておれば、無理強いはできないでしょう。
NAAFでは、年間何十億もの研究費を提供しています。そんな資金を得るために各病院競っています。患者の数が必要です。何かと有名になる為の活動が行われています。現にいつの間にか東西二つの病院が人気だとネット上で言われています。自然発毛の可能性のある人にも危険な治療を行って表面的には良い結果を出すようにしています。優さんも研究の対象にしたいでしょう。
気を付けて行って来てください。この病気
未だに、原因もきっかけも解明されていないのです。(効果ある治療法も。)
医師は、沢山の患者を診ているでしょうし、完治させたと思っている患者もいることでしょう。自信を持って答えるでしょう。しかし、自然に発毛した場合が多いのです。過大に期待しないことが大切です。