2017年03月27日

騒ぎの裏に大変な事態が隠されています!

つまらない騒ぎが、国会で繰り広げられています。
(籠池学園?総理夫人?が登場する騒動です)
そんな時には、その裏で密かに大切な法案が可決されているのだそうです。


主要農作物種子法廃止法案の可決。水道法改正案の閣議決定。
家庭教育支援法案の審議など。
みなさん、調べて何が大変なのか理解してください。

これらは、「売国法案」と言われているそうです。
有名な投資家のジム・ロジャースは、「安倍首相は、
日本を破綻した人物として歴史に名を残す」と言ったそうです。
数年先には、明らかにになるとも?

これらのことを私も知らずに過ごしてきました。
最近の新聞を信頼できずに、テレビで伝えられる事柄を少し
見る位しか感心を持てない、仕方ないと思ってきました。

主要農作物種子法は、遺伝子組み換え作物の種を販売する
世界的企業を支援する?
日本の主要農作物も遺伝子組み換え作物に?

水道法の改正は、日本の水道事業を外資に渡すもの?

残念な事柄が次々に起きています。

私たちの無関心が、最悪な事態に導いています。

一人一人が「何が大切か?」「何が起きているか?」
しっかり考え行動していかないと!

食にしても医療にしても、「知らないうちにいつの間にか」
などと言い訳することの無いように!












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2017年03月17日

データ改竄による不正が、無罪に?

今日の新聞では、高血圧治療薬ディオバンの不正なデータ改ざんを行った
事件の会社や社員の無罪という判決について大きく取り上げられている。

東京地裁の判決は、「論文は広告に当たらない」と製薬会社、その社員を
無罪に!意図的なデータ改ざん、不正な論文が宣伝に使われたことも
認定されながら罪に問えないととの判断。

この国の医療について大きな矛盾を感じてきたが、法曹界にも大きな問題が。


医師の不正について以前アメリカと日本の違いを記事にしました。
アメリカでは医師免許剥奪や損害賠償など厳しいものがあります。
日本では、医師免許もそのまま退職金もある処分でした。

それ以上に今回の判決。
悲しい現実を突きつけて来ます。

殺人や重症事件のの犯人への不合理な軽い判決。
裁判員制度で世間の考えを反映させた判決がされたのにもかかわらず、
専門家集団が軽いものに変更してしまう。
この制度の意味を無にしてしまった。
法律の矛盾だけなのでしょうか?

国有地の不正な譲渡?も問題化している今。
そこにも共通した何かを感じます?



薬は使わない!
すべての病にno treatment!
と思うしかないのでしょうか?


posted by ららららら at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする