2018年03月23日

子供の円形脱毛症?原因は?よーく考えて!まず反省!

最近、沢山の脱毛症ブログを見つけます。
多くなっている?と感じます。

まずするべきことは?
過去の薬の使い方を考えましょう!

うちの場合、お肌のぶつぶつを気にして
「赤ちゃんにはよくあることなのよ!」
と言う近所の人の親切な言葉を無視して皮膚科に行きました。
ステロイド軟こうを塗りました。量的にはほんの僅かでしたが、
後に喘息を発症しました。娘は花粉症、脱毛症に。

子供さんの脱毛症発症時期が7、8歳以降なら生後のアトピーや
喘息の時のステロイドの影響とも考えられるでしょう?

もっとずっと幼いお子さんの発症なら、親の薬の使用が
考えられるでしょう?ずーと治療してきた病気や
ピル、不妊治療でホルモン剤が使われてなかったでしょうか?
よく思い出して考えましょう。

どちらにしても、現在、長期に安全で有効な治療法が無いことを
沢山の人のブログで確認しましょう。
個々に状況は違います。よく理解して分類します。

最近発見したブログでは、4年間のSADBE治療で
効果が無かったと書いている方がいました。
大人で30代?子供が2人おられる?
適切な濃度で極度に濃い濃度にしなかったのかもしれませんね。

でもこの方は、白斑の発症と色素沈着も書いておられます。
(世界の初期のSADBE治療記録でも、かなり薄い濃度でも白斑が出ています。)
SADBEの中止は、ご自分で提案されています。

変化なしだと「では濃度を上げましょう!」と、どんどん続けられる?
特殊な病気の治療にステロイドを多量に使われて副作用で
円形脱毛症になったのだろうとも言っておられる。

無治療で過ごされてたら、良かったのに!と思ってしまいます。
更なる負担が・・・。
大人の方でもこの様な結果が。


幼い子供さんの脱毛症!
様子を見ることはできないでしょうか?
すぐに治療に動くことは、良い結果を生み出しません。

掲示板で話したWさんのお医者さん


最近の、日本皮膚科学会のガイドラインにも


一時的な発毛は、何の意味もありません。
子供さんの将来を考えて!



2018年03月10日

危険な治療は止めて!子供の円形脱毛症!U

子供の脱毛症!驚きしかありませんね!

なぜ?こんなことが起きるの?
信じられない!現実を受け止められない!

皆さんそう思われるでしょう!そして、

どうしても治療してみせる!

絶対に治してみせる!


そう固く誓う!




しかし、過去からの多くの何万と何十万という例から結論が出ています。

「長期に有効で、安全な治療は無い!」
とBAD英国皮膚科医協会などが言っています。
最近、NAAFアメリカ患者会は、「FDAに認可された治療法はない。」
と述べて「認可外の治療をする医師を紹介します」とは、伝えています。
(その意味は?自己責任のオプションサービス?)

過去、様々の治療法が提案され、試みられ、上手くいかなかったのです。

医療というものは、何か治療することです。
medicalizationと言う言葉が「病気作り」を意味すると知った時、
驚愕しました。



次々に何かを考え出そうとする世界があります。
アトピーの新しい治療法の研究を読んだとき、
「アトピーのネズミを作り、実験をする。」
そう読んだとき、違和感を感じました。
そのネズミを作った様なを生活を行わないだけで良いのでは?
そのネズミに効く薬を作り出すために実験を続ける?

立ち止まって、考える必要を感じませんか?
・ピルの使用は、若い人々には、当たり前のことかもしれません。
海外では更に多く使われているようです。
海外と日本での発症の原因や治り方が違うと感じて来ましたが、
最近の日本では、ピルの影響も多いのでは?と感じて来ています。

・不妊治療もますます増えるでしょうから
今以上に影響があるでしょう。

・親のリウマチや甲状腺ホルモン疾患、重度の皮膚疾患
は、なかなかそこまで詳しく書いてないこともあり、
すぐには見つけにくいですが、よくよく調べると見つかります。
(幼い子供さんの発症、日本では少なかったです10年前は。
詳しく知っている例では、必ず親の病気が見つかりました。)

幼い子供の発症には、生まれる前の何かの要素が関わっているでしょう。
(多くの自己免疫疾患!円形脱毛症だけでなく他の疾患でも親の薬歴が?)


それらの原因を無にすることです!


日本は、医療天国、薬天国です。

健康保険で安く医療が、薬が手に入ります。
アメリカでは、入っている保険の種類によって受けられる
医療や薬も違い、貧しい人々は、医療を受けられないとか。
日本では、生活保護を受けている人々の医療費は無料です。
薬が大量に使われています。

やっと最近、老人に無作為に与えられていた薬の量を
抑制しようとの動きが出て来ました。
医療費の増大が財政的に無理になったのです。
本当は体への影響を心配する事が、大切なのですが、
今まで過剰に与えておいて財政的な都合で減少させようとしています。

どこの病院も収益を上げることに必死です。
医療費の増大で薬価の切り下げなどが行われ始めて大変です。
患者が増えることが大切です。
治療することは、使命感を満たすものかもしれません。



しかし、よく考えて見ましょう。

本当は?
健康が一番!
病気が出た原因を見つめて、それを排除する方向で動くことでしょう?
時間がかかる場合も多いでしょう。それでも最低限、危険なものは入れない!

巨大な医療産業、製薬産業が、
微笑でもって、病院に行こう!薬を使おう!と誘ってきます。

患者の賢い選択だけが、健康を守れると思います。

よく調べて!冷静に!賢明に行動しましょう!

親の選択が、子供の将来を、次世代の健康を決めるのです。

ただの思いつきで行動することの無い様に!

その薬を使った人々が、今どのような生活を送っておられますか?

その治療をしないと決めている人々が多いのは?


幼い体には、大人以上に薬の影響が治療の影響が出ます。


(今の日本、心配です!)
(娘が治癒して10年経ちます。元通り、髪の毛が多いのが悩みではあります。)
(もちろん、苦しみ、毎日泣いた日々を忘れてはいません。)
(ただ、何も無かった様に生活しているだけです。)
 (無治療no treatmentは、何の副作用もありません。
 将来的な心配もありません。)


ブログを継続する必要はもう無いのですが!
いまどきの若い人々の行動が本当に心配なのです!
(親となって、経験したことの無い病気に出会った時、
よく考えて!安全を第一に!子供の健康を維持できるように!)




posted by ららららら at 13:25 | Comment(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする