2014年03月11日

SADBE治療の副作用!リンパの腫れ!実例が二つ!


SADBE治療をなぜ行うのか?いつも残念に思っています。

一応、髪の毛が生えて、長ければ5、6年維持できるので、

病院としては、魅力があるのでしょう。

アメリカ全土で行われていない治療
NAAF says about Topical Immunotherapy that these treatments are not available every where in the United States although they are used frequently in Canada and Europe.

人間の身体に使う薬としては、認められていない工業用の薬剤

副作用は、リンパの腫れ白斑湿疹皮膚の剥がれ

多くの方が乾燥しすぎて大変とか湿疹が酷いなど書いておられます。

NAAFの過去記事には、首のリンパの腫れについて、

「そんなものを突き出している人は見ないでしょう?でも、傷つけているのです」

と述べて、手術などでそれが目立たなくしている事を示唆していました。

最近、ブログを書いている方の中にも、その様な症状を示す人がいました。


一人の方one womanは、昨年4月に首の後ろに3cmくらいの脂肪の塊が出来て

手術したとおっしゃっていました。SADBEの副作用でないか?とお伝えしましたが、

他のお友達も、腕と頭の上に脂肪腫が出来て取ったので、深くは考えていない

とのことでした。


もう一人の方another oneは、最近、ブログに書いておられます。首の周りに2cm大の

しこりが2つ出来てSADBEの副作用side effectとして観察と述べておられます。

首の周りには沢山のリンパ節があります。


その作用の意味やSADBEがどんなものか、今一度よく考えて欲しいと思っています。

勿論、以前記事にしたSADBE治療で白斑を発症した方の事も思い起こしてほしいです!

Please remember the other side effect VITILIGO.


















2013年07月14日

化粧品での白斑は、知られていなかった!かぶれ治療での白斑は、知られている!

化粧品を使って、白斑が起きた事で、大変な騒動になっています。


昔から、美白化粧品は、好まれています。

「色白は、七難隠す。」と言われている様に、色が白いと綺麗に見えます。

多くの人が白くなる事を望んでいる。

しかし、この様なものは、危険が伴う事も常識でしょう?

食品でも漂白剤とか酸化防止剤など含まれているものは、

出来るだけ避けるでしょう?余程の事が無いと買いませんよね?

肌に付けるものも何でも良いと言うわけではないですよね。

特に美白は、漂白と似ていますね!だから十分注意しますね!

衣類に漂白剤が付いたら、大変!

脱色するだけでなく、生地が破れることもあります!

お肌に付いても大変です!

化粧品成分を注意深く見て、危険なものは使いませんよね?!

化学式の日本語表記を見ただけで、身体が「ダメ!」と反応します!


メラニンが生成される前の過程で重要な働きをするチロシナーゼの

◆チロシナーゼ酵素活性を拮抗阻害する

◆チロシナーゼタンパク質の分解を促進する作用のある

◆チロシナーゼ関連酵素に働き夕メラミンを顕著に減少させる

その様な物質を配合した化粧品で、

更なる美白効果を求めて研究に取り組んでいらしいのですが・・・。

この会社、経営的に難しく、ある会社が傘下に入れたのですが、

この問題で親会社まで大変になりそうです。

医療について 日本では、全国どこでも同質の治療が

誰でも受けられると言う健康保険制度があります。

「こんな治療が良い」と目立つ存在の人が治療すると

多くの人が、それに従う傾向にあるように思います。

かぶれ治療は、今も流行っています。

ある人が使って治療して、長い髪で脱毛が隠せていたのを

完治したと錯覚した人々が多くいたように思います。

エキシマ治療も初めての人が治癒したのを見て、

多くの人が見習っています。

初めて発症した人、年齢が高い人は、治癒し易く、

危険な治療にも耐えうることが多いです。
(高年齢なら代謝が悪いので悪い影響合受けにくいです。)


かぶれ治療について学会で白斑の危険が明確に述べられたのですから、

安易に治療に走らない事です。

(エキシマも、一時的な発毛の後の事が心配です。
保険適用されていない理由をよく考えるべきでしょう。)

(エキシマ治療を行っていると本人は思っている?のに、
ステロイド内服?そんな治療もあります。)

(医者も患者も知識不足?と思ってしまいます!)

初めてなら多くが何もしなくても半年で発毛します。

たとえ髪の毛全部が抜けたとしても、1年もかからずに

ベリーショートの髪型になります。

発症から半年までなら治癒すると言う治療法も、

発症したばかりの人だけを集めた不完全な研究でした。

巧みな治療への誘いがありますが、脱毛は、身体の正常な反応で、

不要な物質の排泄が関係していると思っています。

抜けるだけ抜けたら発毛します。危険な治療をしない事が、

治る為に大切な事です。


(長年、発毛しなかった方が何年何十年ぶりかで発毛しておられることを

知ると嬉しく思います。時間が解決してくれる事を知ることもできます。)




2013年03月04日

円形脱毛症!SADBEの危険性!

SADBE治療を行っている人に、「危険な治療は止めましょう!」と
伝えても、「そうなんですか?わたしには、何も解りません。」との
答えでした。

資料を提出して、専門家の目から語られている事を読むように伝えても、
驚いて治療を止めたいと思う人は少ない様です。
そこで、今回は以前の資料から、噛み砕いて書いてみます。

SADBEについては、FDAの過去の資料が解り易かったので載せています。
http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/147936531.html
この物質が、人の身体に入れるための薬としてのチェックを受けていない
工業用の薬剤でしかない事を示しています。副作用も書かれています。
そんなものを身体に入れたいですか?

副作用の大きな問題には、白斑があります。リンパが腫れることもあります。

白斑の具体例として、イタリアの少女の例があります。
http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/111347151.html
ここで注目して欲しいのは、白斑が発症した時点のSADBE濃度です。

貴方の治療のSADBE濃度はこれより薄いですか?
彼女の場合、治療を止めて白斑は消えました。
オランダの例では、DPCPですが、止めると
http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/110940771.html
白斑が消え、再開すると再度白斑が出ました。

治療濃度によっては、取り返しが効かなくなるのではないか心配です。
最近の日本の学会の報告にも副作用の白斑が出ています。


しかし「円形脱毛症患者には、白斑が多いんです。」
と治療によるものだと認めない病院も多いようです。

そして、頭に塗ったSADBEの影響で額に白斑が出た事。それが、
塗った場所に留まらず体中に、散って様々に害を与える?こと。
最近調べたアメリカの政府機関の資料では、DPCPが尿中に排泄されない?こと。
http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/310669173.html


これだけの資料を挙げても、大学病院の先生の治療であれば、
アメリカで研究して来た先生であれば、特殊な研究で認められた先生の
治療であれば、SADBE治療を行いたいと治療をしている人がいる事実。

とても、残念ですね。
権威に惑わされず、賢く行動することが求められているのではないでしょうか?


これらが、その後どの様にあなたの身体に影響を与えるのか?

次の世代にどのように関係するのか?

カナダでは避妊して使うとの条件があったその意味は?

慎重に考えていく必要を感じませんか?

一時的に髪の毛が生えても、少し長く保てても、この薬の意味することを

良く考えましょう!









2012年12月31日

なぜSADBE治療を望みますか?局所免疫療法?DLE?


未だにSADBE治療が多い様で残念に思います。

初めての場合、no treatment一番です!

最近、不妊治療を行っている人に急性びまん性脱毛症が特別多い事を見つけ、

円形脱毛症の原因ホルモン剤が大いに関係しているとの考えを強めました。

治療に使うステロイドなどのホルモン剤、免疫を抑制する為に使うのでしょうが、

一時的には効果的であっても、長期に使うべきではないと思います。

日本の皮膚科で使われるものでステロイドの他は、SADBEがあります。

幼い子供にも平気で使われていますが?大丈夫なのでしょうか?

毛のうを攻撃している免疫をより危険なものSADBEに向かせるdecoyの役割とか?


今回、SADBEと副作用で検索して出て来た情報があります。

アメリカの政府機関のもので、「円形脱毛症における局所免疫療法」についてです。

その中に

日本の独協大学の報告がありました。DLE患者が円形脱毛症を発症し

SADBE治療を行ったところ、更に問題が・・・。

私達の注意を喚起するものとして載せられていると思い、取り上げました。

(2008年PUB MEDの報告でしたが、今まで気づきませんでした。)


円形脱毛症における局所免疫療法」 

Internationnal Journal of Trichology2010

酷い脱毛症にも効果が有るものとして免疫療法が行われてきた。

その歴史を1965年から述べ、posion ivy等などや1976年から使われたDNCB、

それに代わったSADBE、DPCPについても述べられています。

(ご自身でお読み下さい!)一部だけ抜粋しています。
SADBE

SADBEはDNCBと比較しうる位強力な感作剤で、1979年、強力な接触アレルゲンとして

発見された。

工業的に用いられ、写真の乳化剤中の安定剤や曇り防止剤として使われてきた。

自然環境の中から発見され、化学物質との反応が知られていない理想的な免疫原と

考えられている。AA円形脱毛症やいぼの治療に用いられてきた。DPCPと違い

アセトン中で安定でなく加水分解の傾向があるので特殊な溶剤や添加物を必要とする。

高感作のサルモネラマイクロサムテストで突然変異性が無い事が明らかになった。

SADBEは、他の接触アレルゲンより高価。

調合過程で定義不能の不純物が発見された。しかし、SADBEの安全性を確認する為の

更なる動物実験が必要とされる。SADBEを皮下注射した後のネズミに発癌性の報告がでたからである。

SADBEは、局所ドライアイスや凍結療法、塩化カルプロニウム(副交感神経の興奮剤)、

セファランチン等と一緒に供されてきた。

SADBEは今、単独ではなく、むしろコンビ療法として重度のAA治療の選択肢として考えられる。

副作用

局所免疫療法には執拗な皮膚炎、痛みのある頚部リンパの腫れ広汎性湿疹腫れ

接触性白斑、そして蕁麻疹などの少しの副作用がある事は明らかである。

関節痛黄色変性である白髪DNCBによく見られる。処置した場所の

執拗な接触皮膚炎新生毛髪に色素変性が見られるのはSADBE使用時である。

AA円形脱毛症時のSADBEによって生じたアレルギー性接触皮膚炎により

DLEが重症化した例も報告されている。DPCPの使用によってdyschromia confetti

(紙ふぶき状の色素異常)が起きる事が言及されており、DPCPは、皮膚を通して吸収され、

体中に巡らされる可能性が示唆される。

しかしながら、局所に用いた後に血清や尿中に検知されないことが報告されている。



円形脱毛症患者局所免疫療法の為にSADBEを用いたことによる接触皮膚炎

DLEが劇症化

独協大学皮膚科

2008 Mar.    Pub MED

18年間のDLE病歴のある男性57歳。

円形脱毛症を発症しSADBEによる局所免疫療法を行う。

上腕に感作させ、低い濃度で塗布する。

2か月後、とに複数の赤いかさぶた状の部分ができる。

組織病理学的にDLEと診断される。

DLEは、種々の要素で悪化することが知られている。

太陽光、X線、タトウー、日焼け、湿疹を含むある種の皮膚trauma・・・でも悪化。

しかしながら、私達の知りうる限り、接触皮膚炎によるDLEの悪化は2例のみである。



DLE等の自己免疫疾患にはステロイドが用いられることが多いので、

円形脱毛症にはなりやすいのでしょう。

特に治療しなければよかったのでしょうが・・・。

更なる難しさを抱えてしまいました。

DPCPが皮膚表面にとどまらず体中に運ばれる点や

血清や尿中に見いだされなかった点。

SADBEDLEを劇症化させた点。

考えさせられることが沢山ありました。

それぞれの意味することを深く考える必要があります。

局所免疫療法は、アメリカ全土で適用されていません!と

NAAFが言っているのはなぜでしょう?

dyschromia confettiは、以前の記事オランダの局所免疫療法の記事で書きました。

http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/110940771.html

白斑の一種です。


日本語での検索は思った資料が出て来ませんが、英語で検索すると

適切なものがすぐに出て来ます。Googleで検索しましたが、

SADBEと副作用を検索項目に入れました。

1ページ目にnlm.nihの資料もpub medの資料も出て来ました。

ネット上の辞書を使えば簡単ですのでみなさんも直接調べて下さい!

時間の無駄がありません!

治療は、良く考えて慎重に!

no treatmentで生活を整える事は、副作用もなく安心です。

ウイッグを使って、おしゃれを楽しみましょう!

子供には、将来的な安全を提供したいものです。






2012年03月02日

円形脱毛症! SADBE治療による白斑!

円形脱毛症のSADBEによる治療が増えています


皮膚科学会による円形脱毛症のガイドラインのせいでしょう。

最高のB評価が、ステロイドの頭部への注射SADBEになっているからです。

A評価のものはありません。

それは、安全ではないが、ある程度の効果?があるからです。


髪の毛が一時的に生える。それを評価するなら効果ありです。

しかし、一時的部分的に生えるだけ  

継続的な治療が必要です。




2009年毛髪科学研究会でもSADBE治療での白斑発症の報告がされています。

東京医科大と個人病院の協同?の報告?

32歳男性   白斑は治癒に至っていない。


SADBEによる白斑は、海外でもかなりの報告があります。


この報告では、他に報告されていないだけで

日本でもかなりの数が予想される事を伝えています。


「知らなかった!」なんて言えません!

認可されていないものを使う!

濃度など管理が出来ていない個々それぞれの方法!

何も解らずに、ただ流行だから使われている?



大人では、表面的には影響されていない様子も多いですが、
これから先、どの様な報告がなされるか心配です。


幼い子には、使いたくないと海外のガイドラインにはありますが、

現在の日本では、なぜか積極的に使われだしています。



編集機能が変になっています。すみません。












2011年11月08日

円形脱毛症 数字のマジック?治癒率?かぶれ治療?

かぶれ治療を行っている人が、多くなっています。
皮膚科学会のガイドラインのB評価の一つだからでしょう。
が、残念です。
(かぶれ治療 効果)で検索して、初めに出てきたある大学の報告を見てみましょう!
(2001年に発表されたものですから少し、古い資料ですが、検索してみて下さい。)
男性49名、女性76名 計125名のもの。SADBEで効果の出なかった人54例に
DPCP使用。
このような報告では、、感作しなかった人は効果判定の対象になっていません
ここでは、アトピーの悪化で治療断念した人(8名)も集計外になっています
すべての治療対象者の治癒率が適正に述べられていると判断しやすいのですが・・・。

軟毛や終毛が生えて来たかで分類されていて、
太く長い終毛が、全体にほぼ生えそろった状態が、45.7%あったとされています。
治癒率45.7%だそうです。
多発20/30、全頭9/17、汎発性28/76、蛇行性0/4。

(計125名中とあるのですが、どう数えても127名になるのですが・・。)
治癒を女性患者がカツラをかぶらずに外来に来た時としています。
先程の太く長い終毛が、全体にほぼ生えそろった状態の様です。
男性も同様な髪の状態の時となっています。(完治ではありません。
或る程度長い髪で隠せる。パッチも複数ある事も多い。
その様な状態で何年も治療している人もいますね。)

勿論、判断は難しいですが、2年、3年の追跡調査の後に、完全に生えている時を
完治とするのが適切でしょう。(以前記事にしたインドの調査がそれでした。4年の研究。
http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/100293530.html?1254196988
SADBEの長期研究の結果は励まされるものではなかったと述べられています。)

こちらの日本での研究では、罹病期間に有意差はなかったとあります。
しかし、詳しい罹患期間を個々に述べるのではなく、
多発、全頭、汎発性、蛇行性と平均罹患期間が書かれているだけ。
よく見ると、
罹患期間1か月から20年 30人で平均罹患期間4.7年となっています。(多発)
罹患期間2ヶ月から14年 17人で平均罹患期間7.0年。(全頭)
罹患期間2ヶ月から25年 74人で平均罹患期間6年。(汎発型)

罹患して何年も経過しても治癒するかのように感じます。しかし、
平均罹患期間から計算すると
罹患したばかりの人の数が多い事が判ります。が、隠されています。
結局、発症したばかりの人に、このような危険な治療を行っていること。
(経験上、初めて発症した場合には、何もしなくても治ると思っています。)

表面的には、この治療に効果があるように見せている。
(多発で何%治癒、全頭で何%で治癒と全体でまとめる事で)

そして罹患期間が長くても、効果があるように見せている。
(平均値を用いると言う数字のマジックです。実際には
発症したばかりの何もしなくても治る人が多く含まれています。)
ただ、この実験用の薬剤、とても強力で、頭全体の一部に島の様に
太くて長い髪が生えて来た方もいます。罹患期間が長い方も
ある程度いるようです。残念ながら、後に抜けてしまうことが多いです。

同じ様に検索していて、
2011年10月13日放送のラジオNIKKEIの皮膚科セミナーで
10施設の局所免疫療法のアンケート結果が載せられていました。
(ご自分でご覧ください。この治療での再発率の高さも解ります。)

副作用として、リンパ節の腫脹 接触皮膚炎 蕁麻疹 
自家性感作性皮膚炎 色素脱 アナフィラキシー 痒み 
顔面の浮腫 発熱 アレルギー性皮膚炎の悪化 頭痛  
が、挙げられていました。
ここで述べられている色素脱は、いわゆる白斑です。
長期に生活に影響します。

FDAが認めていない危険な治療です。本当の完治は望めません。

このような資料を全体的に眺めて、これは、何を示してしているか?
医療機関は何を伝えたいか?患者は何を理解すべきか?
冷静に判断できる力を養っていきたいと思います。

未だ、安全で効果的な治療法はありません。
自然治癒を待つことをお勧めします。






2011年10月13日

円形脱毛症 数字のマジック?治癒率?発毛率?

SADBEやDPCPで治療しておられる方は、多いですね。
以前の皮膚科学会のHPでは、90%?高い数字が掲げられていましたが
発毛率なのか治癒率なのか?


最近見たある大学の報告では、
終毛が少しでも生えて維持できているものは、SADBEで男性44.9%
女性42.1%とあります。産毛でなく、太い毛の生える率です。ここでは、
治癒とは女性患者が、かつらを外して再来した時とのこと。男性は、
同様の終毛の増加となっています。

完治したかは、2年後、3年後に追跡調査を行えば、良いのですが、行っていません。
(以前記事にしたインドのSADBE治療では、
「2年の追跡調査の結果、始めに発毛したものも、多くが脱毛していました。
耐えうるものだが、お勧めできません。」となっていました。
潔い報告ですごく納得できました。)

伸びた髪で隠せたら、早くウイッグを外したい気持ちは誰にでもあります。
脱毛のパッチが沢山残っている場合もここでは、治癒として扱われています。

罹患期間が平均値で出されています。、太い終毛が生えたものの
平均罹患期間が男性5.7年女性4.7年と述べられています。
そんなに経っても良い結果が?と思いましたが、詳細をよく見ると
1か月―20年、2ヶ月―20年となっています。つまり、
罹患したばかりの人にこの治療を行っていること。そして平均を出す事で、
罹患期間の長い人でも治療が期待できることを示しているようです。
20年たった人でも、太い毛が生えて来る
タグ:DPCP SADBE

2011年09月13日

円形脱毛症 かぶれ治療?熟知した医師ですか?安全?

かぶれ治療が依然として盛んなようです。

発毛率が良いのですね!
でも、それは、初めて発症した人の数字が含まれています。
何もしないでも発毛した可能性の高い人が含まれているのです。
最近は、発症したばかりの人にも、有無を言わさずこの治療をする
医療機関もあるのです。
少し前までは、あまり使われなかった治療法!
アメリカ全土で使われていない治療法。

一番の問題は、この薬剤?が、人間の体に使うための”薬”ではない事
二番目にこの治療に習熟した医師がいない
三番目に、その副作用。リンパの腫れや色素脱があります。
それから、この治療が完治に繋がらないという点です。
あともう少し!と長期に引っ張ることはできますが・・・。

この治療法が良いと聞くとすぐにそれを始める皮膚科が多いです。
最近では「かぶれ治療」と「エキシマライト療法がそれです。
その前は、ステロイドパルスや光線療法でもnb-uvb。

全く経験が無いのに、習熟しているかのように。
局所免疫療法と難しい言葉を使って、
「あなたにはわからないでしょうけど、凄い治療なんですよ」と。

インフォームドコンセン(ト明確な説明と納得)が行われていないのでは?
と思います。ちゃんと説明されたら私なら絶対に避けたい治療です。

第一の点からアメリカ全土で行われていません。
何が起きるか、調査されていない「薬剤?」です。
FDAが認めていません。
カナダでは避妊を条件に以前使われていたもの。
勿論、日本でも認可されてはいません。

それでも、日本の円形脱毛症ガイドラインでは、B評価でステロイド局注と
同じで、治療の第一選択肢の部類に入っています。

でも、そんな訳のわからないものを使いたいですか?

この治療で頭中に水ぶくれがある学生さんの写真を見ました。
他の方で、水ぶくれができていることを喜んでいる記述も見ました。
多くの医療機関で濃度を次々と濃いものにしています。
この治療について、理解している医師なのでしょうか?

カナダのDPCP治療で記事にしたものでも
「ひどく痒いなら、水ぶくれができているかもしれません。
すぐに洗い流しましょう。」このような状態で治療するべきで
ないこと、軽い痒みで十分な事を伝えています。

NAAFの過去記事のQ&Aでも耐える事の出来る湿疹が
必要と述べて、います。

医師たちも何が起こるか解っていないのでしょう。
その濃度の選び方が不適切なのではないかと思います。
以前掲示板で記述していたある患者は、とても丁寧な治療を
受けていました。どこかの大学病院でしたが、
同じ濃度を何週も続けて、いました。
(その掲示板は今サービスを終了しています。)

ただ、最近見る大学病院等での治療は、次々と濃度を上げています。
殆どが、そうです。

イタリアの少女の記録は、この治療による白斑の発症の可能性を
示していますが、丁寧な濃度の選択であった為に治療中止により
白斑が消えています


濃度をどんどん上げる事で、取り返しがつかなくなることが起きないか?
そんなことにならない様に、大切な子供の事を他人任せにせず、
自分で調べてみましょう。誰でも調べられます。

発毛しないから濃度を上げるのではなく、少し痒みがあるなら
暫く様子を見るべきです。

イタリアの少女の場合、行われた治療で使われた薬剤は、そんなに
多量ではありません。0.0003%を10週。0.003%を10週。
その後0.03%、0.3%がどの様に使われたか明確にはわかりませんが。
4か月で白斑が出る。そして額の白斑は、大きくなりました。
白斑が出て2ヶ月で治療を止めてそれが消えたことは、白斑の原因が
DPCPであったことを示しているのではないでしょうか。

この治療の副作用として可逆性の白斑が挙げられ、
このイタリアの少女の例が載せられています。
しかしそれは、低濃度の短期の治療だったからではないでしょうか?
ぎりぎり、元に戻ったのでは?

高濃度の長期の治療についてはどうなのか?
白斑は、消えないではないでしょうか?

全ての局所免疫療法で可逆性の白斑が起きるのではなく
ただの一例です。

日本での濃い薬剤を長期に使う治療を見る度に
心が張り裂けそうになります。





2011年09月08日

円形脱毛症 アメリカ全土で行われていない免疫療法!なぜ?

相変わらず、sadbeなどの免疫療法をしている人が、多くいます。
小学生や、中学生のお子さんや結婚前の女性まで!
なぜでしょう?

皮膚科学会B評価なのは、ステロド局注とかぶれ治療だから?
他に、評価されているものが無いからでしょうか?

ですが、イギリスの円形脱毛症ガイドラインには、no treatment
選択肢の一つとして挙げられています。

いたずらに治療しないこと
勧められています。



一時的に髪が生えますがFDAが認めていません
いわゆるを造る時に行われるはずの、人間が使う為のチェックがされたもの
ではありません


DPCPが使われる前にはDNCBと言うものが使われていて、安全だと
思われていたのですが、毒性があることが判り、使われなくなりました


その後、DPCPSADBEが使われていますが、アメリカ全土で使われていません

カナダでの治療
については過去に記事にしましたが、彼の著書によると
避妊をする”と言う大切な前提条件守らずに妊娠した人が複数いたこと
驚きを表していました。その時に、問題のある子が、生まれたことはなかった
ようですが、治療を受ける上で重大な条件を理解できていない人がいました。
明確なインフォームドコンセントが、行われていたのに!

日本では、このような条件が提示されていないようです。何故でしょう?
むしろ、安全な治療として行われているようです。その様な日本の皮膚科や
学会の意見、ガイドラインを鵜呑みにするのは危険な事と思いませんか?

カナダの記事にもありますが、この治療は、病気を完治させるものではありません
刺激する?ものです。そして、NAAFの過去記事にありますように5年以上
経過すると、徐々に、かぶれなくなり、髪が抜けてしまうのです


一時的には、髪がある状態を維持できますが・・・・完全に生えた状態を
維持できる例は少なく
不完全に生えた髪が長くなり脱毛部位を隠すことは
ありますが、かつらが必要な場合も多いです


副作用には、皮膚の乾燥、剥がれ
リンパの腫れ、色素脱があります。
色素脱は、日本人の様に皮膚の色が白くない場合、目立ちます。

大切な子供に、そんな治療を受けさせたいですか?

何としてでも、髪の毛が生える事が第一ですか?

今、医療は、混沌としていて、本当に正しい治療が行われていることは少ないです。

最近、ある病院は、健康な職員を入院させ治療を繰り返し経営を維持していました。

円形脱毛症の治療に、何種類もの薬と免疫療法、光線療法などを

沢山取りいれている例を数多く見ます。

本当に効くなら一つでいいはず!何の為?

毎週買い物に来て5年以上も通い続けてくれる顧客を作ることができるなら?

あなたが経営者なら、そんな客を沢山作ることに力を注ぐでしょう?
少しだけ顧客を満足させて、ずーと通い続ける様に仕向けたいですね?

顧客の側は、その商品が美味しく魅力的で、それしかないと通い続けていても、
毒性があると知ると、一気に気持ちが反れてしまうのではないでしょうか。

経営者としては、商品の欠点をできるだけ、知らせることなく経営を維持したい。
可能な限り、良い情報だけを入れて!

今の状況を明確に判断して安全な方法を選ぶことをお勧めします。
円形脱毛症には、有効で安全な治療法は、未だありません。
しかし、不要なものを排除し、免疫力を高める生活をすれば、多くが
治療なしで生えてきます。








2010年10月29日

円形脱毛症 若い人のsadbe治療!なぜ多いのでしょう?

今まで調べた経験から、治療をしないで様子を見ることをお勧めしています。
原因を考えてそれを取り除き、睡眠や食生活を整えることです。


日本の多くの方には、ステロイドが関係していると感じますので、(かなり以前のものの
蓄積も関係している、あとぴー鼻炎喘息花粉症)使用をやめる事と生活を整える事で、
初めての場合、完治することが殆どだと思っています。殊に十代後半以上の人の場合には!

何もしないことがベスト!BAD(イギリスの皮膚科医の協会)のガイドラインでは、
危険な治療をするよりはとno treatment第一選択肢に挙げられている。

最近は、積極的に治療する人が多いようです。
一番の心配は、治療によって治らなくなる可能性があることと他の深刻な病気を
抱えてしまう
こと!

ステロイド外用、内用、パルス:骨粗しょう症による骨折糖尿病高血圧、失明、鬱
紫外線療法           :皮膚がん白斑
免疫療法 
            :リンパの腫れ白斑その他(胎児への影響などが未知)

年齢の高い人たちは、代謝が良くないため?危険な治療に耐えうるようですが、
若い人達には、危険な治療の影響が大きいように感じます。それで、危険な
治療はやめて!
と叫んでいます。

免疫療法は、薬でない人体への影響がチェックされていないsadbedpcpを用いる。)
時々、sadbe治療を始めている人のブログにもよく調べるように書き込みます。
最近は、そのような人たちの間で、グループが出来ていて、激しい拒否反応に
出会います。まだ間に合うからすぐ止めて!と思って書き込んでしまうのですが。
同じ様な文面での拒否が多いです。

金髪の美容師さんのブログに書き込んだ時は、投稿し確認した4,5通の
コメントの内、いくつかは、消され、一部だけが、掲載され、流れも何も判らなく
なってしまっていました。

自分が真剣に取り組んでいるのにと不満なのでしょう。それも解るのですが、
取り返しのつかないことにならない様によーく調べてみて欲しいのです
年齢的には、自然に治ると思えますから。自分で害を加えないでほしいのです。

様々な病院が局所免疫治療を行っていますが、効果を急ぎ過ぎているのか、
濃度の上げ方も、ちゃんとしているなと思う機関がありません。以前、あるブログの
掲示板で丁寧な治療を見ましたが・・・。最近そのような記述に出会いません。

以前記事にしたイタリアの少女は、白斑が出ましたが、丁寧な治療、治療を
止めたら、白斑が消えました


順天堂も、少し前までは、免疫療法は行っていません!と言っていましたが、
最近は、しているようですね!他にこれといった治療法がない為でしょうが・・・。

日本の皮膚科では、長期に有効な治療法がないことやそれぞれの
治療の危険性明確に述べていません。それでも、
免責の為に署名は求めるのでしょうが・・・。

説明の時に、断わって、録音させてもらったら良いのかもしれません

科学は進歩してる!最新医療は凄い!思っている人々は多いです。
特に若い人々は、そうなのかもしれません。権威ある大学教授弱いかも知れません。

しかし、この50年の間に、多くの薬害が発生してきました。
過去の薬害とそれに関係した医師、役人。
大概は、既知のもの!判っていたけど・・・!利益が優先された!

残念ながら人間の考えるものは、何かが足りなかったり、虚偽に満ちていたり
そのようなものでしかない様です。注意深く行動することは、とても大切なこと!
その様に理解するには、経験が必要です。若者には難しいかもしれません。
それでも、多くの人の体験を調べて、導き出して欲しいと思います。
今の時代、どんな資料でも出てきます!調べましょう!

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