2017年08月11日

気になる本を読みました。やっぱり!

新聞の広告に気になる本を見つけることがあります。
買うか?買わないか?
宣伝文句に踊らされたくないな!
そう思って、しばらく忘れることもあります。

たまたま、機会があって、気になる本を買いました。
それは、眼科の医師が書いたものでした。
日本の医療の残念さが書かれていました。

あんなに元気だった方が急に亡くなったり、
医療には納得できないことが沢山ありました。

殊に、子供の脱毛症では、皮膚科に対して不信感を覚えました。
今回は、眼科でも同じことが言えること。
学会を主導している人々の中に英語が解らず、
最先端の技術を否定する人もいること。
を知りました。

何の意味も無い治療をしないように!
かえって身体を傷つける治療があることを
理解すべきことを再度伝えたく思いました。

老化に伴い目が悪くなります。
白内障は老化で避けられない症状だそうです。
それでも、手術で良い状態に持っていける。
うちの母も昔手術をして良くなったと言っていました。
その手術が本物だったかわからないですが?
医療全体に不信感を抱いていた私には、眼科の手術の進歩
について、よく理解できていないのですが・・・。

本物の技術を持っている眼科医は、ほんの一握りだそうです。
そして、網膜剥離になる可能性は多い。
スポーツで、ボールが目に当たったり、アトピーで目を掻いたり。
はさみが目に当たったり、
様々な機会に網膜剥離になる可能性があります。

そんな時に、どこの眼科に行くか?
大学病院は、演習施設?なので失敗は仕方ない許される場?
よくよく調べて、最良の場所を見つける。
どこでも良いと思わないことが大切。

特に何でもない網膜剥離の手術を失敗し
次々に手術を繰り返すことがあるそうです。

失明と言うことがある世界。

簡単に考えないことが大切。
本物を見つける事。

日本には、沢山の残念な事例があるそうです。
最初から良い治療を受ける。
慎重に行動する必要を感じます。


円形脱毛症の方の多くがブログを書いておられます。
ステロイド内服やかぶれ治療・・・・・。
残念に思うことがあります。

権威ある病院でも残念な治療があります。
よく見極めて!

我が家は、英国皮膚科医協会BADが第一選択肢とする
無治療no treatmentを選びました。
2003年のガイドラインから基本的考えは変わっていません。
2012年に改定されたものも基本同じです。
私は2007年に調べました。
みなさんもご自分で調べてみましょう。
google翻訳もあれば、ネット上の辞書もあります。

no treatment なら、何の副作用もありません。
娘は治癒して既に9年経ちます。
ネットに載せられている医療情報や人々の行動を残念に思って、
未だに情報発信しています。
一人でも、真実を知って欲しいと。

みなさんにも良く調べて、よく考えて、無治療を選ぶことをお勧めします。




posted by ららららら at 11:35 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

ステロイドの商品名を叫ぶ広告再び!

ぼんやり、テレビを眺めていました。

ビジネスマン風の男性が、例の美人女優さんが叫んでいた商品の名前を
叫んでいました。おまけで商品名のアルファベットが一つ加わっていました。
広告に出演する人物が変わったのでしょうか?
そもそもの広告の抜本的改革が行われたのでしょうか?


消費者がそれが何か?きちんと理解していれば、何の問題も無いです。

普通の肌荒れでは、ステロイドは必要ないと理解できていれば。

・ステロイドは、緊急に使うことはあっても1週間以上は使わないこと。
・うっすらと薄く塗ること。
・薬を塗った手は、きちんと拭って石鹸で洗うこと。

この3つは、子供の脱毛症を調べ始めた10年前、BADやアメリカの
アトピーに関しての情報には載せられていました。しかし、
当時の日本では、ステロイド剤が際限なく与えられていました。
それが何か明確に伝えられることなく。

消費者は、しっかりと意識しておくべき事と思います。



posted by ららららら at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする