2018年04月06日

局所免疫療法?警告を知ってる?好字二字令?

最近、俳優の坂口健二さんが、大腿骨骨頭壊死で、活動を休止
するとの報道がありました。

ステロイドの副作用に、骨粗鬆症や大腿骨骨頭壊死があります。

50年前の日本で起きたステロイド被害でも、外用だけで、
顔がつぶれ、喘息が起き、ステロイド白内障で失明した方が、
います。裁判で和解した方の元へは、骨粗鬆症など酷い
症状のために裁判を途中で諦めた人から電話や手紙が
殺到したとか。

膠原病の治療でも、大量のステロイドが使われます。(内服や内用?)


この方の場合、どのようなことが起きたかは、判りませんが、

ステロイドの使用には注意が必要です。


先週、早朝のテレビでは、好字二字の令について述べられていました。
(途中から見たので話の内容を正確に汲み取れてはいませんが。)

日本の地名について二字が多いことについて述べられた。
地名は、普通、土地の特徴から、三文字、四文字、五文字と
不規則のものが多かったそうですが、唐の規則に習って二字
に改めるよう令がだされたそうです。しかも好い文字に。

「埋め」が           「梅」に。
「抜け」、「除け」が      「野毛」に。
「剥ぐ」が           「萩」に。
「掻く」、「欠く」が      「柿」に。
「狭(さ)」「刳(く)る」が  「桜」に。
古くからの災害への注意の言い伝えが含まれている地名。
文字を換えて、本来伝わるべき意味が、失われています。

漢字を換えたのではなく、読みを換えた場合もあります。
「しぶや」と聞くと、谷にあることを忘れてしまいます。
「きぬ川」と聞くときれいな穏やかな川を思い浮かべます。

2年前の夏、豪雨で関東のある地域での川の氾濫が伝えられました。
その地に住むと言う方は、鬼が怒り狂った様に暴れる川だ
と言う説明を聞き、不思議そうにその文字を書いておられました。

古くから伝え告げられた危険地帯への注意、
管理する利便性が優先され、本来の意味が見え難くなっています。

本人や次の世代の住まいを選ぶ際、判断材料はあるはず。
注意すれば、危険を避けやすくなります。


どこででも、何にでも使われる手法、よく知っておきたいですね。


NAAFの局所免疫療法についての記述。

「アメリカ全土で適用されていません。」から

「FDAに認可されている治療法はありませんが、
他の病気に用いられている方法で効果がある人もいます。
それを使う医師を探す助けをします。」との記述。

危機感を示す強い言葉からの大きな変換。

それを受け止める側の賢い判断が、その後に影響するでしょう。







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posted by ららららら at 15:39 | Comment(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

危険な治療は止めて!子供の円形脱毛症!U

子供の脱毛症!驚きしかありませんね!

なぜ?こんなことが起きるの?
信じられない!現実を受け止められない!

皆さんそう思われるでしょう!そして、

どうしても治療してみせる!

絶対に治してみせる!


そう固く誓う!




しかし、過去からの多くの何万と何十万という例から結論が出ています。

「長期に有効で、安全な治療は無い!」
とBAD英国皮膚科医協会などが言っています。
最近、NAAFアメリカ患者会は、「FDAに認可された治療法はない。」
と述べて「認可外の治療をする医師を紹介します」とは、伝えています。
(その意味は?自己責任のオプションサービス?)

過去、様々の治療法が提案され、試みられ、上手くいかなかったのです。

医療というものは、何か治療することです。
medicalizationと言う言葉が「病気作り」を意味すると知った時、
驚愕しました。



次々に何かを考え出そうとする世界があります。
アトピーの新しい治療法の研究を読んだとき、
「アトピーのネズミを作り、実験をする。」
そう読んだとき、違和感を感じました。
そのネズミを作った様なを生活を行わないだけで良いのでは?
そのネズミに効く薬を作り出すために実験を続ける?

立ち止まって、考える必要を感じませんか?
・ピルの使用は、若い人々には、当たり前のことかもしれません。
海外では更に多く使われているようです。
海外と日本での発症の原因や治り方が違うと感じて来ましたが、
最近の日本では、ピルの影響も多いのでは?と感じて来ています。

・不妊治療もますます増えるでしょうから
今以上に影響があるでしょう。

・親のリウマチや甲状腺ホルモン疾患、重度の皮膚疾患
は、なかなかそこまで詳しく書いてないこともあり、
すぐには見つけにくいですが、よくよく調べると見つかります。
(幼い子供さんの発症、日本では少なかったです10年前は。
詳しく知っている例では、必ず親の病気が見つかりました。)

幼い子供の発症には、生まれる前の何かの要素が関わっているでしょう。
(多くの自己免疫疾患!円形脱毛症だけでなく他の疾患でも親の薬歴が?)


それらの原因を無にすることです!


日本は、医療天国、薬天国です。

健康保険で安く医療が、薬が手に入ります。
アメリカでは、入っている保険の種類によって受けられる
医療や薬も違い、貧しい人々は、医療を受けられないとか。
日本では、生活保護を受けている人々の医療費は無料です。
薬が大量に使われています。

やっと最近、老人に無作為に与えられていた薬の量を
抑制しようとの動きが出て来ました。
医療費の増大が財政的に無理になったのです。
本当は体への影響を心配する事が、大切なのですが、
今まで過剰に与えておいて財政的な都合で減少させようとしています。

どこの病院も収益を上げることに必死です。
医療費の増大で薬価の切り下げなどが行われ始めて大変です。
患者が増えることが大切です。
治療することは、使命感を満たすものかもしれません。



しかし、よく考えて見ましょう。

本当は?
健康が一番!
病気が出た原因を見つめて、それを排除する方向で動くことでしょう?
時間がかかる場合も多いでしょう。それでも最低限、危険なものは入れない!

巨大な医療産業、製薬産業が、
微笑でもって、病院に行こう!薬を使おう!と誘ってきます。

患者の賢い選択だけが、健康を守れると思います。

よく調べて!冷静に!賢明に行動しましょう!

親の選択が、子供の将来を、次世代の健康を決めるのです。

ただの思いつきで行動することの無い様に!

その薬を使った人々が、今どのような生活を送っておられますか?

その治療をしないと決めている人々が多いのは?


幼い体には、大人以上に薬の影響が治療の影響が出ます。


(今の日本、心配です!)
(娘が治癒して10年経ちます。元通り、髪の毛が多いのが悩みではあります。)
(もちろん、苦しみ、毎日泣いた日々を忘れてはいません。)
(ただ、何も無かった様に生活しているだけです。)
 (無治療no treatmentは、何の副作用もありません。
 将来的な心配もありません。)


ブログを継続する必要はもう無いのですが!
いまどきの若い人々の行動が本当に心配なのです!
(親となって、経験したことの無い病気に出会った時、
よく考えて!安全を第一に!子供の健康を維持できるように!)




posted by ららららら at 13:25 | Comment(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする