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2008年05月15日

円形脱毛症とステロイド?

円形脱毛症を調べ始めてまだ10ヶ月です。まだまだです。
不思議なことや共通点からこの病気を観察しています。
個人的な見方で専門的知識の無い、ただの母親の意見です。

アトピー治療に使われていた、花粉症に使われていたステロイド
その影響が、娘の場合には大きいと感じています
父親も母親も風邪以外で病気になった事は無く、薬歴もありません

年に1度程度病院に行き、薬をもらっていたアトピー。使わない年も有り。
薬の管理は本人任せで、皮膚の状態がどのようかあまり関心を
持っていなかったかも知れません。冬に乾燥して痒がっていました。
思いっきり掻いて大変な時に薬を求めて、すぐに止める程度でした。
6年位前から花粉症の症状が現れて、年に1度、3月頃に病院に
ここ2、3年は忙しくて、症状もひどくなっていました。

この薬が蓄積されて影響が出ていたなら大いに関係あると思えます。
量的にはそれ程で無くても、蓄積されてある量に達した時に現れるなら
24時間後48時間後の薬の排泄率のグラフなどありますが、微量でも蓄積
されれば、ある量に達することは考えられます。

円形脱毛症の治療に使われているステロイド毛が生えるのでは
ある方のブログの中では、ステロイドで脱毛する述べられています。
シェーグレン症候群などの膠原病の方です。ステロイドの量が減った時
また、生えてくるそうです。この減った時の量が円形脱毛の時に使われている
量に近い?ように思います。ある女性は、体毛の多毛はあるが、毛髪に関しては、
脱毛するとおっしゃっています。

幼い時にこの病気になった方のブログの中では、が、リウマチ等
膠原病だったとの記述を幾度か見かけました。
膠原病にも先程の方のようにステロイド治療が行われています。
(親やその親までの薬歴がわかると関連性が出てくると思いますが・・・。)

花粉症で眼科や耳鼻科で処方されるのはステロイド
使い初めに効いたと感じる、すっきりする薬のようです。
喘息の治療にもステロイド
腎臓病でも何でもステロイドです。
副腎皮質ホルモン?私たちの身体で微量生成されるものです?
そんなに使ってよいのでしょうか?
治療のために仕方ない?根本の体が破壊されたら本末転倒では?
一時的には免疫を抑制するように働くようです。
その後は?多量に使われたら免疫機構壊してしまうのでは

環境ホルモンが叫ばれて久しいです。私たちの周りに有るもの。
ごみを燃やした後のものや、船につく貝類を防ぐための薬。
合成洗剤酸化防止剤乳化剤、可塑剤・・・・・等など。
生活環境にある様々な物が、ホルモンの様な働きをして私たちの身体に
いつの間にか忍び寄って悪影響を与える

環境ホルモンだけでも、かなりの影響があると言われる現代生活
ほんの少し、治療のために仕方ないと使ってきた物。けれど、
明確に合成した副腎皮質ホルモンとわかっていた物。
二つが加わったら・・・何が起きるか?

この病気の不思議さと言われるのが、予測できない再発があること。
ステロイドを使って一時的きれいになっても繰り返し、更に次々と
強いステロイドへと進んで行かざるを得ないアトピー性皮膚炎
重症のアトピーステロイド離脱の際に経験する不定期の皮膚状態悪
それらと、よく似ていると思っています。
個々によってその状態は異なりますが、繰り返す周期の不規則さ

先回記事にした旧厚生省によるステロイドの副作用の中に、
気になる連鎖を感じました。

不思議な現代病と言われていますが、これから何かはっきりとした原因が
見えてくるのではないかと思います。
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