2008年01月29日

円形脱毛症AAとアートメイク

円形脱毛症AAで、眉毛が抜けた方にアートメイクを勧めている書き込みを見ます。

「普通に書いた眉は、汗や雨などで消えやすいが、アートメイクだと消えにくい

刺激することで眉毛が再生することもあるから是非」と。

しかし、タトゥは、昔から知られているように、感染や、顔料の問題があります。

鍼灸は、国家試験の資格が必要ですが、アートメイクは管理されて

無いと思います。

よく、調べてから試されることをお勧めします。

刺激するなら、もっと簡単な方法でもできるのではないでしょうか。

NAAFのホームページNews&Events MainNewsには、注意が述べられています。


FDAは、”パーマネント メイクアップ”に対する警告を強めている。

(日本では、”アート メイク”と言う言葉が使われていることが多いと思います。)

リップライナー、アイライナー、眉カラーに ”パーマネント メイクアップ”
として、タトゥ形式で顔料を施したことのある人々の被害について、
多数の報告があると警告している。被害は、ある特定のブランドのインクに
ついてのもので、FDAは、この件について現在も調査している。
(Premier Pigment ブランドのインクthe American Institute of
Intradermal Cosmetics,テキサス州アーリントンで製造
Premier Productとして販売されている。)

FDAは、50件以上の被害に注目し、生産者に送られている更なる報告を調査中。
報告されている副作用に含まれているのは、目や唇の周りの腫れ引っかき傷
はがれ水ぶくれ瘢痕細かい粒状のもの(感染で炎症を起こした組織が慢性的に固まった)
もある。ある場合には、副作用で深刻な醜い傷になったり、食べることや
話すことが難しくなったりしている。

2003年7月、報告された6つの被害に基づいてその5つのインクを市場から
除くつもりであると生産者側からFDAに報告があった。しかしながら、FDAには、
会社が取り除く予定のものに含まれていないインクの被害が更に報告されていた。
調査を続ける一方で、FDAは、Premier Productインクの報告されている
被害についてFDAのウェブサイトで消費者に注意を促している。

FDAは、皮膚に入れるタトゥ(パーマネントメイクアップも含めて)を化粧品として、
インクに使われている顔料を添加色素として、FDCAの管理下で
(the Federal Food Drug, and Cosmetic Act)
市場に出す前に認証を受けるべきものと考えている。
しかしながら、FDAは、それらに含まれているタトゥインクや顔料を
ずっと規制して来ていない。実際には、タトゥは、地方管轄権の元で
規制されている。

FDAは、この調査を継続中であり、代理人は、消費者やヘルスケアープロバイダーに
アートメイクを含めて、タトゥの被害についての報告をFDAや州にまた、地方の保健省(?)
にも報告し続けるよう促している。お近くのFDAの地方オフイスのインフォーメーションは
以下。
htt:p//www-
*********************************************************
このような内容です。アドレスは実際にNAAFのホームページから
お調べください。


日本でも、はやっているようですが、後悔しないためによく調べましょう。

簡単に考えないことが、大切だと思います
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