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2016年07月12日

かぶれ治療?局所免疫療法?

今、日本では、局所免疫療法が、積極的に行われているようです。
時々、様々のブログを覗きますが、かぶれ治療が多くなっているようです。
(ステロイドパルスが、関西地方では未だ多いようにも感じますが・・・。
ステロイドは、身体にに様々に影響するので、避けて欲しいと思っています。
ステロイドの頭への注射は、体験した人々の止めたら抜けるとの記述から
選択肢から外す人が増えました。)

先日も、日本皮膚科学会の円形脱毛症のガイドラインを確認しました。
部分的な軽度の円形脱毛症には、ステロイド局注がB評価。
全頭や全身性の脱毛症には、局所免疫療法がB評価とあります。

それは、英国皮膚科医学会BADのガイドラインやNAAFの記述とは異なります。
BADでは、全身性の脱毛症には、C評価で局所免疫療法が載せられてはいますが、
治療法に関しての記述の初めに、第一選択肢としてno treatmentが挙げられています。

NAAFでも「カナダやヨーロッパでは使われているが、アメリカ全土で使われていません。」
ときっぱりとした記述があります。FDAが認可していないからです。

かぶれ治療に用いられるSADBEやDPCPが人間の身体に入れる薬としての
チェックがされていない工業用の薬剤だからです。カナダでの治療では、
妊娠の可能性のある人には、避妊を前提に行うことが求められています。

若い人々は、治療法がこれしかないと選ぶようです。
確かに効果はあるのですが、漆のかぶれが慣れるようになる様に、かぶれなくなります。
その効果は、4−5年と長いのですが、その間かなりの量の工業的薬剤が身体に入ります。
4−5年治療しその効果で長い髪で脱毛部を隠していた方は、治療の限界が来たことを
ブログに書いておられましたが、その後、内容を全部削除されています。
副作用は、かぶれ、皮膚の乾燥、剥がれ、リンパの腫れ、白斑などの色素異常。

今、その実態を知る機会が失われて来ています。
過去の記事を注意深く調べることが必要です。

先日、DPCP治療を行っている方のブログに上の内容を書き込みました。
以前もそうでしたが、削除されました。しかし、そこにコメントを入れていた方
もいました。それを読んだ人に少しでも注意を喚起したいと思っています。
ここ2、3日、カナダのDPCP治療についての記事やSADBEの記事に
アクセス多くなっています。一応、正確な情報を伝えることが大切です。
その後の選択は、本人が行うしかありません。

残念ながら、正確な情報が不足しています。
上手くいかなかったことも伝えて皆が共有すれば、もう少し良い医療が
受けられるはずですが・・・。
posted by ららららら at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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