2016年04月04日

アメリカ発の人工芝の記事読みましたか?

アメリカで人工芝施設を使っている人々に発生した病気。

少し気になっていましたが・・・・。
昔ベランダに、敷いてたことはあるけど?
我が家には関係ない!と、しばらく放置。

先日記事にしたのですが・・・。
消えてました!

今日検索すると、先の記事と方向性が少し違う?
この情報過多の時代!
危険この上ないですね!

以前から危険性を疑われていた人工芝。
米国、ワシントン大学の女子サッカー部に所属する2人のゴールキーパーが、
病気になった。非ホジキンリンパ腫(がんの一種)の診断。


2009年、米国ワシントン大学サッカー部所属の2人のゴールキーパーが、
非ホジキンリンパ腫(悪性リンパ腫の一つ)と診断された。

大学の副キャプテン兼コーチが見舞いに行った時、看護師に言われたのは、
「彼女たち、ゴールキーパーでは?今週、ゴールキーパーが、4人も
入院してきた。」

その時から他大学のサッカー部の入院患者の記録を調べ、38件のうち
34件がゴールキーパーで、すべてが、がんとの診断と判明。


報道機関なども様々に調査して話題沸騰したようです。
しかし、アメリカ政府は、なかなか動かなかった。
が、2016年調査を開始するとの発表がされた。

人工芝は、合成繊維や廃タイヤから作られる。その原料には、
ベンゼン、カーボンブラック、鉛が含まれています。発がん性物質のリスク評価
は、高い。激しく交錯する競技の場面では、ゴムチップの屑が、舞う。

人工芝の硬度の調整のために、クッション性のあるゴムチップが撒かれている。
人工芝そのものと言うよりも、そのゴムチップの屑が問題だとの意見も!
(先日見た記事では、そのような意見でした。)
アメリカでは、公園、高校、保育園の校庭などの他、スタジアム
でも使われています。経済性、利便性を考えると変更は難しいのでしょう?

日本でも、サッカースタジアムや野球場でも人工芝が使われています。
米国のMJBの野球場では、殆どが、天然の芝。日本のプロ野球選手、
内野手の敏捷性が欠けているとの評価を受けているのも、人工芝が
関係しているのではないか?との意見も載せられていました。

実際、子供さんがサッカーをしているお宅では、靴下や衣類に着いた
ゴム屑を取除くのに苦労しているとの話も。

日本でも昨日ニュースが!
高架下で働き、生活している人々が共通して中皮腫を発症とのこと。
電車の振動で飛散する石綿。中皮腫、じん肺に?
断熱材として、適切なものと評価され使われたアスベスト(石綿)なのですが。

良いものとして用いられ始めたものが、残念な結果となることが多いです。

安定して、安全と思われていた冷却材、大気圏に穴を開けることが判ったのは、
相当の年月が経過してからでした。そして、今となっては、穴を塞ぐ事はできません。

少し、良さそうに見えるだけで、何でも飛びつかないようにしましょう!
現在の時点で、円形脱毛症の長期に有効で安全な治療法はありません。










posted by ららららら at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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