2016年03月23日

良さそうに見えるもの!安全?

先日、あれ?何?と思う記事を見つけました。
しかし、自分にはあまり関係ないなと、スルーしていました。
それは、人工芝の記事。

昔、ベランダに敷いていたような?でも、もう使ってない!


アメリカ発の話でした。
(女子キャプテンの怒りの調査がアメリカ政府を動かした。)

2009年ワシントン大学のサッカー部のゴールキーパー二人が、悪性リンパ腫の診断を受けた。
二人を見舞った主将兼准ヘッドコーチが看護師から聞いたのは「今週、ゴールキーパーが
4人も入院してきた。」と言う話。サッカーのゴール前では、激しい攻防が行われます。
人工芝のクッション材のゴムチップの屑が宙を舞うそうです。病気になったほかの大学の
サッカー選手の記録もつけた。38人が治療を受け、34人がゴールキーパ。すべてが、
がんと診断された。(血液性のリンパ腫や白血病が多かった。)

発がん性について、指摘されていた人工芝の問題について、アメリカ政府が重い腰を上げ、
2016年2月、米消費者製品安全委員会は、環境保護局、疾病対策センターと共同で
人工芝の重点材の原料として使われているはタイヤの化学成分の危険性について調査を
開始すると発表した。

アメリカでは、公園や学校のグラウンド、スタジアム、至る所で人工芝が使われている
そうです。人工芝は、普通の芝に比べて硬く、足腰に負担となるので、ゴムチップが
クッション材として使われている。ゴムチップは、ベンゼン、カーボンブラック、鉛などが
含まれている。国際がん研究機関の発ガンリスク評価で、カーボンブラック、鉛は、
グループ2Bで発がん性が疑われる。

(ご自分で検索して調べてみてください。)

日本でも、多くのスタジアムで人工芝が、使われているそうです。赤字のスタジアム
の人工芝の張替えが可能なのか?これからこの問題がどのように扱われるか?
判りませんが、注目していたいと思います。子供さんが、人工芝施設でサッカーを
しているお宅では、そのゴムチップ屑が、靴下や衣類に付着し取り除くのに
苦労しているとか。もっと問題なのは、口に入る事でしょうか?


安全だと思われていた人工芝。雨天でのグラウンドの状態整備には、
便利だったんでしょうが、思わぬ事柄が、発覚しています。
円形脱毛症の長期に安全な治療法は無いと、BAD英国皮膚科医協会は、
伝えています。ウイッグを使い、無治療が第一選択肢とも伝えています。
幼いお子さんの場合、安全と思われる治療が将来的に影響を与えないか
よく考える必要があります。一時的効果に目を奪われないで!

posted by ららららら at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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