2015年04月08日

ステロイドやSADBE!危険な治療は止めましょう!

危険な治療を行っている人が多い事に驚いています。


若い人々は、生まれた時から便利な生活を行っています。

エアコンが、夏の暑さも冬の寒さも忘れさせてくれます。

PCで料理のレシピも病気についても調べることが出来ます。

風邪やアトピー、喘息、生理痛の時も薬を便利に使います。

もちろん、円形脱毛症になった時にもと思います。


しかし、情報過多の時代!良質な情報に欠けています。

同じ様な病院に行こう!薬を使おう!との意見は無数に有り!

無思慮に薬が処方されています。


ステロイド内服は、膠原病の治療に用いられている治療法で、骨粗鬆症、

糖尿病などの副作用があります。膠原病の方のブログを読むと理解できます。

手、足の骨折や大腿骨骨頭壊死、顎関節症など次々と出てきます。脱毛も!


多くの方のブログを見ると、幼い子供の時にもステロイド内服薬を

処方されていた過去の歴史があるようです。以前患者会の人に

「自分の子供にも内服処方しますか?」との質問を会の医師にしてもらい

「15歳以上の子なら内服治療をする」との回答を得たことがあります。


円形脱毛症の方でも医療の仕事をしている人なら知識があるので、

慎重に行動しておられると思っていましたが、逆です。驚きです。


ステロイド内服もSADBE治療も積極的に行っている例が多いです。

看護士さんは、毎日処方されているのを見てるので薬に抵抗が無い様です。

ある方は、妊娠中も授乳中も内服しておられたようです。止めた方が良いとは

言われても本人が望めば、処方されています。その方は、ブログに経過を

記してくださっています。皆さんが知るべきです。是非読みましょう。

(アトピーのステロイド被害で和解が成立した方は、当時ステロイド外用剤を

大量に投与された方々に、最近ガンの発症が見られると書いておられます。)


ステロイドの発毛効果は、大きいです。止めると抜けるので、使いたいと

続けている方は多いです。


なぜ、その先を考えないのでしょう?

医療の側は、なぜ明確に伝えないのでしょう?

止めさせないのでしょう?


民間治療でも表面的には、「ステロイドは危険だ!」「うちは使っていない!」

と言いながらステロイドかな?と推測される治療もときどき見かけます。

長年その治療を行っている人のブログを見つけ、その長期の結果を複数見て

判断しましょう。5年以上の経過を書いている人は、いますそんな例を。

かぶれ治療は、4-5年維持できる場合もありますが、完全に治るのではなく、

常に抜ける部分があるそうです。長期の結果を見ましょう。


個々の治療ごとに処方量や期間など統計的に記録して判断します。

一時的な発毛は意味がありません。長期に効果的なものを探します。


我が家の場合、no treatmentが一番効果的だと判断しました。

posted by ららららら at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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