2015年03月21日

権威ではなく、安全、健康を選びましょう!

最近、無治療で治癒したと言う方のブログをいくつか見つけました。
一つは、9割近く抜けた人でした。(我が家も8-9割抜けて完治です。)

しかし同時に、危険な治療を種々の薬と伴に行っている例も多々ありました。

ある人は皮膚生検を行い、ステロイドパルスを行い、その後、生検の結果、
ステロイドパルスが効く期間を過ぎていたと言う報告を受けた。
この様な例を2つ見つけました。

信頼できるであろうとわざわざ行った大学病院で。

円形脱毛症に皮膚生検が必要なのでしょうか?
円形脱毛症の治療ガイドラインを日本、米国、英国と見て来ましたが、
その様な記述は、見たことがありません。

生検の結果を見てステロイドパルスを避けることもできたでしょう?

これらの例の場合、生検は、ステロイドパルスが効かなかった時のexcuseに
使うための物としか見えないのですが?馬鹿な素人の見方なのでしょうか?

若い人々の身体に、平気でそんなことをする?ステロイドパルスは、
そんなに評価されている治療法ではなかったはずです。副作用は?
髪が生えて維持できるのであれば、少しの副作用は我慢できるでしょう。
しかし、多くが、治療の効く期間が過ぎていたと逃げられては!

子供の元気だった知り合いに、コーガン病?ベーチェット?と
不思議な自己免疫疾患が発生した事を聞いた時も
一番に原因として浮かんできたのは、薬?です。
特にアトピー、喘息、花粉症の時のステロイド(副腎皮質ホルモン)や
避妊薬のピル、不妊治療の薬(女性ホルモン剤)などの種々のホルモン剤。
ベーチェットの子は、口内炎でステロイドを使っていました。他に
ベーチェットで苦しんでいる方も、口内炎が始まりでした。
(湿潤療法を知っていたらそんな病気にならなかったのでしょうが。)

権威ある病院でも診療報酬を得ることが関心事です。
経営を維持するのは何処も大変です。例外はありません。

簡単な薬の使用や治療が、次の病に繋がるのではないか?と感じています。
不用意に危険に近付かない事です。「健康食品だ!ステロイドは使わない!」
と叫んでいても、本当に信頼できるか良く調べましょう。過去の例をみましょう。
あなたの健康は、あなたが守りましょう!

国の規制も巨大な資金が蠢いている世界では、機能しません。それでも、
患者の賢明な行動が、すべてを解決できるのです。






posted by ららららら at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック