2015年02月26日

気になる記事?一応は?

以前、NAAFのHPに書かれている記事についてそれとなくは書きました。
複雑な内容で、研究者でも解り難いでしょう。

しかし、いつ、このブログも書けなくなるかわかりません。
少し向き合って見てみましょう。

他にもこの内容を話題にしていた人々もいました。
NAAFのHPの最初のページにあるわけですから、とても気になりますね。
(私の個人的な素人の考え方です。)

NAAFは、私が調べ始めた7年前でも50億?の予算をもって運営する
組織でした。今ではその10倍?100倍?かもしれません。
研究者に基金を提供し、研究を進めています。研究者は、その長年の
成果を示さなければならないでしょう。大きな組織であれば、尚更
組織を維持する為、資金面を重視する方向性もあるでしょう。

「FDAが認可した薬で完璧に近い髪の毛の再生が起きた」と書かれています。
この「FDAが認可した」と言う言葉の意味を識別する必要があります。
何の薬として認可したのでしょうか?

その内容NATURE MADICINE 20の1043-1049の要約を少し見てみます。
(購買すれば、全部読めます。)
(2013年12月22日に到着し、2014年6月30日に受け入れられ
2014年8月17日にon lineで発表されたもの)

「円形脱毛症(AA)は、よく見られる自己免疫疾患であり、T細胞による毛包の
傷害に起因する。AAでの自己反応性T細胞活性化に必要な免疫経路は
明らかにされておらず、合理的な標的治療の臨床開発を阻んでいる。」
ここまでは、解りますね。

以前、アトピーの新薬についてのPUB MEDの内容に関して感じたことと
(記事にしました。)同じ虚しさを感じました。
わざわざ薬を使ってアトピーを作り、それを治す?事の出来る薬を探し出す?
そんな感覚でした。

円形脱毛症の場合も、人間では実験できないのでネズミを使う。
遺伝子のマッピングができていると言っても、
ネズミと人間!その大きな違いを飛び越えるには?

その記事では、その実験で派生した様々な専門用語が出てきます。毛包を
攻撃する免疫細胞を抑える働きをする薬を使うようです。

完治に近い発毛をした3名の人の例があるようです。3名?
詳しい資料が無いので、この数を評価できませんが・・・。
少なくない?


自然治癒した人々の例から学ぶことの方が大切でしょう?
薬を作ってお金儲けをすることはできませんが、患者の健康や安全を
守る方法を見つけるのです。

中学生の時に発症して、かなりの期間治療を積極的にに行っていた方。
その後10年以上(20年くらい?)治療を止めている方。最近5、6年は、
発毛が進んでおられるようです。完全な発毛に至るには、時間が
かかるのでしょう。ウイッグを使うために生えた髪は剃っておられます。

もう一人、このブログにもコメントを下さった方で7歳で発症、
(少し治療をされていた?殆んどしてなかった?とお母様?)
詳しくは解らないのですが、その後長く(15-20年?)無治療の方。
3年位前から全身に産毛が発毛したことをブログに書いておられました。
眉やまつ毛は復活し、徐々に増えている?
(最近、ブログの更新が無いような?)

その様な方の発毛の仕方を調べる事の方が大切でしょう?発毛量は?
年々増えている?


原因を考えて、心当たりの薬剤から離れる。そうすれば、この病気から
解き放たれるのではないでしょうか?原因の薬剤が多く蓄積されている
場合には、少し時間がかかる。それでも、排泄が終われば無治療で完治する。

多くの方のAA円形脱毛症の例を見て、すべてに共通する事柄。
それを考えると、ホルモン剤が出てきました。

最初は、アトピー、喘息、花粉症の時のステロイド(副腎皮質ホルモン)。
幼い赤ちゃん、幼児の例、女性に多い、急な発毛と回復の例のADTAFS。
それらを見ると、不妊治療時のホルモン剤、避妊の為のピル、生理痛薬に
陣痛促進に使われる女性ホルモン剤などが考えられます。

ある方は、不妊治療で第一子を得たと書いておられました。その後、
円形脱毛症を発症。(そのお子さんにも、問題があり、湾曲症を持って
いました。円形脱毛症のブログを書いている方にも何人か見ました。
湾曲症はステロイドが関係しているのでしょうか?不妊治療の女性ホルモン?)
治りやすい?ADTAFSは、不妊治療を行た人々に特別に多かった。
(有名人では、不妊治療を行って、ご夫婦で発症した例も。)

総合的に見て、統計的に見て、
円形脱毛症の発症はホルモン剤の使用が関係するのでは?
自己免疫が攻撃するものとしてホルモン剤は一番考え得るもの。
アトピー、花粉症、喘息その他の薬の使用を止める。
生理痛の鎮痛剤も止めましょう。

不妊治療は、短期で。

それからbirth controllは、ピルでなく、男性に協力してもらう。
(使われている女性ホルモン剤の種類は、多くありますが、
現在でも血栓に関係すると注意されているものもあります。
未だ判っていないもの、明らかにされていないことも有るはず。)

身体に入っている不要なものが、抜ければ、元に戻る
のではないでしょうか?我が家の場合8割以上抜けた髪は、
一度完治した後、すぐに小さなパッチが出来て少し拡大、
再び発毛し、完治しました。全部で1年6か月?no treatmentでした。

民間医療も行わないようにと伝えるのは、多くの場合、
その効果を上げるために、ステロイドなどが入っている可能性が
あるからです。(以前、横浜の皮膚科の漢方クリームの記事
を書きました。他にも民間治療で、一時的には発毛しても、
その後の再発の状態や骨折のある例が多い事などから)

良く考えて、無治療で過ごしましょう。副作用の心配はありません。

原因不明と言われる病気が多すぎると思いませんか?
ただ、明らかにしたくないだけでは?と素人は考えます。

大きな産業を維持することは、経済面、雇用面では大切な事。
国にとっても重要なことです。人々の生活を維持するにも。
その為に、薬を多く処方することが容認されている?治らないと
次々に薬を身体に入れられ、ますます治りにくくなっている?
そんな図式が浮かんでしまうのです。


身体を大切に、賢く行動する事で社会に良い変化があるのでは?
no treatmentで過ごす人が増えればと希望を持っています!






posted by ららららら at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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