2011年11月24日

マンモmammo graphy?若者には不要です!乳がんを恐れすぎない!

最近、ブログの編集機能がおかしくなっています。ごめんなさい!


親しい若者から「会社の検診で、マンモを受け、再検査をするように!
との診断を受けたのだけれど・・・」と相談されました

まだ、20代半ば?前半?です。

がんは、老化現象である。
乳腺が発達している若者の場合、マンモは、白く映り過ぎて判断できない。

その2点から、あまり気にしなくて良いのではないか
気になるなら、長年乳がん治療に関わっている医師に相談するように伝えました。

夜、テレビで、自己検診するように、調べ方を説明していたらしいです。
固いものが触れたので、会社の検診の時に話すとマンモーを勧められた。
そして、詳しく再検査をするようにとの診断を受けてしまったらしいのです。
最近、多いです。「乳がんは、他のがんと違って、患部を除けば治る!」
「早期発見が大切!」そのような言葉で、自己検診を勧める番組!

「良性の繊維性のものは、固いが、心配いらない。」そんな言葉が、
不足しています。

「若者の場合、マンモではわからない!」そんな説明も省かれています。

ただ、ただ、「がんは怖いから早く、検診しよう!早期発見!」的なもの!
マンモは、若者には意味ないです!被爆します!何シーベルト?
無駄な被爆は、避けましょう!
テレビで、よくやっていませんか?病気について!
今日も「冬は鬱になり易い!」
なんてやっていました。「鬱ではありませんか?」

人の恐れを利用して、「病院に行こう!」「この薬が効く!」「新薬が出た!」
検査機関も、紹介することによって利益があるのか?がんの発見漏れを
恐れるのか?「ともかく、受診しましょう!」との回答。


彼女は、長年、乳がん治療を行ってこられた先生に話を伺って納得されました。

「50歳過ぎるまでマンモは必要ありません。これからは、受けない。」
「娘も、何か固いものがあるから調べてと言って来たが、若いうちは、
繊維性の固いものが触れる事がよくある。」などなどと話を聞いたようです。
(詳しくは伝えてもらってないのですが・・。)
紹介状を持って行ったので、810円しかかからなかった事。
しっかりと準備して行ったのでしょうね。大切な診断ですから、
たっぷり取って欲しかったのでしょう。このような診断の診療報酬は、
きちんと沢山取って、責任ある判断をして欲しいですね。
受診前も、「早く受診するように!」とお友達の看護師や職場の元看護師等の外野がうるさかったようです。

そして、生検などしないと判断したことを知ると
「そんなんでいいん?」とまたまた周りが騒がしいらしいです。
選択は、個々人の問題です。

しかし、最近の日本のテレビや新聞、
スポンサーや背後にある何かの力なのか?「薬を使う事」
「病院に行くこと」をしきりに勧めています。


販売のお店では、洞察力ある人は敬遠されます。

あまり考えずに、会社が伝える商品の利点を
本当に良いと思ってお客に勧める事の出来る人が重宝されます。

繊維製品でも聞きなれない名称を付け有機栽培などとあって、
とても安全で良い印象を与える様に説明を受けるのでしょう。

しかし、材料は繁殖力の強過ぎるどこでも厄介な植物。
製造には、強力な薬品が使われる、水に弱い繊維。

そんな商品を
良いとしきりに勧める販売担当者。
同じことが、医療についても言えます。

新薬の説明を受け、誰よりも先に人の知らない情報を得たと
他の人にも伝え勧める事の出来る人。

自分の勤務している病院の治療が最先端と信じ、勧める人。

お母さんによりますが、あなたなら解りますよねと、
小児には不向きな薬を与えられても、
薬には多かれ少なかれ副作用はあるものだと物わかりの良い人。

そんな人は、薬好きで、医療好き。本人は仕方ないですが、子供達が、
大きく影響を受けて、副作用だらけにならないことを願います。

他の人への押し付けは、考えて欲しいものです。


先程の先生は、一時は抗がん剤の効き目を信じてその使用を
推進しておられた方です。乳房の全摘だけが行われている時に
温存療法を紹介し推進して行った方です。後に、全体を眺めて、
生存率から見ると抗がん剤に効果がない事を主張されています。

がんは、切ったりすると飛び散ったりすること。基本的には、正常な
細胞と変わらないため、標的型の抗がん剤でも、がんだけ選択して
攻撃することはできないこと-などを書籍を通じて知りました。

病院の放射線治療科での先生の治療は、11月までだそうです。
(11月までの患者には、主治医として後も診察を受けることは可能。
しかし、12月からは、他の医師や他科への紹介となる。
その理由の一つは、12月に著書が発売され受診者の急増が
予想される事。第二に、先生の退職が近い事。)
(受診前にこのような内容のお知らせが配られたそうですが、
少し話を聞いただけですので、細かい点では間違いがあるかもしれません。
関心がある方は、ご自分でお調べください。)

「虚と実」の記事で書いたと思いますが、今の医療矛盾ばかりです。
ポリオワクチンが話題になっています。先進国では、不活性型のワクチンに替って
久しいのですが、日本では、未だに生ワクチンです。

生ワクチン接種を行ったばかりに、実際にポリオを発症した人が、
ここ何年もいるのです。

すぐに輸入してでも不活性型に、切り替えるべきですが、
「国産のワクチンが開発されるまで、切り替えない」と厚生労働大臣が、言っています。
(ある自治体は、不活性型を取り入れると言っていますが・・・。)

製薬産業を維持する為に子供たちを犠牲にしているのです?
(国が、製薬会社を守っているのです。)
大切なのは何なんでしょう?

新型インフルエンザワクチンでしたか?
日本だけで大騒ぎしてました。注射するように要請があって
この時は、緊急輸入したが、使用期限があり、大量廃棄した。

でしたら、不活性型のポリオワクチンも輸入しても良いはずですが・・・。

マンモmammo graphyも機械を沢山売る必要のある会社がある。
マンモ撮影の試験や読影の資格試験を行い、
大きな産業となっています。
その様な医療産業を国は支援する。
買った医療機関は、それを使う必要がある。

今では、特別大きな病院でなくともどこにでもあるマンモ!
それぞれに読影の資格者がいます。
そこには、マンモを受ける人が沢山必要になるでしょう。

その必要を賄うには、様々な方向からの宣伝がある。
私達は、知らぬ間にそれが必要だと思う様になる。
「マンモ受けた事ないの?」「受けとかないとダメよ!」

そんな言葉があちこちで聞かれる。そんな風に感じませんか?
ネットで検索すると、
カナダでの調査では、マンモグラフィーの40歳代の検診と
検診を受けていない場合との比較でマンモー検診の優位さが無い事が
判明した。・・・・などの記述を見つけました。

日本でのマンモグラフィ一般検診は、40歳からです。

先程の娘さんは「50歳まではマンモは受けない!」と勧められました。


何を選択するかは、個人が判断するするしかありません。
よくよく調べて、惑わされる事なく的確な判断をしたいものです!

posted by ららららら at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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