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2009年10月13日

なぜうつ病の人が増えたのか?メディカライゼーション?円形脱毛症も?

先日の読売新聞で、うつ病の記事を読みました。医療記事
ではなく、本の紹介記事でした。(10月4日2009年)

その中で紹介されていたのは、精神科医師富高辰一郎さんが、
書いた「なぜうつ病の人が増えたのか

うつ病が増えた時期抗うつ剤SSRIが導入された時期が、
一致するということ。薬で、病気の人が減少しているのが普通でしょうが、
2倍に増えている

乱造される心の病米国精神学会のガイドラインについて
医師と製薬会社の関係など。

この記事については、2番目に紹介された本の内容と記述とが
適切ではないとの意見も出ています。原書はShyness
内気な人々社会不安障害と言う病気にされて、向精神薬
処方されて行くこと告発していると。うつ病についての記述ではないと

それでも、普通の人に危険な薬がどんどんと与えられ更なる病を
生み出しているのは確かです。

精神医学者薬品会社との癒着については加藤忠志さんの
双極性障害ー躁うつ病への対処と治療」、診断の指針については
内藤健さんの「うつ病新時代ー双極2型障害という病(精神科医からのメッセージ)
などなど。沢山の参考になる書籍はあるようです。

製薬会社の啓発活動。今、テレビでは、「病院に行こう!」
や「薬を飲もう!」の様なキャンペーン活動で溢れています。
不景気でCMを止めた企業続出する中、わずかの原料で、
高額製品を販売
できる製薬会社が、テレビ会社の救世主
として活躍しています。

円形脱毛症は、驚くほどの症状で圧倒されます。それでも
3、4ヶ月で自然に発毛します。何もしないことが大切だと
思います。

安全で効果的な治療法はありません危険な薬剤光線
使うものを医師や患者会は、勧めています。それらが、
治癒を妨げていると感じるのは、私だけなのでしょうか?
年齢の高い強い治療にあまり影響を受けない人だけが
それらの治療で治癒している様に見えますが、実際は
自然治癒
だと思っています

製薬会社と医師との関係うつ病を増やしているとの意見が
ありますが、円形脱毛症の治療も同じだとの考えを強くして
います。この2年間、調べてきた結果です。

セファランチンハンセン病の施設では危険なものとして
その処方を患者たちから恐れられていたもの。なぜそのような症状が
起きたのか、是非、解明するようにとの意見もハンセン病の調査書には
記載されているようですが、実際には実施されてはいないようなのです。

SADBE治療が、多く行われていますが、完治はなく使い続けなくてはならない
初期には、とても効果的だとはありますが、だんだんと効かなくなる
アメリカ全土では円形脱毛症治療に使われていないもの
薬の分類に入らない、厳密なチェックの行われない工業用の化学剤
副作用白斑蕁麻疹リンパの腫れなど。

危険なものが、副作用は少ないと使われています

理解しましょう!本当のことを!大切な体が薬に侵されないように!
posted by ららららら at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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