2009年07月24日

湿潤療法再び!円形脱毛症もそうだと思いませんか?

今日、テレビで「傷の湿潤療法」について取り上げていました。
このブログでも、口内炎の場合の適用法一般的な傷適用について書きました。
円形脱毛症は落ち着いて原因を取り除きましょう!

もう一度、今日の放送の内容(小倉さんの番組です)から見てみましょう。
ある病院の形成外科医夏井さんが、説明していました。

以前傷が出来たときは消毒して乾燥させることが、最善だと言う考えがありました。

湿潤療法とは?

傷は、水道水で洗い傷口を空気と遮断する(痛みをなくす)ように覆う。
消毒剤や薬は使わない傷口から出るグジュグジュは、体が傷を治そうと出している
最良の被覆剤
。この体液を吸ってゲル状に湿度を保つハイドロコロイドで出来た
プラスモイスト(この医師の開発したもの)や、出血のの多い場合用の
アルギン酸被覆材を使う。

消毒薬や薬、傷の部位やそれ以外の健全な部分に悪影響を与えるので
用いない。

ガーゼで覆ったりすると、大事なグジュグジュをガーゼが吸ってしまい乾燥し
かさぶたが出来る。これは、皮膚の細胞にダメージを与え治癒を遅らせる

水道水で洗い覆うだけ自然治癒力を最大限生かし、きれいに治す最適法
現在では、全国で600以上の病院で適用されている。

昔ながらの方法を使っている病院もあるので、患者の側が気をつける必要がある。

以前も書きましたが、円形脱毛症にも同じことが言えると思いませんか?
脱毛部位に、悪影響を与える薬は、必要なのではないかと。
もし、脱毛部に赤く炎症を起こしている部分があるなら、一時的に薬を塗って
洗い流す
など、健全な部位を守る必要があるのではないでしょうか?
口内炎のときの適用のように)

毎日塗るようにと、何ヶ月も、場合によっては、何年ステロイド剤などの薬を
処方するなんて、とてもおかしな事だと思います。
みなさんは、そう思いませんか?
そんな事をしたら、皮膚に、毛のうに、悪影響があると思っています。
SADBEPUVA療法液体窒素療法も皮膚に強い刺激を与えることは出来ても
皮膚にダメージを与えて、次なる物を発生させそうに思っています。
何の知識もない普通の母親の発想ですが・・・。

円形脱毛症は"治療しない!" "no treatment"が、一番だと思っています。
posted by ららららら at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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