2009年07月13日

私の調合したハーブのアロマです。(理想の治療師発見?)

ある掲示板で、素敵な医師の存在をを知りました。

今まで、多くの経験談を読み、実際に子供も診察を受け感じたのは、
誠実な医師がいない」ということ。

この病気、治療法がないと言われています。しかし、あれこれと、危険な治療が
行われている現実
を見て、とても残念に思ってきました。

その先生は、
「いろいろな方法があるぶん、特効薬はありません。」と、おっしゃったそうです。
そして、「経過観察するしかないと思っています。」と述べて、治療はせず
経過観察を続けていたそうです。

それだけでなく、
「これは、薬でも何でもありません。私の調合したハーブのアロマです。」
「もし、よかったら、お風呂に入る前や、寝る前に少し頭につけてください。」
「特効薬ではありません。ただ、リラックスしてくれればと思って
自分で作ったものです。」「嫌であれば冷蔵庫に眠らせておいてください。」
と、ハーブのアロマオイルを贈って下さったそうです。治療せずに見守ってくださったと
お母さんは、とても感謝しておられます。

大学病院皮膚科で、こんな医師が一人でもいることを嬉しく思いました。
そのような判断の出来る、良い立場におられるのかもしれません。
そこでの、円形脱毛症患者は、ほんの少数なのかもしれません。

ステロイド処方しながらも、「止めたら、抜けますから」との発言があったと
多くのブログで指摘されている医師たち。矛盾に満ちた治療体制の中で、
自己の考えを抑えて、薬を処方し、危険と知りつつも様々な治療法を選らばなければ
ならない。
そんな立場の人が多いのかもしれないとも思います。

また一方で、壮年期の脱毛症治療薬の開発に応用するために、意欲的に
様々な治療が、試みられている
のかも知れません。

現在の診療報酬制度は、薬を出すことで、報酬が維持されるとか。
診断だけして、経過観察することは、なかなか望めるものではないでしょう。

患者の側が、賢く行動する必要を感じます。

それでも、この様な医師の存在が、今の円形脱毛症の診療大きな変化
もたらすのではと期待したいと思います。(そうでなければ、悲しい。)
posted by ららららら at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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