2009年03月13日

メディカライゼーション?(病気作り?)

メディカライゼーションと言う言葉、聞いたことありますか?
日本語で言うと「病気作り」だそうです。
直訳すれば医療化
医療による薬による治療法による病気作り?
私たちの周りに知らず知らずのうちに存在するもの。

インフルエンザワクチンタミフル
インフルエンザは、自然に治る病気です
それでも、大量ワクチン生産され
老人子供はもとより、若者も会社や地域組織の圧力摂取させられている
そして、日本が世界の八割も使うと言われているタミフルが処方される。テレビや
新聞、多くが、それを奨励している。

或る番組では、「日本だけで新インフルエンザが
騒がれているだけですよ。
」という話は聞きましたが・・・。

そこに存在するのは何? 大きな力でしょうね!

今年は、「インフルエンザワクチン摂取するように!」との報道が特別多かったと
感じました。「なぜだろう?」と感じる位に!
インフルエンザワクチンタミフル重い副作用があることが知られています。

それなら、使わないことが一番!自然に治る病気なのですから!
インフルエンザ
感染すると体は免疫を付けていきます。
ワクチン抗生物質を使わないことは、大切なことです。そんな事をすると
病院には収入が入りませんが・・・。

ステロイドホルモン剤
円形脱毛症
を調べ始めて気づくのは、ステロイドホルモン剤の存在!
良く考えると、我が家での始まりは、子供がまだ2、3ヶ月の赤ちゃんの時。
肌荒れが起きた時、「病院なんか行かなくても大丈夫よ!赤ちゃんには、
よくあることなのよ!」と言う言葉を無視して、皮膚科を訪れたこと。

ステロイドホルモン軟膏なんて知らずにいました。年に一度位皮膚科に行くことは
あったでしょうか。何件目かの皮膚科でステロイドは、強いもので皮膚の表面を
きれいにして、すぐに弱いものに変える
ことを教えられました。それを知ると怖くて
強いものは使えなかったです。

それでも、大した事にはならずに、時間が経過。
或る時から1人が喘息になりました。症状の酷いときもありましが、少々の
熱では、学校も休まず、自分の力で痰を出すようにしていたら、成長とともに
治っていました。吸入のときの薬。ステロイド?止めることができました。

多くの経験を読んで、感じるのは、その時に処方されたステロイドホルモン剤
ほんの少しの湿疹にも処方されて、すぐに止めるべきことも知らず使っていたら
次々と喘息花粉症、円形脱毛症、鬱病病気が、付いて来る。

ステロイド剤の案内には、「長期、大量の使用は控える。」などと書いては
ありますが、具体的にどの様にすれば良いのかわかりません。ある国の
サイトでは、「子供に処方された場合は5日以上は使わない。」などと書いて、
その危険性を明確に伝えています。日本では、その記載が無いのです
劇薬指定されている薬です。何でも与えられるままに使わないで調べましょう。

皮膚科は、新しい科で、その科が設立された当初、「いかにその力を知らしめるか
いうことでステロイドの使用が提案されていたようです。「テロイドを使って
画期的に治療する
」事でその地位は確立されていったようです。湿疹がすぐに
治るのです
。凄い!と何も知らなかった人々はそこに通うようになります。

確かに、すぐに表面が綺麗になります。交通事故での傷や火事の火傷などでは、
貴重な存在です。が、少しの湿疹にもステロイドが必ず処方されていました。
皮膚科に通う人は増えて大量のステロイドを使ってしまった人もいた。その後の
凄まじいステロイド被害。多くの被害者が今でも傷が癒えずにあまり表に出ないように
しておられると思います。

膠原病で「これしかない」と、ステロイドパルス療法を行う。多くが詳しくを
知らされずその治療を行っている。その後の白内障、緑内障骨折
大腿骨骨頭壊死・・・・。多くの方がこれらを経験し、憤っておられる
膠原病皮膚科での扱いです。ですから、これらの結果については
皮膚科では、良く知られた当たり前のこと。この治療法を使う人はその
ことは、良く知っておられることと思いますが、副作用と結果を良く理解しましょう。

最近調べた白斑。こちらは、かぶれ治療にも見られました。カナダのかぶれ治療
の専門医
円形脱毛症治療の本を見ましたが、かぶれ治療による白斑
酷い皮膚の赤みや腫れ、湿疹の写真がかなり載せられていました。この医師は、
今行われているかぶれ治療の限界を示しているのではないかと思いました。
そして、また次の治療法を考えている。研究者にとっては、何気ないことでしょう。
次々と良いと思えるものを提供していくのです。それでも患者にとっては、それが
ベストの治療と信じていたものには、何とも言えない思いでしょう!

多くの白斑の方のブログを読んでみると、かぶれ治療による色素異常白斑より
ステロイド治療による白斑の方が強く感じられました。アトピーなどで軽いものにも
長期のかなり強いステロイドの使用がある。花粉症で処方されることもある。
激しい症状に長期大量に使ってしまう。

湿疹が出た場合は、食事を改善する。油を使わない日本本来の食事に。
そして、少しくらいの湿疹で病院に駆け込んだり、ステロイド剤を使ったりしない
これだけで、多くの病気が減ってくると思います。
円形脱毛症も自然に治る病気です治療しないという選択肢があります
英国の円形脱毛症ガイドラインでは、no treatmentが一番に挙げられています。
ステロイドの連鎖は凄まじいものがあります。またかぶれ治療特殊な治療です

鎮痛剤
胃がんの原因
と新しく言われている「ピロリ菌」と「鎮痛剤
子供に口移しで、食物を食べさせるなら子供にもピロリ菌
伝わってしまうと言われています。それで、多くの日本人が持っているとか。
次の世代には伝えないように離乳食の与え方には気をつけて

若くて綺麗な娘さんが胃がんで亡くなるドキュメンタリー番組を見ました。
細胞の老化現象の一種と言われるがんがなぜ、こんなに若い子にと
思ってましたが、もしかしたら、鎮痛剤が関係していたのかもと、若者世代の
薬依存
を思いました。
簡単に、鎮痛剤を使わない生活をしましょう緑内障の原因とも言われています。

薬の連鎖は何よりも一番怖いです! 強力です!
私たちの体に備わっている自然治癒力を信じて
少しずつ強化していくことが大切なのではないでしょうか。
あなたが、あなたの病気を作っていたなんてことのないように!
posted by ららららら at 17:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 円形脱毛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
興味深く読ませていただきました。

私は昨年の夏(2008年)に円形脱毛症を発症しました。
その前の年の秋(2007年)にはじめての子供を出産し、産後脱毛だと思ったら脱毛がとまる気配がなくそのまま円形脱毛症に。
見つけた時は金メダルくらいが1か所。100円玉くらいが数か所といった感じでした。

あわてて病院に行き、プレドニンとドライアイスで5か月ほどで完治しましたが、プレドニンをやめてわずか1か月で再び脱毛がはじまり、今治療をどうしようか考えているところです。現在は500円だまくらいの大きさのものと逆側もどうやら脱毛が始まっている感じです。

このサイトを読んで安易に強い治療に飛びついた自分を反省しています。
今回は西洋医学の治療はちょっとやめてみようかなぁと思っていたところにこのサイトを見つけて思いが強くなりました。
いちど強い薬をつかったのでもしかしたら治りも悪くなるかもしれませんがなるべく生活習慣の改善などでよくしていこうと思います。

Posted by hina at 2009年03月30日 16:38
hinaさんコメントありがとうございます。素人の調べたものです。直感的に書いてしまっている部分もあります。厳密には、ご自分でお調べください。最近は、英文サイトでは、欲しい情報がすぐに得られます。

日本では、一方的な情報しか提供されていないようです。それを嘆いている医師もいますが、ごく少数のようです。「権威筋が語らない」ので仕方ないらしいです。残念ですが、日本では、インフォ−ムドコンセントも医薬分業も機能していません。患者が賢くなるしかありません。

子供と違って、或る程度の年齢の方は治癒し易い様です。睡眠や食事その他で体質を改善し、免疫力を高めていってください。時間はかかっても、安心です。
Posted by ぴぴ at 2009年03月30日 20:09
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