2008年09月18日

円形脱毛症の治療ガイドラインV(日本独自の方法)

BAD円形脱毛症治療ガイドラインに記載が無かった治療法>
日本独自の治療法
セファランチン
以前書きました
。詳しくはそちらを!その効果については、実証されているのでしょうか?
以前調べたところでは納得できる効き目が見当たりませんでした。
暗い歴史についてやはり明確にしておく必要を感じます。何がどのように起きたのか。
提供された薬の量なども関係するでしょうが、正確な情報を得て確認する作業を。
60年以上も前の出来事ですが、特別な出来事ですし、聞き取り調査資料もあるはずです。
その資料の中にも、これらの点は、調べて明らかにしていく必要があるのではないか
との記述を見ました。その点は、現在はどの様になっているのでしょうか?
35年前の薬害スモンも初期に副作用の報告があったにもかかわらず、
取り上げられず、長い時間が経過して被害が拡大しました。
何もないのなら、「無い」と、過去のものは「どう言う理由でその様な事象が起きたのか」
はっきりしていて欲しいと思います。

医師の研究会は製薬会社との密接な関係が有ります。
難しさを複雑にしているのでしょうか。

塩化カルプロニウムフロジン
不老人から来た名称だそうです。
血流を活性化させる?円形脱毛症の場合には、血流の停滞と言う原因が
あるのでしょうか。無いのであれば、敢えてこの様な薬を使う必要があるのか?
この薬にも副作用があります。絶対必要なものだけ使えば良いのでは?

(gooのヘルスケアお薬検索では)
使用上の注意 - フロジン液
一般的注意

*塩化カルプロニウム(フロジン液)の添付文書による
(1)全身発汗など……本剤を塗った直後に,全身発汗,それに伴う悪寒,戦慄,吐きけ,
嘔吐などがおこることがあります。異常が現れたら使用を中止し,水などで洗い流して
ください。また,湯あがりの後などに使用すると副作用が強く現れる傾向があるので,
注意してください。


グリチロン
肝臓の疾患に用いる薬との事。
この病気、原因もきっかけもわからないものです。
肝臓に異常が見付かった訳でもありません。

(或る説明では)
主要成分は甘草(カンゾウ)という植物に由来するグリチルリチンです。
グリチルリチンには、
免疫調節作用や抗アレルギー作用、抗炎症作用などがあります。
慢性肝炎に用いた場合、
肝機能値が改善することも確かめられています。
肝臓病に用いることが多いが、

湿疹や皮膚炎、円形脱毛症、口内炎などにも適応します。

とありますが、

甘草を含む製剤との併用を避ける。
稀に重篤な症状が出ることもある。など注意する必要があります。

甘草は、食品にも使われていて、ガムや醤油その他にも使われています
併用しているつもりでなくても、いつの間にか・・・ということもあります。
よく読んでいくと適用するのが難しく感じます。

これら3種の薬
必要ないのではないかと思います。全くの素人的考えですが・・・。
以前の記事「風邪薬は使いますか?ー」
で書きましたが、診療報酬制度不備で、薬を出さないと医院の経営、維持が
難しくなっています。テレビの番組で「必要なの一つだけ使ってください」と
医師自身も不要な薬の処方を認めています。

安全で安心な治療は、食事に気をつけ、良い睡眠を取り、身体を冷やさないこと。
ストレスを溜めない健康生活を続ければ、何か悪い要素が身体から出て行き、
自然に、髪の毛も甦ってくるのではないかと思っています。
危険な治療をしないことが、一番大切だと思います。

うっかりしていて気付かなかったのですが、大事な論評を
円形脱毛症のガイドラインWとして掲載します。
posted by ららららら at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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