2017年04月06日

「がん検診を受けないほうが良い!」

”がん検診は受けないほうが良い”
今日、ネットでそのような記事を見て、「そうだ!そうだ!」
と共感しました。

芸能人のガンが発表されると、「100%のがん検診を!」との
意見を沢山聞きます。
しかし、検診を続けることには、大きなデメリットがあることも
伝えないといけません。

「医療に近づかない!」
「no treatment」
と伝えてきましたが、本当に良く調べてお友達にも伝えてください。

若者にマンモーはいらない!」と記事にした時の知り合いの女の子は、
当時25歳?位でした。
会社の検診でマンモーを受け、再検診となり、病院に行く事に。
検診前に、テレビで自己診断を勧めていて、しこりかも?
と感じた部分があったようで、かなり不安になっていました。
近藤誠さんがまだ慶応病院に勤務しておられたので
行ってみるように伝えました。不必要な検査や手術をしないように!と。
マンモーのフィルム持参だったようですが、乳がんは、杞憂に終わりました。
何百円かの費用で終えました。
若者の場合、マンモー検査では、がんは判らない。

乳がん検診を受けても、生命を失う率は、受けない場合より1000人に1人助かるだけ。
しかし、間違った診断結果を得るのは、1000人に?人
不必要な乳房摘出を受けるのは、1000人に?人
このような統計がきちんと出ています。

その様な数字や理解の仕方を乳がん検診の勧めと同じ頻度で
見聞きすることが出来る世の中であり、マスコミ報道であるべきだと
思いませんか?

ある人は、フランスで、CTの検査を受ける為に他の病院に行くよう求められ
「日本では大きな病院なら何処でもCTがありますよ」と言ったら、
可哀想に!という目で見られた。そのことが、心に残っていると言っていた。

そういう機器を備えれば使いたくなる。必要もないのに。
身体に悪いと機器の設置を抑制できるって素敵なこと。

医療を推進しよう!と言う人々の宣伝の方が、今のところ勝っている?
それには、多くの資金が投じられているのでしょう?
乳がんの検診や手術を推進する協会があることも知っておくべきでしょう?
そのことをみんなが知って、互いに話し合い、広めあうようにするべきでは?
と思います。

知り合いの男性で、「普段の検診に一つこんな検査を受けませんか?」
と言われた人がいました。それも7‐8年前のこと。
それは、男性の前立腺ガンが解ると言う検査。PSA腫瘍マーカー検査。
その人は、陽性と言われ、再検査。紙おむつを準備して
放射線を当ててする検査でした。毎年定期的に検査するよう
言われましたが、調べて納得して止められました。

PSA検査は、当時も必ずしもガンが見つかるわけではないと
意見を述べてている人もいました。ある人は医療の仕事をしている方で
その数字だけで手術をし、不自由な生活を余儀なくされていました。
PSA検査をお勧めしないと本に書いておられました。
最近は、その様な意見もある程度見受けられるようになりました。

何でもそうです!検査や検診が必要以上に求められています。
会社で検診を勧めて来る。インフルエンザワクチンをするように求められる。
古い情報から習慣になっている事柄は、はっきりと拒否すれば良いのですが。
過剰な検査や投薬で、かえって健康を害することのほうが心配です。
定期的に放射線を浴びることは何を意味するかを知っておきましょう。
よーく調べて、理解しておいてください。

同じことが円形脱毛症の原因や治療にも言えると素人の私は思っています。

(先ほど、「がん検診は受けないほうが良い」で検索すると沢山同様の
意見が出てきました。少し安心しましたが・・・。)




posted by ららららら at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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