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2017年03月17日

データ改竄による不正が、無罪に?

今日の新聞では、高血圧治療薬ディオバンの不正なデータ改ざんを行った
事件の会社や社員の無罪という判決について大きく取り上げられている。

東京地裁の判決は、「論文は広告に当たらない」と製薬会社、その社員を
無罪に!意図的なデータ改ざん、不正な論文が宣伝に使われたことも
認定されながら罪に問えないととの判断。

この国の医療について大きな矛盾を感じてきたが、法曹界にも大きな問題が。


医師の不正について以前アメリカと日本の違いを記事にしました。
アメリカでは医師免許剥奪や損害賠償など厳しいものがあります。
日本では、医師免許もそのまま退職金もある処分でした。

それ以上に今回の判決。
悲しい現実を突きつけて来ます。

殺人や重症事件のの犯人への不合理な軽い判決。
裁判員制度で世間の考えを反映させた判決がされたのにもかかわらず、
専門家集団が軽いものに変更してしまう。
この制度の意味を無にしてしまった。
法律の矛盾だけなのでしょうか?

国有地の不正な譲渡?も問題化している今。
そこにも共通した何かを感じます?



薬は使わない!
すべての病にno treatment!
と思うしかないのでしょうか?


posted by ららららら at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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