2017年01月21日

情報過多の時代の円形脱毛症

インターネットを開くと、良い情報はなかなか見当たりません。
日本の医療の特殊性もあるでしょう?
国民皆保険?
いくらでも薬を出せます。

家族が風邪で病院に行きました。
6種類の薬を貰ってきました。
細菌の感染を抑える薬?
痰のきれをよくする薬?
咳を鎮める薬?
痛みや炎症を抑える薬?
炎症を和らげる薬?
胃の粘膜を保護する薬?

身体に入ってきた細菌などの悪いものを出すために
痰や咳が出るのではないのでしょうか?
細菌と戦えば熱や炎症も起きるのではないでしょうか?
それを抑える?
そんな薬で胃を傷める?そのための薬?


”収入を得るためには何でもいくらでも出します。”
そんな風に受け止められるくらいに
薬を提供されます。

以前記事にしました。

もっともっと昔?55年位前?
東京オリンピックの頃。
日本では、風邪を引けば注射がされていたそうです。
何でも注射をしていた時代。
当時は、健康保険で本人はただ!
家族もただ?はっきりはわかりませんが・・・。
今ほどお金が必要ではありませんでした。
労働者人口が多く、健康保険も大きく黒字でした。
健康保険を使わなかった人へは、健康保険組合から
何かプレゼントがありました。
風邪でも何でも注射がされていましたが、
臀部の注射が多かったようです。
子供さんの臀部の筋肉萎縮が多数起き、
注射そのものも見直されて行った様に思います。

そんな時にオリンピックの開催が決まりました。
新聞では、こんな話題が繰り広げられていたそうです。
"海外では、風邪で薬が処方されることはないとか?"
"注射なんて殆どしない?”
”選手が、風邪を引いたときにはどの様にしたら良いのか?”

その頃から、注射は、しなくなって行ったように感じます。
一時的には薬の量も減って行ったような?

現在、収入を得るためには薬しかないのでしょう?
再診の点数が低く抑えられてるからでしょう?
きちんと問診して話を聞けば、ちゃんとした金額が支払われれば、
薬の処方も少なくなると思いますが・・・。

風邪でもこの有様ですから、
脱毛症となると、
皆さん、大量の薬を入れるのは当然と思うのでしょう?
でも良く考えて!

長い間、脱毛症のブログを書いている人の
治療や経過を注意深く調べましょう。
その治療が効果的なのか?

私の調べた人々は、治療に効果が見られなかった様に思います。
no treatmentの方やごく短期の治療で終えた方は、治癒した。
体力があり治療に耐え得た方もいた?
(その方の今が知りたいですが?その治療の影響を?)


ますます調べ難くなって来たインターネット。
間違った情報を瞬時に見分け捨て去ることができるか?
そんな私達の力量が試されています。
何が正しくて、何が偽りか?

常に考えながら行動していきたいものです。

一応は、皮膚科学会の見解を調べましょう。
日本だけでは、信頼できないので
アメリカ患者会NAAF,アメリカの学会、英国皮膚科医協会BAD
それから、最新科学の研究が蓄積されているPUB MEDも!
(PUB MED今では懐かしいですが、関連した記事を片っ端から印刷して
調べたものです。今必要な方は、そうするべきでしょう。)

私の結論は、原因を除く。原因物質が排出されるのを待つ。
それだけですから。治療や薬など要らない。
no treatment!
これ以上身体に負担を与えないことです。

タグ:情報過多
posted by ららららら at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

上位表示されてるものが良いものではない!

最近のネット!
おかしな事ばかり!と思いませんか?
子供の脱毛症で、調べ始めた9年前は、
未だ検索すれば、それなりの情報が出ていました。

今は、もう駄目です!
欲しい情報は出ずに、広告費を払ったものや、異常なSEOがされてる?
一度検索した商品が何度も出るし!
もう、見る気になりません。
それでも、何かと必要で使いますが・・・・。

ある会社のサービスを調べようと検索すると
全く関係ないサイトが沢山出てきます。
”その会社名”に関係した広告!
そんな感じ出ててきました。
affiliateで何千、何万とサイトを作るツールがあるそうです。
それを許している検索会社。

上位に表示されるものが売れるそうです。
1位、と2位では大違い。1位は、2位の5‐10倍売れる?
その為に、ゴミの様なサイトを量産する?
広告費を払えば、直接販売してない人でも商品の宣伝が出来る。
それを見た人が買えば商品代金の5-10%を何の苦労もなく得る。
そこで、広告を載せたサイトが、大量に作られる。
一般の人は、訳のわからないサイトが、目に入って困る。

お買い物をするとき、良質な商品を生産している会社から
買いましょう。会社名に”ホームページはここ”と矢印があっても、
責任ある会社でないことが多いです。ただの広告です。

ネットでの買い物は便利ですが、最近シャッター通りと
呼ばれる商店街が多くなったと思いませんか?
地域の安全や地域の活性化を考えるなら、
地元のお店で、買い物をし、生産者に還元できる買い物を考えましょう。

ネットの情報は、作り上げることができます。
先日のネバーまとめの事件もそうです。
何でも書いてある大きなサイトを作って多くの人を呼び込みます。
それが、上位に表示されているとしても、数の力、広告の力であり、
本当に良いものではありません。

消費者の賢い判断が必要です。
それが良いものか?求めているものか?
正しく判断して行きましょう。

病気に関しても同じです。

9年前だったから真実が解りました。今だったら出来なかったでしょう。
沢山有った脱毛症のサイトも閉鎖されています。
”脱毛症の子供がいます”というサイトもありました。
沢山のお母さんたちが、意見を書いておられました。
このブログにコメントを下さったゆうこさんは、辛うじて間に合いました。
ちゃんと読んでこの病気の治療法がないことに気付かれたと思います。
沢山の療法について、民間療法についても記述があり参考になりました。
皆さん、あれこれ挑戦されました。しかし、良い結果は得られませんでした。

当時でも、日本のサイトに良いものがなく、
英語で調べるとNAAFやBADの有益なサイトが出て来ました。
それで、やっと理解できたのでした。

現在、どの様になっているのか?
あなたの知り合いにも脱毛症の方がおられるなら
伝えてください。
英国皮膚科医協会BADの治療第一選択肢は、"no treatment"
であるということを。NAAFアメリカの患者会も”治療法は、無い”と
”病気が病気をoffにした時に治る”と伝えていることを。

ネット上の情報は私たちを正しく導いてくれるものでは、ないようです。




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posted by ららららら at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする