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2015年06月29日

ベーチェット病!自己免疫疾患?中東の風土病?

子供の友達がベーチェット病と聞いた時、違和感を覚えました。

それは、中東の風土病?シルクロード病と言われているものだそうです。

中東からアジアにある病?

Behcetベーチェットさんは、トルコの医師。独特の病気として発表?された。


この病気は、症状の特徴がいくつか。

1.口の中に出来るアフタ炎症?丸い突出?

1.皮膚にできる炎症?潰瘍?

1.目のブドウ膜炎など?

1.性器に出来る炎症?アフタ状のもの?潰瘍?

1.神経が侵される?


中東の風土病と聞いた時、砂漠の砂嵐など想像しました。そのような場所でなら、

何かの病原菌がたまたま存在して、目に入ったり、皮膚に付いたりあるでしょう?

すぐに手や目を洗うことのできない環境で、大変なことが起きるかもしれません。


それが、現代の日本で有り得る?

常識的に見ればNOでしょう?


子供の友人に聞いたのは、口内炎が時々出たのが始まりだと言う事。

湿潤療法について、記事にしたのは何年前?すぐに、口内炎の湿潤療法を

見て、記事にしました。口の中でも同じよねとひどく納得しながらも、

口内炎について、即、話題になって来るのが気になりました。


口内炎の治療は、湿潤療法以前は、消毒してステロイドでした。

消毒薬やステロイドで口の中は傷付き、ますます酷くなったでしょう?

度々ステロイドを塗り、手に残ったステロイドが擦った目に入ることも、

トイレに行った時にも何処かに付くことも有るでしょう?

それが、長期に亘って繰り返され、薬の全量も増えた?

ステロイドが原因の全身性の病?と考える方が理解しやすいのです。


(ブログを書いている女性は、やはり口内炎がスタートと書いておられました。

湿潤療法がもう少し早く紹介されていたら、発生しなかった病気では?



気になって、英語の資料で見ると、アメリカやイギリスでは殆んど無い病。

或る資料によると、日本だけに異常に多い病気なのです

特に東京に


イギリスは、医療費無料で薬の使用は、少ないのですが、アメリカは、

日本と同じで、薬の使用が多いはずなのに?日本だけ?


ステロイド被害の記事を書いた時、日本のアトピー治療が、イギリスや

アメリカと異なっている事。

○ステロイドは、本来、1週間以上は、使わないこと。

○ステロイドの付いた手を洗う事。

○うっすら塗ること。

等の注意を受けてない事に気付きました。

○ステロイドが、長期に期限なしに提供されている。

(その後APガイドラインは、大きく変更されましたが。)


これは、日本では、健康保険で安く医療が、薬が手に入る。それゆえに薬が

大量に提供されているからでしょう?


ベーチェット病をはじめ様々な自己免疫疾患があります。(ベーチェットは、

完全な自己免疫疾患ではない?がそれに準ずる?ものとして書かれています。)

本来の風土病ベーチェットは、自己免疫疾患ではないのでしょう?

しかし、ステロイド由来に見える現代日本のこの病気は、自己免疫疾患となるの

でしょう?身体に入って来た自分の物でないホルモン剤を免疫が攻撃している?

風土病と一緒にされていることに違和感を持つのは、当然でしょう?


☆円形脱毛症のステロイドパルス治療でギランバレーと言われた例

 大量のステロイド投与ですからステロイドミオパチの方が納得しやすいでしょう?

☆ベーチェットと呼ばれる現代日本病

 ステロイド由来の病と見る方が適切ではないでしょうか?


なんだかんだと難しく難しく複雑にと素人には解らなくされて行く医療の世界。

現在、沢山ある原因不明と言う自己免疫疾患!

単にステロイドの使い過ぎ?と思えてなりません。

円形脱毛症の原因も?治療も?

何にでもステロイドなのも不思議ですね!


安易に薬を使わないようしましょう!慎重に!

特にステロイドなどのホルモン剤は、私たち身体の免疫に影響します

早くしないと治らなくなるとの虚偽の言葉に踊らされないで!

健全な体なら、自然治癒もありうるでしょう?

(ある時「日本ではまだ、医師が信頼されているのですね?」と言う医師の言葉を見ました。)

次々と病気を抱えないように!

大変なことにならないように!

no treatmentは何の副作用もありません!

すべては、あなたの判断にかかっています!


(自己免疫疾患でブログを書いている人々が沢山います。始まりは、あなたと同じ。

ちょっとした湿疹?アトピー、鼻炎、花粉症、口内炎等々です。それから様々に

進んでしまっています。良く読んで知りましょう!参考にさせてもらいましょう!)


我が家の場合、「ステロイドは、少しでも使っちゃ駄目ですよ!」

と、教えてもらったことが、大きかったです。

これからは、使ってはいけない!と意を決しました。










posted by ららららら at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

時間が必要な場合もあるはずです!健康を害さない事です!


ある掲示板で「no treatmntで回復する」と書いたところ、
「自分は、全く治療していないが、治っていない!」
とおっしゃる人がいました。
自分はステロイドなど絶対に使いたくないので、そんな治療はしないと言う人。
(家族?親族?で薬剤や医療に関しての知識がある人でした。詳しくは?)
ともかくno treatmentで全ての人が治るように言うのが変だ。

との意見だったと思います。
グループで知識を共有し、助け合う必要を訴えると
私達もその様なグループでの活動を考えているとおっしゃっていました。
最近時々見るウイッグのファッションショーなどの集まり?が
そのグループなのかどうかは、解りませんが、既存の患者会の他に
その様な人々のグループもあるようです。(ウイッグを上手に使う事だけでなく、
発症したばかりの人には、安全を伝えて治るように導いてほしいですね!先日は、
残念だなと感じました。)

短期の或いは少量の薬の使用の場合no treatmentで治る例が多いです。
それとは違い、治りにくい例もあります。それは、どんな場合でしょう?
幼い子供さんの場合、生まれて後の薬の使用は、殆んどない例が多いでしょう。
遺伝の問題と片付けることもできますが、そうすると最初から決まっていて
何の解決もないことになります。ピルや不妊治療や親の病気治療の薬剤が
関係しているのでは?
と考える方が適切だと思っています。ホルモン剤が多く登場します。

それは、円形脱毛症だけではなく、他の自己免疫疾患でも言えます。

或るお母さんは、子供さん2人とも大変な病気になった時、これは、
このマンションに越して来たからだと、マンションが原因と考えました。
経験をよく読むと、この母親が長年治療してきた病気がありました。
それは、女性ホルモン剤を使ったと考えられる病気なのですが・・・。

ある方は、お父さんが自己免疫疾患の方でした。子供さんは、
また別の難しい自己免疫疾患を発症しておられます。

このブログでno treatmentで完治した中3の男子と紹介した人も
植物性の食事しかしない環境でしたが、アトピーや脱毛症を発症。
お母様のアトピー治療に、家1軒建つ位の金額の薬を使ったそうです。
その時の薬剤の影響が考えられるでしょう?

他にも、ある方は、うつ病になり治療した後、大人では珍しい
てんかんと認定された。(発作を何度も繰り返したので、自動車の運転も
出来ない。)そんな例もあります。

円形脱毛症で鬱になり更なる病を抱えた人もいます。


最近では、円形脱毛症の原因として、不妊治療やピルの使用が?と思える例が
多く見られました。(ADTAFS)

薬剤による影響が本人や次の世代に出ているような例が、あまりに多いのです。

それでも、幼い我が子の病気を何とか治そうとあれこれと
治療する姿があります。BADの円形脱毛症の治療ガイドラインには、
「あれこれ治療しない!治療は危険な場合もある。」とありましたが。

これ以上の問題を抱えないように慎重に!無闇に治療しないことが、
keyだと思えてならないのです。最近の円形脱毛症の子供さんのブログから
特別にそう思えます。幼い子供さんの場合、特別大きな原因があるはずです。
先回、強皮症の先生の例を出したのも、少しの薬で早く治したいと思っても、
次々に、治療が進み薬剤が増え思わぬ病を抱えてしまう事を伝えたかったから。
いくつもの自己免疫疾患を抱えて行かれました。

どうか、少し落ち着いて!
円形脱毛症の長期に安全な治療が無いことが明白になっている今、
治療はしない!no treatment!と考えられないでしょうか?
(7歳の時発症し、殆ど無治療で20年経った今、全身に発毛して来た
方もいます。13歳で発症して様々な治療しても治らず、
無治療にして20数年?かなりの量の発毛がある方もいます。
時間が必要だった例でしょう。)

安全だと言う民間療法も本当にそうでしょうか?
それが有効な治療法なら、喜んで伝えている人がいるでしょう!
沢山の人があちこちにいるはずです!
広告塔の様に動いている人ではありません。その見分けが大切。
知恵袋などで無治療で治癒した人は意外と沢山見かけます。

その治療で湾曲症、顎関節症、尿たんぱく症、骨折、肉離れ、そんな例を見ませんか?
それは、ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)による症状ではなかったでしょうか?

絶対、治したい!そんな気持ちを皆さんお持ちでしょう。
それでも、信頼しているその治療が何をもたらすのか?
(かぶれ治療を行っていた方にも伝えて来ました。
 長期の良い結果を知りません。その後それがどの様に働くか解っていません。)

今一度、慎重に考えて欲しいのです。
現在健康に思えるなら、それを守ることを一番に!
良さそうに見える不確かなものに頼らない事です。





posted by ららららら at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | no treatment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする