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2014年04月27日

安全な治療か調べましょう!将来を考えましょう!

時々見ていた掲示板!

今は、局所免疫療法SADBEが多いようです!

抜けながらも隠せている人も多いようです!

そこで4歳のお子さんにSADBE治療をしようか?との質問が入りました!

以前、脱毛症の子供の掲示板でお話していた方でしたので、

SADBE治療の危険性について書き込みました。

その方から情報をありがとうのコメントが来て、

更に詳しく書き込んでいましたが、それと知らせずに削除されました!

2、3回試みましたが、駄目でした!

そこで書きかけた内容を下に示します。


(行っている治療を否定されるのは辛いですが、危険なものは止める勇気を持たないと!

子供さんのこれからの人生は長いのです!)

(一時的に髪の毛がある事と将来抱えるかもしれない負の遺産!

どちらを選ぶべきでしょう!)


アメリカの円形脱毛症患者団体NAAFのHPには、明確に書いてあります!

この治療はアメリカ全土で適用されません!

先日コメントをもらった方はNAAFやBADを見たが、判らなかったそうなので、

(その時は、ステロイドパルスについてでしたか?そのまとめは先日書きました。)

今回は、局所免疫療法について見てみましょう!

NAAF(National Alopecia Areata Foundation)のHPを出します。
左上のAbout A A(円形脱毛症について)をクリック!
その中からTreatment for A Aをクリック!

 円形脱毛症の治療
 ◆mildな円形脱毛症、部分脱毛の治療
  ・ステロイドの局所注射
  ・ミノキシジル
  ・アンスラリン
 ◆重い円形脱毛症 全頭、汎発性脱毛症の治療
  ・ステロイド内服 
重症の円形脱毛症に、ステロイドのピルが時々提供される。
ステロイド内服は、ステロイドの頭皮への局所注射よりもずっと強いもので、
副作用について医者と話し合わなければならない。健康で若い大人の場合、
副作用が少ししか出ない、いわゆる「耐えうる」場合もしばしばある。
しかしながら、ステロイドピルは、少しの患者にしか用いられない。
使用が長引くと健康面にリスクがでるから。

  ・局所免疫療法 
DPCP、 DNCB 、SADBEを頭皮に塗り、アレルギーの荒れや
アレルギー湿疹を起こす。治療後6ヶ月で40%の患者に毛が生える。
髪の毛がうまく生えた場合にも髪を維持するために治療を続けなければならない。
少なくとも病状がそれ自身をoffにするまで。
痒いrashは、暑い日には不快でしょう。特にウイッグを着けていれば。
この治療は、カナダやヨーロッパでは頻繁に用いられていますが、
アメリカ全土で適用されていません。

  ・ウイッグ

(必要と思う所を部分的に記載しています。詳しくはご自身でお調べください!)

この様に書かれています。アメリカ全土で使われていません!

FDAが、治療法として認めていないからです。FDAのサイトでSADBEを入れてみてください。

このブログにもその内容を詳しく書いています。

副作用は、酷い湿疹、皮膚の乾燥、剥がれ、リンパの腫れ、白斑

本来ヒトに使う薬は、様々な方向からのチェックが入っています。

SADBEは、その様なチェックがされていない、工業用の薬剤。

吸収率の高い頭皮に塗れば、身体に入って来ます。

毎週?隔週?塗れば?その量は?

また日本で使われている治療は、どんどん濃度を上げて総量は多いです!

副作用の白斑は、可逆性の白斑となっていました。
止めれば元に戻る?初めの頃の論文でその根拠を調べました。

論文の脚注の資料を調べてオランダのイタリアの例を調べましたが、

白斑が出てすぐに治療を止めた濃度の薄い短期の治療でした。


それと比較すると日本で行われているSADBE治療は濃度も濃く期間の長いもの!

学会では、白斑の報告もされています!

そんな治療を子供に勧めるなんて!

一時的に髪が生えて、喜ぶ方はいますが、その意味、その後を考えて!

この治療を5-6年行って髪を長く伸ばして、抜けている部分を隠せている方は

いましたが。その後は、抜けてしまった方が殆どです。

(以前掲示板で話した方は、42歳の方でしたが、

SADBEを10数年使っていて、抜けだすと塗ると言っておられましたが・・・)





タグ:安全
posted by ららららら at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

患者の疑問が明らかにした!漢方クリームの実態!

新聞には、4月5日付で
横浜の医院で提供された漢方クリームにステロイドが入っていた事。
そして、その説明会を医院側が開いたことが述べられていた。

ネット上ではその記事が前日朝には、目立っていた。が、夕方には見られなかった。
新聞を読まない世代の人が多くなっている現在、話題にして知らせたいとの思いがある。

その医院では、漢方クリームとして、ステロイドは入っていないと処方されていた
ネット上には、2012年の日付で「漢方クリームにつて知っている人がいないか」と
質問が上がっていた。

消費生活センターには
「漢方クリームにステロイドを含有していないと
謳っているが効果が有り過ぎる」などの相談が寄せられ、国民生活センターで
調べられた。

白い容器に緑色の蓋。小さなプラスチックびんの上には1と2の数字。
その中は、国内で医薬品として承認されているものと同じ0.05%
プロピオン酸クロベタゾールが含まれていた。最強ステロイド。

製薬会社の資金力が人々の良心を無くしてしまっています。
以前記事にしましたが、(2013年5月13日の記事)
日本の大学の臨床試験の多くが製薬会社の資金。
国の資金が少ないのです。

ディオバンの問題は、大阪市大での京都府大その他での不正。
東邦大学の准教授の200の論文がほぼ捏造とも言う。

今度は、白血病治療薬で、東京大学で臨床試験の不正が起きています。
同じ製薬会社。
日本では、その様な事件を起こしても製薬会社の罰金は、200万円なのだそうです。
東邦大学の准教授の場合、
諭旨免職(退職金をもらえる)そして医師免許もそのもまま。


米国の場合、ある大学の教授は、研究不正で解雇、医師免許はく奪、研究費搾取の
詐欺罪で有罪に。ノバルティス社はディオバン他の不正で民事刑事罰で431億円を
支払っているそうです

日本でも、その様な不正に対する調査機関の整備や法の整備、罰金も高額に
しなくては、同じ様な事件は、無くならないでしょう。早急に!

漢方クリームは、ステロイドが含まれていないのになぜそんなに急にきれいになるのか
患者が疑問を持ち、国の機関へ調査の依頼が行われ、被害は、最小限に抑えられた。
(勿論、個人個人では大きな被害があったかもしれませんが。)

円形脱毛症で行われている治療の中にも、安全と唱えられ、短期で発毛、すぐに再発
と言う不思議な治療もあると聞きます。

それが何か?良く調べてから行動する
慎重で賢い患者ばかりなら、巨大な資金を持つ製薬会社にも虚偽にも対抗できるはず

国にそれだけの力が無いのは残念ですが、賢い患者の行動が、医療を変える事は
出来るのではないでしょうか?言われるままに治療しない事!それが何か調べて
理解しましょう。危険な治療ばかりです。

危険な治療を行っている?と不安を訴えた患者は、「抜け毛やネットの情報は、
気にしないようにしましょう!」と医師に言われたそうです。

そんな言葉に丸め込まれないで!

漢方クリームもディオバンの白血病薬の不正も誰が関わっていたのか?
賢く、調べて!

すぐに理解できるはず!

誰でも解る事!

自分で治りにくくしていませんか?





posted by ららららら at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする