2013年12月27日

円形脱毛症!なぜ調べないの?更なる危険を持ち込まないで!


調べるには、いろいろな方法があります。

・日本の皮膚科学会の円形脱毛症のガイドライン

NAAF(アメリカの患者会)

・BAD(英国皮膚科医の協会)のガイドライン

PUB MED

自分で調べて納得しましょう!確かなものを得るには、人任せにしない事。

日本語だけで調べるなら、日本のガイドラインだけでも理解できます。
過去に日本独自に使われていた薬はすべて「使っても良いが根拠はない。」
と評価されています。(中には、絶対使いたくないと思うものも。)

それでも、現在も処方している病院も多いです。なぜでしょう?
治療方法も病院によってまちまちです。

SADBEの濃度もどんどん濃いものにして行く病院などあって?です。

薬も何種類も!



日本では、医師が信頼されているのですね。とある記事で読みました。

患者の側の勉強不足なのではないでしょうか?

賢く行動することです。


調べましょう!あなたの身体です!あなたが守りましょう!

子供さんの治療なら、なお更、慎重に!

SADBE DPCP危険だからアメリカで使われていないのです。
副作用には白斑の発症も有ります。

ステロイドを多量に使った方が鬱病になったり、
他の自己免疫疾患SLEベーチェットなどになる例が多いのです。
治療はステロイド!
更なる使用で骨粗鬆症
骨折大腿骨骨頭壊死顎関節症

一時的な使用で仕方ない事はあります。が、長期の慢性的な使用は
更なる危険をもたらします。


流行のエキシマ治療などのレーザー治療は、どこのガイドラインにも入ってません

その意味を理解しましょう!



危険な治療を絶つことです!


良く調べれば、誰にでも解るはずです。

無治療(no treatment)に決定するのに時間はかかりませんでした。
(発症して病院に行くまでの1か月以内に理解しました。)
(こんな治療はしてはいけないと!)

あなたも調べてみてください。
年末年始の時間ある時に!

無治療に決定できないなら、理解が足りないのです!

もう一度、調べなおしましょう!



無治療で治った人は多いです。


最近では、もかさんからのコメントも入りました。

ハゲ歌?バッハ作曲の・・・・・の記事 に11/24付で


もかさんは、発症して無治療(no tratment)に決められました
8割の抜けがありましたが、9か月目の11月24日現在、

ほとんど回復しておられるそうでウイッグを脱ぐ決定をされました。

薬を使わなかったので減薬による抜けなどの心配はないとおっしゃっています。


治療が治癒を妨げる事もあるのです。

無治療に決定する上で必要な物は、正確な知識だけです。

良く調べて!誰でも理解できる事なのです。

皆が治らないなら意味がないでしょう!

「AA円形脱毛症は、
危険で有効性が証明されていない治療正当化するほど
健康面では大きな影響が無いのである。
多くの患者は、自然に髪が生える。」とBADは、言っています。
治療しない治療BAD?U英国皮膚科医の協会のガイドラインから
(2008年4月2日の記事)


posted by ららららら at 17:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

プラセンタ?胎盤です?ヒトプラセンタ注射した人は輸血できない?


プラセンタ(placenta)の宣伝を夜中に見ました。
流行ってるのですね?

母からもらった美白化粧品プラセンタが入っているのではないかと思い
使えなかったです。
15-20年前?)

当時、狂牛病(BSE)問題が度々ニュースになっていました。
問い合わせた化粧品会社の人は、「うちは、狂牛病問題がある時は、豚を
使っています。」と言っていました。
牛時々豚。まだ、牛の胎盤の使用が多くあったのでしょう。

現在、サプリメントに使われている胎盤は、。中には、サラブレッドの物や羊も?
牛由来の物は、BSE問題で避けられているみたいです。

ヒト由来プラセンタは、病院での注射に使われていて、インフォームドコンセント
必要としますし、カルテの保存も求められます。その人は輸血はできません

その理由は、日本赤十字社によると



「プラセンタ注射薬の使用と関係したvCJD(変異型クロツフェルト・ヤコブ病)
の発生は報告されていませんが、
vCJDの感染の恐れが無いとは言えないことから、vCJD感染リスクを
できるだけ少なくするために、日本赤十字社では、献血時に慎重な
予防的対策
を行う事としました。」と述べられています。


2013年10月16日付 CNN.co.jpの記事によると(直接お調べください)


   BSE由来疾患、英で3万人が感染の疑い献血で拡散の恐れも

「(研究者)ブランドナー氏によると、
BSEのピークは1992年でヒトのvCJD(変異性クロイツフェルト・ヤコブ病)の
ピークは2000年
だったことから潜伏期間は8年と考えられていた。

BSE由来の疾患vCJDの原因となるプリオン蛋白少なくとも
3種類あることが判明。こうしたプリオンの感染者が、
更に長い潜伏期間経てする可能性もあるとする。

同氏によれば、vCJDは、血液検査では検出できないことから、
感染者が献血などを通じて知らないうちに他人を感染させてしまう恐れもある。
プリオン蛋白は医療器具に対して通常行われる滅菌処理では
破壊されない
という。」


(詳しくは、検索してお読みください)


胎盤(placenta)は、本来、産業廃棄物感染性廃棄物だったはず。
出産の際は、処理費用を払って厳密に処理されるはずの物。

動物は、出産後にそれを食べるとか。
それによって、身体の回復に役立つ?強い臭いで廻りに嫌われない為?
諸説あるようです。人間の場合も地域によっても、本人、家族が食べる事も。

廉価な材料なので、それを使って、利益を!との考えが大きいのでしょう。
現在、民間医療?健康維持?美白?アンチエージング?の為に?
商品が溢れています。ネット上でもテレビでも!
健康食品も出尽くして、目玉になる目新しい物として!

まだまだ、人間の理解していない部分がありそうです。
vCJD(クロツフェルト・ヤコブ病)の危険も!

それでも、胎盤からできる製剤を使いたいですか?

厚生労働省のHP
プラセンタを調べると参考になると思います。
(データの利用引用は禁止されています。)

ある人は、
「ヒトに対しての安全性、有効性については、調べた文献に十分なデータがないらしいよ」
アレルギー、薬剤性肝障害の報告があるみたい」
と教えてくれました。

安心安全を求めましょう!
あれが良い!これが良い!
との宣伝に惑わされない賢明な行動をとりましょう!





posted by ららららら at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする