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2013年09月30日

リウマチ治療で死亡?カルテ漏れで教授ら処分?

8月30日、YOMIURI ONLINEの記事です。
学校法人産業医科大学(北九州市)は、29日、関節リウマチの治療中に
悪性リンパ腫を発症するなどして患者10人が死亡する事例があったと発表した。

医療行為としては、問題なかったが、うち5人で患者へのインフォームドコンセント
(十分な説明と同意)として求められるカルテへの記載が不十分だったとして、
診療責任者の医学部教授ら8人を28日付で処分したことを明らかにした。
教授は学内のセクシュアル・ハラスメントとパワーハラスメント(職権による人権侵害)
の問題と合わせ、9月11日から3か月の出勤停止処分とした。他の処分対象は、
主治医4人と担当医3人で、いずれも口頭で厳重注意した。

発表によると、患者10人が死亡したのは2009年6月〜昨年9月。いずれも、
産業医科大学病院で抗リウマチ薬の標準治療薬である「メトトエキサート(MTX)」を
使用した。専門医や弁護士5人による第三者委員会が5月10日付で同大に提出
した調査所では、「悪性リンパ腫発症の主たる原因は、免疫異常に起因するもので、
MTXの影響は、付随的なものに過ぎず、今回の使用は標準的治療の範囲内で、
医療行為として不適切にはあたらない」とされた。

ただ、同病院の医療案対策マニュアルでは、MTXを増量する際、患者に説明して
同意を得たかについてカルテに記載しなければならなかったが、患者5人
(60代2人、70代3人)について記載していなかった。主治医らは、同大の
調査に対し、「カルテに書いていないだけで、本人には口頭で説明し、同意を得ている」
と説明。担当の看護師や薬剤師も、同意を得ていることを文書に残していたという。

また、教授は女性医師に対し、約10年前から酒席に誘って・・・・・・・・・・・・・・。


リウマチ治療で死亡事故が起きるんだ?以前、アメリカのリウマチ学会から
日本リウマチ学会に、利益相反がないかの質問があったことを記事にしました。
日本の学会で推薦している抗リウマチ薬についての疑問が持ち上がったこと。
製薬会社が利益を享受するために学会との間に金銭授受が有ったのでは?
との疑問。そこではNOとの答が提出された。

推薦された薬で、多くの人が亡くなったこと。そこで利益相反の疑問が。

今回用いられた薬は別の物の様ですが、危険薬を適用する際の
インフォームドコンセント!とても大切!
患者が亡くなったら責任を追及されない為に不可欠の物。
本当に患者は、この薬の危険性を知っていたのか?
正確な資料でなく口頭で適当に伝えられたのではないか?

ここでの処分には多くの意味が隠されていると思います。
危険な治療が行われている事。
インフォームドコンセントが適切に行われていない事。
隠す体質。

(ついでに、セクハラの処分も一緒に?恥ずかしい事は、
出来るだけ目立たない様に一括して処分?)

円形脱毛症の治療にも危険な方法が使われています。
治癒しないのは治療の時の薬や治療器が関係しているのかもしれません?
取り返しの効かない、危険な治療をしないように!
必ず明確な説明を受けて、本当の意味で理解し、納得できる治療だけを!
どの様な説明を受けたのか、メモを取って保存をしておきましょう!日時も。

円形脱毛症に長期に安全な治療法はないと言われています。
なぜその治療をするのか?質問し安全を確認しましょう!
普通、何もしなくても治るはずです。更なる病を持ち込まない様に!
ウイッグで精神的な不安は解消します。後は、健康的な生活を送りましょう!
時間が解決してくれる事も有るでしょう!





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2013年09月25日

アトピー改善の化合物発見?


9月17日のyahoo!のニュースに京都新聞の記事が載せられていました。
テレビでも報道されていたような?

アトピー性皮膚炎のマウスの症状を改善する化合物を京大製薬会社のグループが
発見した。内服することで皮膚が備える防御機能を高め副作用も見られないと言う。
米学会誌で17日発表する。

アトピー性皮膚炎は、皮膚の防御機能に異常が生じて異物が侵入しやすくなり、
アレルギー反応が起こることで生じる。現在治療に使われてるステロイド剤は
アレルギー反応を抑えるが、副作用が生じることもあった。

グループは、防御機能の維持を担うタンパク質「フィラグリン」が多くの患者で少なく
なっていることに注目。人の皮膚細胞を使った実験で、フィグリンの合成量を増やす
有機化合物を見つけた。アトピー性皮膚炎のマウスにこの化合物を飲ませたところ、
6週間後に症状が大幅に改善、副作用も確認されなかったという。

担当教授は、「アトピー性皮膚炎の治療では、(アレルギー反応という)『火』を消すよりも、
まず、『火』を起こさないことが大切。今回見つけた化合物は、火を防ぐ働きがある。
10年後をめどに治療薬として実用化したい」と話している。


いつも思うのは、アトピーはなぜ起きるの?と言うこと。
様々な例から湿疹の症状に出されたステロイド剤が元々の原因だと思える。
勿論、食の問題と言う人もいるのも事実。しかし、40年前のアトピー被害の
蔓延と今日のその減少、程度の低下を考えるとそこにステロイドの影響が
あったと誰でも感じるのではないでしょうか。

私が調べ始めた6年前でさえ、日本の皮膚科学会のアトピー治療と英国のBAD
(英国皮膚科医協会)の治療には大きな違いがありました。英国のアトピーに対する
保湿剤の使用量は、日本のそれと比較して驚くほどの量という感じでしたので、
その点を記事にしました。今では、日本でも多量の保湿剤を使うようになっています。
それで、ステロイドの使用量が激減したとも思えます。

ステロイドの影響は、喘息や、花粉症を引き起こし場合によっては、膠原病に繋がると
の感触を得ています。

ただ、まだ普通の湿疹の始まりにステロイドを使う事でアトピー体質の人を
作り、次の病気に導いている様に思います。
この実験では、アトピー性皮膚炎のネズミを使っています。どの様に、
普通のネズミをアトピー性皮膚炎にするのでしょうか?
薬剤を使うのでしょうか?
ステロイド系?
『火』を起こさないことが大切と言われていますが、火を防ぐ働きの化合物?
根源に火を引き起こすものが見えていて、それを火にしない防御する物?
そのように感じられます。根本を無くすことが大切だと思ませんか?

薬剤を使った事によって引き起こされた病。それを更に薬剤を使って治す?
「新しい素晴らしい薬剤!」「今までにない治療法!副作用は無い!」
そんな言葉で褒めそやされ、報道される。
肺がん治療薬イレッサもそんな薬剤ではなかったでしょうか?
国民皆保険で、薬漬けの日本!
こんなに薬を使っている国は無いと言われています。
大きく目を見張って、本当に必要な治療なのか?薬が必要なのか?
考える消費者!賢い患者でありたいと、この記事からも思いました。






posted by ららららら at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする