2013年07月14日

化粧品での白斑は、知られていなかった!かぶれ治療での白斑は、知られている!

化粧品を使って、白斑が起きた事で、大変な騒動になっています。


昔から、美白化粧品は、好まれています。

「色白は、七難隠す。」と言われている様に、色が白いと綺麗に見えます。

多くの人が白くなる事を望んでいる。

しかし、この様なものは、危険が伴う事も常識でしょう?

食品でも漂白剤とか酸化防止剤など含まれているものは、

出来るだけ避けるでしょう?余程の事が無いと買いませんよね?

肌に付けるものも何でも良いと言うわけではないですよね。

特に美白は、漂白と似ていますね!だから十分注意しますね!

衣類に漂白剤が付いたら、大変!

脱色するだけでなく、生地が破れることもあります!

お肌に付いても大変です!

化粧品成分を注意深く見て、危険なものは使いませんよね?!

化学式の日本語表記を見ただけで、身体が「ダメ!」と反応します!


メラニンが生成される前の過程で重要な働きをするチロシナーゼの

◆チロシナーゼ酵素活性を拮抗阻害する

◆チロシナーゼタンパク質の分解を促進する作用のある

◆チロシナーゼ関連酵素に働き夕メラミンを顕著に減少させる

その様な物質を配合した化粧品で、

更なる美白効果を求めて研究に取り組んでいらしいのですが・・・。

この会社、経営的に難しく、ある会社が傘下に入れたのですが、

この問題で親会社まで大変になりそうです。

医療について 日本では、全国どこでも同質の治療が

誰でも受けられると言う健康保険制度があります。

「こんな治療が良い」と目立つ存在の人が治療すると

多くの人が、それに従う傾向にあるように思います。

かぶれ治療は、今も流行っています。

ある人が使って治療して、長い髪で脱毛が隠せていたのを

完治したと錯覚した人々が多くいたように思います。

エキシマ治療も初めての人が治癒したのを見て、

多くの人が見習っています。

初めて発症した人、年齢が高い人は、治癒し易く、

危険な治療にも耐えうることが多いです。
(高年齢なら代謝が悪いので悪い影響合受けにくいです。)


かぶれ治療について学会で白斑の危険が明確に述べられたのですから、

安易に治療に走らない事です。

(エキシマも、一時的な発毛の後の事が心配です。
保険適用されていない理由をよく考えるべきでしょう。)

(エキシマ治療を行っていると本人は思っている?のに、
ステロイド内服?そんな治療もあります。)

(医者も患者も知識不足?と思ってしまいます!)

初めてなら多くが何もしなくても半年で発毛します。

たとえ髪の毛全部が抜けたとしても、1年もかからずに

ベリーショートの髪型になります。

発症から半年までなら治癒すると言う治療法も、

発症したばかりの人だけを集めた不完全な研究でした。

巧みな治療への誘いがありますが、脱毛は、身体の正常な反応で、

不要な物質の排泄が関係していると思っています。

抜けるだけ抜けたら発毛します。危険な治療をしない事が、

治る為に大切な事です。


(長年、発毛しなかった方が何年何十年ぶりかで発毛しておられることを

知ると嬉しく思います。時間が解決してくれる事を知ることもできます。)