2012年05月26日

円形脱毛症!初めてなら、治る可能性は大です!


円形脱毛症になった人!

慌てないで!

自分が円形脱毛症になった原因をまず考えましょう

そして、使っている薬剤を止め、生活を整える

治療にかかろうとしていますか?

それなら、その病院で使われる薬剤、治療法を調べましょう

本当に安全な物でしょうか

私が調べた時は、

日本独自の薬剤の使用:どれも不要なものでした。過去に恐れられていたものも。

ステロイドの頭部注射:止めると脱毛する。

ステロイドパルス:「自分は基本的に使わない。もし使うとしても、 1度だけ。

                     患者が大変な病気を抱えるのを見過ごすことはできない。」
                   
                    とNAAFの資料にはありました。

局所免疫療法:FDAが認めていない。アメリカ全土で使われてない。

no treatment:英国の皮膚科医の会のガイドラインにwigと一緒に

           第一選択肢としてあった。

一番、納得できる、no treatmentを選びました。

ステロイドが原因とする考え

我が家の場合は、アトピーの時花粉症の時ステロイドだと思います。

ステロイドは、簡単な傷にも使われます、副腎皮質ホルモンです。

免疫が過剰に働いて痛みが出そうな場合、免疫抑制剤として使われます。

アトピー体質でない人でも虫にかぶれたり犬に噛まれた時にも、

口内炎にも使われます。

アメリカやイギリスのアトピーガイドラインには、ステロイドは1週間で止めるように

書かれています。長期に使った結果、30-40年前には、アトピーのステロイド被害が

日本で多数出ました。

しかし、未だに、医療側は、ステロイドの使用が原因だとは認めていません。

却って、「アトピーの標準治療は、ステロイド治療だ」と多量に使う治療を勧めています。

脱ステロイド医と呼ばれている医師とは、対抗的に動いており、過失だと認めないのです。

脱ステロイド医師の一人は、「医師の側から、明らかにするべきだ!」と語っています。



その医師は、ミドリ十字の非加熱血液製剤の販売を許していた事件を例に挙げて

アトピーのステロイド被害も将来的に明らかにされる可能性を示唆していました。

非加熱血液製剤を提供された血友病患者や止血剤として与えられた人々が

エイズに感染。

加熱した血液製剤であればエイズウイルスは、死滅するが、非加熱のものは、

エイズ感染の可能性があるとのアメリカからの情報を得ていたが、

会社は、非加熱の製剤の在庫を抱えており、旧厚生省もその販売を許した。

その事が最終的に明らかになり、当時、大きな力を持つていた会社が解体され、

賠償も行われている。

(その医師はまだ研修医だった?が、巨大な会社の終わりを驚きをもって見ていた。)

裁判も長く行われたが、危険を認識しながら患者に非加熱製剤を与え続け、

被害を大きくした医師の処分は、最終的に行われておらず、後味の悪い物となった。


ステロイドが自己免疫疾患の原因だとする考え

それを明らかにする事の難しさには、賠償の額の甚大さがあるでしょう。

非加熱血液製剤の件と違い沢山の会社が関わっているでしょう。

皮膚科医のほとんどが関わっているはずです。

過去から今までどのくらいの被害があるのか・・・。

明らかにすることを拒む力は、更に大きなものになるでしょう。

医師の側から明らかにするのは、とても難しい問題です。

ですから、敢えて「医師の側から明らかにすべき」とおっしゃっている。

つまり、患者の側から追及することの方が簡単なのです。

今ある患者会は、医師やウイッグ屋さんの販売促進の様にしか見えませんが・・・。

子供の3歳児検診の時の「この検診や学校の定期検診は、

医療側の販促なんですよ!」との医師の言葉が思い出されます。

★その他のホルモン剤が原因とする考え

もう一つ、気になるのが、ホルモン剤でも、女性ホルモンが入っているピルなどです。


女性ホルモン剤は、避妊薬としてのピルや、陣痛促進剤に入っています。

出産時には、陣痛促進剤、傷には、ステロイドが使われるでしょう。

幼い子供、1,2ヶ月の赤ちゃんにも円形脱毛症が起きる事を知り、

可能性を考えました。

不妊治療の際に女性には、女性ホルモン剤が使われますね。

もし、これらに該当しないとしたら、ご家族(両親)が、ステロイド等を治療に使う病気に

かかっておられなかったでしょうか?あなたが生まれる前に使っておられませんでしたか?
リウマチ等。自己免疫疾患の病気を?

ピルの使用もあるかもしれません。

ご両親の体質が遺伝したと考える人もいますが、薬の影響が世代を超えて

伝わったと考える事は難しいでしょうか?体質だからと諦めずに考えてみましょう。

何の知識もない普通の主婦の見方です。

しかし、多くの人の例から統計的に見た見方でもあります。

他の病気にもステロイドが原因でないかと思う例が多くあります。

原因不明と言われている難病に多いです。

自己免疫疾患?なぜそれが起きるのか?

それは、免疫が攻撃すべきものが体に入ってきたからでしょう?

免疫が自分の身体に入って来てはいけないと危機感を感じたもののはず。

感染症でないなら、体内では、微量しか生成されないホルモン剤等は

その最たるものと言えないでしょうか?自分のホルモンでないのに大量に入ってきたら?

正常な免疫君なら、敵の到来に攻撃を始めるでしょう?敵の数が多ければ殊更、必死に!

自分の原因はなんであったか?考察してみましょう。

子供の場合は、幼い時からのステロイドが蓄積され限界に達した時に、

発症したと思います。治癒までに8か月そして2か月後の小さなものに4か月かかりました。

そんなに沢山ステロイドを使っていません。排泄されてしまったものも多いはず。

それでも、発症しました。直近の何かが原因なら「これだ!」と言えますが、

過去の物が蓄積されて発症したのなら、原因は不明となるでしょう。

あなたは、どのように思いますか?

原因となるホルモン剤の使用があるなら止めてみませんか?

過去に大量の使用経験があるなら時間がかかるかもしれません。

(それでも、中学生のころから円形脱毛症で26年近く患っておられる方も

この2,3年発毛してこられて、最近はかなりの量の発毛があるようです。

ウイッグを上手に使う為に剃っておられるようですが、原因となるものが排泄されて

本来の機能が回復したのではないでしょうか?一時は様々な治療をされていたようですが、

治療を止めてかなりの時間が経っているようです。)

初めて円形脱毛症になったのなら、何もせずに5-6ヶ月で治癒する可能性も大です。

良く調べて、後悔しない方法を取りましょう。

「無闇に治療しない!」との英国皮膚科医協会の助言は、貴重な物です。



posted by ららららら at 09:08 | Comment(56) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

円形脱毛症 局所免疫療法は、一定期間しか効果がありません!リスクが大!


以前から、局所免疫療法については、NAAFの過去記事の情報から伝えています!

当時20年以上免疫療法を行っていた医療機関医師の意見で、

最初は、効果が有るのだが、5-6年で効かなくなる人が多い事。

漆を使っている職人さんも、最初かぶれが酷く痛いそうですが、

徐々に慣れて、かぶれなくなる。それと同じで、かぶれなくなるのです。)


この治療は、最初の時期は、効果が高くかなりの量の発毛があり、

治癒したかと思う方も多いみたいです。


この治療をしているお子さんを持つ方のブログは有名で、

消極的な意見は発信されていないので、とても順調だと

勝手に想像されている方も多いようでした。

最近は、積極的な情報はなく、症状についての言及も少なくなっていましたが・・。


今回、かなりの抜けがあり、特別に考えて行かないといけないようです。

NAAFの過去記事の記録に述べられている事柄に近いと思います。

髪を長く伸ばして生えていない部分を隠すことができていたようです。

5、6年でかぶれるが、かぶれなくなる時が来るのです。


この治療は、FDAが認可していません。

「アメリカでは全土で使われていません!」と叫ばれています。

副作用には、白斑や皮膚の剥がれなどなど・・・・あります。

カナダでは、避妊を条件に行われていた治療です。


この治療を行っている方々に、掲示板や、個人のブログにもコメントの形で

伝えて来ましたが、効果の方に目を奪われている方が多いのです。


将来的な事、長期の安心安全を一番に考慮して行動して行きたいものです!


posted by ららららら at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする