2012年04月17日

円形脱毛症 画期的治療とは?MEL?以前のものが危険すぎた?


MELの治療ができる様になって、画期的な治療と叫ばれています。

そうなのかな?と思います。よく見ると、以前の治療と比べて安全である。

と述べているだけの様にも思えます。


以前、光線治療について記事にしましたが、

1.まずは、人体にあまり悪影響を与えないと思われるUVAを治療に使い始めた。

2.UVAでは、光線が弱く、治療効果に影響を与えられないので吸収剤

 psoralenを使用し始めた。(PUVA) このpsoralenが、人体に良くない。

(UVBの強さとは大きな開きがある。UVBが1000倍強い?波長による)

3.人体には良くないが、更に強い皮膚に作用しやすいUVBを使用し始める。

4.できるだけ身体に悪影響のない311-313nmの範囲の波長(nb-UVB)が主流に。

 NB-UVBの装置は、身体全体にUVBを浴びるもの。健全な部位にも浴びていた。

5.更に効果を上げるため、308nmのエキシマを使う。


これらの過程で、波長を徐々に短くし、危険度はどんどん大きくなっている。


6.MELのlaserは小さい範囲に光線を当てるもので、健全な部位は当てずに済む。

 しかし、広範囲な部位の治療には時間を要する。光線の量も増える。


7.MELのlampは、laserに比し広い範囲に光線を当てる事が出来、シリンダーで保護。

 この時に使うdoseは、50-150mW/cm2これらは、laserに使うものやnb-UVBで

 使うものよりは、数倍低い。


画期的と言われているのは、このdoseの低さが言われいるようです。

過去のnb-UVBでは、患部以外への多量の照射が避けられなかったこと。

doseもとても高かったことが、緩和されてきたことで評価が高いのであって、

全く副作用が無い!、機序が全く違う凄い物!的な扱いは、メーカー側の

過大な評価の様に思えます。



MEL治療後の患部は、写真で見るととても良好の様に見える。

しかし、白斑などの患部の境界線は白さと焦げ色とのコントラストが強く、

(実際に見てはいないので、)乾癬の患部の変化などにも、画像の修正?

とも思える。患者にとって良い結果がでているのか今後の多数の報告から

判断すべきと思えます。


使用する光の強さや回数が関係するようですが、人体への影響が心配です。

表面の皮膚面は改善されても、強い光線による皮膚の下の組織がどの様に

変化するかが肝要でしょう!

論文では、4,5回で患部が改善したなど照射回数も少ない。週2で4か月などもありますが、

まだまだ照射回数の少い評価です。現在、日本では、普通に治療して半年、1年経過している人も

出て来ています週2なら100回以上です!長期の身体内部への影響が全く考慮されていないことに、

画期的?と疑問を提出せざるを得ないのです。


かなりの危険が潜んでいると思いませんか?




2012年04月09日

精神科医は今日もやりたい放題?真実を語り始めた医師達!


4月8日土曜日の読売新聞1面の下の広告!

「精神科医は今日もやりたい放題」が紹介されていました。

内海 聡 著

根拠の無い、無責任な診断。

医者が薬に頼り、薬漬けに。

治せない、治らない医療になり、通い続ける。

精神医療ムラ?

友達が精神科に通い始めて廃人の様になった!

様々な方のブログを読むと、気軽に抗ウツ薬を使ってるな?

と感じる事も多いです。

それから、円形脱毛症治療におけるステロイド内服。

そののち精神科に通う例をよく見ます。

(旧厚生省によるステロイドの副作用参照)

日本の国民皆保険!健康保険で医療が安く手にはいる事が

マイナスに作用しているように思います。


円形脱毛症に関しても、沢山の薬と治療法!

あれもこれも使い、治らずに何年も薬漬け!医療漬け!

そんな傾向が見受けられます!精神科と同じ構図!

更に、難病指定で、円形脱毛症治療の無料化を叫ぶ事まで!

どこか間違っていると感じる必要がありませんか?



少し前に読んだ本の案内にも免疫学の大学教授、安保 徹さんが

「健康診断を受けない」と書いていたものがありました。


近藤誠さんには

「抗がん剤は効かない」

「患者よ、がんと闘うな」「ぼくがすすめるがん治療」

「がん専門医よ、真実を語れ」「成人病の真実」

などなど多くの書籍があります。


整形外科医の夏井さんは、傷の治療には、消毒薬や軟膏などは使わず、

水道水で洗い、傷口から出るジュクジュクを保つ絆創膏で保湿する湿潤療法。



医師で老人保健施設の長の中村仁一さんの

「大往生したけりゃ医療にかかわるな」

「がん」で死ぬんじゃないよ、「がんの治療」で死ぬんだよ!


これからも続々と出て来るでしょう!良心的な医師の声が!



現在、円形脱毛症に長期に効果がある安全な治療法はありません。

それでも、普通自然に治ります!

ホルモン剤等を多量に使った場合、

排泄されるまで少し時間が必要かもしれません。


免疫力を高めて自然治癒を待ちましょう!

危険な治療は、止めましょう!


賢く行動することが求められています!

posted by ららららら at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする