2011年12月23日

椎間板ヘルニアは腰の痛みの原因ではない?脳が関係?

先日、アサイチでしたか?NHKの番組で、腰痛について、「新しい発見があった!」
話していました。

ぎっくり腰は、瞬間的な筋肉の緊張が関係しているのでは?とか。

ぎっくり腰を治すためには
 安静にし過ぎない。無理のない範囲で動く。
 筋肉を保持し 血流を保つ

ぎっくり腰にならないためには
 くしゃみをするときには、台などに手をつく。
 物を持ち上げる、掃除機を使う時
、膝を曲げる。
 台所での洗い物の時も台を用意し、片足を台に乗せる

椎間板ヘルニアは、腰痛の主因でない。

 腰痛の人の5%以下しか椎間板ヘルニアが見られない。

 レントゲンで椎間板ヘルニアが見つかた人に全く痛みのない人が多数。

 或る人は、椎間板ヘルニアの手術をしても痛みが治らなかった。
 仕方なく安静にしていたが、ある日、夫が子犬を買ってきて、
 世話をするうちに、痛みが消えた。
痛みの原因はストレス!脳の働きが関係!

 ストレスを受ける事で、痛みの感覚を和らげる脳の働きが
 うまく行かなくなっている。


そんな内容でした。痛みについて、まだよく解っていない部分が、
多いみたいです。しかし、

 
 

腰痛は、椎間板ヘルニアが大きな原因だと思っていましたので、驚きました。
骨からはみ出した軟骨である椎間板が神経に当たって痛むとの、
図を使った説明をずーと目にしていました。

でもそうではない様です。その可能性は少ないのです。

脳が痛みの感覚を調整している?
ストレスが脳の働きを狂わせている?

薬に頼ったり、大手術する前に、
ストレスを受けにくい環境を整える、
犬を飼うなどの楽しみを見つける事が大切だと感じました。

医療機関で受ける療法は、過去の方法をずーと受け継いでいるものも
多いと感じます。病院によりまちまちで曖昧!そして患者の体には、
いつの間にか大きな負担が強いられる。

重大な病気と認識されている物も、案外、生活を整えるだけで治るものも
沢山あるのではないかとの考えを今回、更に強くしました。

円形脱毛症は、まず、不要な薬を全部止めて、生活を整える事だと思います。

過去に使った薬の影響は長く続くようです。

以前紹介したステロイド訴訟で和解に持ち込んだ京都の方。
あの方は、、今でも喘息の発作が出るそうです。
この秋には一度だけ非ステロイドの薬を吸入したと、症状は改善している様子。
何処の病院でも、喘息の吸入の第一選択肢がステロイドで困っているようですが、

蓄積されたステロイドを排泄する為にランニングで汗を流して、
肌はすべすべになってるとのことです。

危険な治療は止めて!更なる問題を積み重ねないで!と常に思っています。

しかし、幼い子にも危険な治療を選ぶ人が多いです。

成人には、当たり前の様にステロイド内服!

多くの方のブログを読むとそんな事柄が判明します。

医療は、必ずしも私達に良いものを与えるのではないのです。

MEDICALIZATION=医療化=病気作り

この意味を知った時、驚きましたが、

今では、この常識を多くの人が知ることを願うようになりました。





posted by ららららら at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする