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2011年06月23日

円形脱毛症 FDAに認可されている治療法はありません。自然に治るのです!

NAAFのカンファレンスが、始まるようです。
世界中の円形脱毛症の患者たちが集まって、交流するのは、
素敵な事だと思います。

NAAFの記事には沢山助けられてきました。大変参考になり記事にしました。
患者の家族が立ち上げて患者の利益になる事柄を行ってきました。

しかし、いつからか気になる記事が登場するようになりました。

ある薬品の治験参加者を募集するものでした。
以前からそのような記事はありましたが、多くの大学病院の治験の案内で
どれも同じような扱いでした。しかし、その時は、その薬剤だけが特別に登場し
不思議に思いました。その後、その薬品名を検索したところ、FDAから
薬剤の危険性黒枠を施して示すようにとの命令がされている事がわかりました。

また、最近何か月か、気になっている点があります。
それは、HP
1.オプショナルで治療をしないか?
2.どのくらいの金額の費用なら治療しても良いか?
などの質問が掲げられている事です。

HPの<円形脱毛症の治療>では、次の様に書いてあります。
円形脱毛症のすべての型毛のうは残っており適切なシグナルを受けたなら
いつでも正常な発毛をする用意ができている全ての場合において治療なしでも
そして、長い時間が経過していても髪の再生は起きるであろう

FDAが認可した円形脱毛症の治療法はないが、多くの専門家がその他の病気に
適用される治療法を使って積極的に治療
しようとしている。

何も治療しなくても治癒すること。治療はFDAから認可されているものは無い
専門家の治療というものは、他の病気に認められた方法であり
円形脱毛症の治療法ではないと書かれています。

それが、なぜここで、オプショナルの治療法を考えているのか?

全頭円形脱毛症汎発性脱毛症の治療では、コルチゾン(ステロイド)内服
局所免疫療法、そしてウイッグが治療法として取り上げられています。それでも、
局所免疫療法アメリカ全土で行われていないとも述べられています。

(穏やかな円形脱毛症には、ステロイド局注とminoxijilミノキシジルと
anthralinアンスラリンとあります。)

最近は、円形脱毛症PUVAUVB治療勧められていないのですね。
ましてや、日本で流行りのエキシマ療法行われていないのですね。
危険性が考慮されているのですね

それが、これから、どのような方向に進もうとしているのか?
NAAF
素晴らしい部分後退することの無い様に願っています


日本で行われている治療は、他の国では、危険なもの効果が期待できない
ものとして、使われていないものが、多いです。当たり前の様に施される治療が、
一時的に発毛しても、後に抜けどのような影響があるかわからないものなら?
良心的な医師なら「お勧めできない!」とはっきり言ってくれるでしょう。

安全を第一に考慮されているか?本当の治療が行われていくのか?
しっかりと見守って行きたいと思います
posted by ららららら at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

円形脱毛症 ステロイド治療の混沌U

様々に調べた結果、アトピーステロイド治療によって、子供が喘息になり、
花粉症になり、円形脱毛症になったとの結論を導き出しました。

残念ながら、日本の皮膚科は、ステロイド治療への批判が出た時、それを否定し、
ステロイド使用量の不足としました。海外アトピーガイドラインでは
ほんの少し、うっすらと使う。 4,5日の使用に留める
となっているのに!
違いに驚き、記事にしました。

沢山の被害が出ましたが、未だにそれを明らかにしていません。初めて子供に
アトピーらしき症状が出た時、日本の普通の母親は、皮膚科に通って薬をもらう
そんな習慣が出来ています。それは、過去の被害例ステロイドの使用の結果
何が起きるかを知らない親たち
が殆どであるためです。

ステロイド被害裁判を起こし、被害について書籍を出版し、電話相談
行っている人がいます。以前の記事でも紹介した江崎さんです。

私は、この方とお話したこともありませんし100%その意見に
賛成している訳ではありません


しかし、この方のブログを読む、私が経験で得た結論に近い意見が出て来ます。
私の場合は、子供たちの治療他の方のブログなどから統計的に導いたものですが、
彼女の場合ご自身の体験と、電話相談の中から得た、沢山の情報が、
集約されていてとても参考になります。
(ステロイドによって酷い皮膚炎が起き、喘息、白内障による失明等が起きる事。
出産時の陣痛促進剤と言うホルモン剤の影響などが共通する点です。)

ただ、販売されている民間治療薬?などについては、彼女の記事に読者からの
コメント
があります。それらをすべて総合的に見て行くとバランスのとれた見方が
できると思います


彼女は、顔がつぶれ喘息が出る事、ステロイド白内障で失明し、レンズを入れた事
など、書いておられます。白髪も治らないとも。薄めの石鹸でそーっと洗い水溶性の
保湿剤を使う
ことを勧めています。ステロイドだけでなく、プロトピックはもちろんの事、
ワセリン使用にも否定的です

現在は、ステロイドから脱して長い時間が経過しており、排泄に主体を置いている。
走って汗をかき、排便排尿積極的に行い、身体に悪い物を排出する生活で、
肌は、すべすべになっているとのことです

彼女の意見に対して批判的な考えを多数見ましたが、その主張を正確に捉えて
冷静に判断する必要を感じます
感情的な部分は排除してその主張を捉えてみましょう。
子供たちがアトピーで苦しむことの無い様にとの基本姿勢があると思います。

興味深いのは読売新聞掲載されるはずであった大阪本社生活情報部の記事が、
掲載中止になったとの2008年6月30日の記事です。4月末に3時間近い取材
20枚ほどの写真撮影を終えた後のことです。「薬害アトピーが引っ掛かる。」との
話で、皮膚科が素晴らしいと評価しているステロイド薬害とすると混乱が起きる
読売新聞が記事を闇に葬ったと書いてあります。

最近の新聞の医療記事で、あれ?変だな?と感じることが多くなりました。記事にもしました。
現在の新聞記事テレビの報道では、本来の報道、ジャーナリズムと言う考えは
全く消え失せていますスポンサーの顔を見ることに必死です。その事を
しっかりと認識してテレビを見、新聞を読んで行かなくてはならないのです。

そして、医師たちも患者を見ていないこと。製薬会社との関係が最重要な様です。
(良心的な医師の存在を感じたのは一度だけ。「治療法はないが・・・」と自作の
アロマのオイルを提供してもらったと話したお母さんがいたこと。)
薬の認可を行う国の機関についても同じことが言えます。製薬会社との密な関係。

お母さんたち何が大切か解りますか?本当のことを知っていますか?
ステロイド
は、治療薬ではなく、ある意味での免疫抑制剤です。
免疫正常な働き阻害されます。ほんの二、三日で使うのを止めるべきものです。
その影響は、すぐに現れないため、判りにくいのですが、沢山の被害者がいますし、
その情報は、ネット上に溢れています。日本でも皮膚科だけが、ステロイド
多量に使っていると聞きます。

誰でも、調べる事が出来ます。調べましょう!
子供を守りましょう!子供には、あなたしかいないのです!