2010年12月27日

なぜ円形脱毛症になるのか?治りにくいのか?

最近の朝日新聞の円形脱毛症の記事読みました。
一人の女性の発症から現在までを体験や感じたことが
綴られていました。

アトピーがんなど様々な医療記事は、私たちが新聞を読む動機付け
与えてくれます。

しかし、20代30代の人々の中には、新聞をとらなくなって
きている人々
もいます。ネットで最新の情報を得る事ができるから。
でも、それだけの理由なのでしょうか?

小学生達には、教材として新聞を利用して学習に役立てようとしている
学校もあります。それでも以前は隅から隅まで新聞記事を読むのが
好きだった人も読まなくなってきています。忙しいから?それだけ?

一人の人の体験を特集して病気について紹介する手法はそれなりに
評価されると思います。患者を生きると言うタイトルが示している通りです。
こんな病気がある。こんな生き方をしておられる。それをありのままに読者に伝える
事実を羅列することで読者に判断を任せる

沢山の例を要約して語るのには無理があるでしょう。多くの例を紙面に載せるには
制約が
あるでしょう。

それでも、知りたいと思うのはなぜその病気になるのかどうすれば治るか?」

新聞を信頼できるものとして、求めたいのは、全体像を明確に描くこと

最近のアトピーの記事、朝日新聞や読売新聞に共通するものを感じました。
脱ステロイド医の支持者ではありません。その存在を最近初めて知った無知な主婦です。
しかし、アトピーが酷くなるのはなぜか?考えるなら、過去の被害者の存在訴訟など
総合的に判断するしかないでしょう。

 円形脱毛症になぜなるのか?なぜ治らないのか?もっと求めて行って欲しいです。

今回の朝日の記事で登場した女性は、ステロイド内服などかなりの薬剤の影響を感じました。
その様なことが語られない?語ることができない?それを感じさせるのが最近の新聞記事の傾向。
 以前は、公に語られている以外の考えが深い考察のもとに提出されていました。
読売の医療記事で言えば、もう8年位前かな?脳動脈瘤の記事や3年くらい前まであった乳がん患者の
記者
が書く、乳がん世界の最先端の記事
ニキビは病気です。皮膚科に行こう!やAGAには治療法がある!など
テレビ界で感じるもの同じ方向性です。不景気な日本で広告宣伝費を賄えるのは、
大きな利益を得ている製薬会社だけなのでしょうか?

こんな社会ですが希望はあります。患者が賢く行動すること。踊らされない事。
冷静に判断する力を養うことです。

患者が集まって話し合うことや情報を共有することには、賛成です。正しく行動できるなら。

患者会にも草の根的な市民の組織もありますが、意図されて現代医療と言う衣装をまとった
ある方向に導くものもあるのですね。脱ステロイド医のお話を読んで
今まで感じていた何かが少し具体性を帯びてきました。
posted by ららららら at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

円形脱毛症 幼い子供も自然治癒!待ちましょう!


去年2009年夏小学2年の時発症した少女は、初め1ヶ月はフロジン液を使ったが、
その後何もしないで、今年2010年11月には、少し薄いが治癒しているとのことです。

昨年2009年の秋から冬に広がり部分ウイッグからフルウイッグに。
最大4割の髪の毛抜けたそうです。今年2010年の夏を越えたころから生え始め
2010年11月にはウイッグも必要なくなった

幼い子供さんの自然治癒あまり聞きません
初めてのケースを喜んでいます
* まいにち ありがとう *と言うブログにお母さんが書いておられました。
(*Thank you, I love you*と変わっています。
 マンマルちゃんが書いておられます。 最近の円形脱毛症のブログの傾向で、
 アメブロの読者登録をしないと読めないようです。
 記事もかなり削除されているようです。プライバシー保護の為だそうです。

  しかし、円形脱毛症についての記事は、残っているようです。が、脱毛で検索して
  以前は出てきたものが、出て来ません。
  初めて円形脱毛症になったお子さんを持つ方には参考になると思ったのですがー。
  読者登録して経験を読めると良いと思います。題名と作者名で検索する等してー。
  2009年秋から2010年11月の記事の中にあるかもしれません。アレルギーはないと
  おっしゃっていました。その後弟さんにも円形脱毛症のパッチを見つけたとか?)
 
 

円形脱毛症は、自然に治る病気だと思っています。
驚くほど髪の毛が抜けることと少し時間がかかることで
病院に駆け込み沢山の薬と治療法をとる人が多いです。

その治療が治癒を妨げる可能性心配しています。
安全で副作用が無いとの説明事実かどうか
よく確認しなくてはなりません

年齢が高いと表面的には治療に耐えうる場合があります。
また、びまん性脱毛症は殆どが6ヶ月で治る、治りやすいものです。
そんな人の治療法が評価されてしまうことがあります。
安全で長期に効果のあるものは無いとの世界的調査結果
頭の隅に置いておきましょう。

幼い時からの発症で治療を全くしてない方と掲示板上で
話したことがあります。その方は、それでも治癒しなかった
語っておられます。その様な例もあると。
(確かに、その様な方もいるかもしれません。個々に環境は違いますから。)


NAAFの登録には、沢山の記入項目があったと思います。
家族の病歴薬歴などを詳しく調べる必要を感じます。

それでも日本の場合は、多くが自然治癒すると思います。

アトピー治療の影響を感じます。
喘息や花粉症治療の影響を感じます。
日常の生活の中にホルモン剤環境ホルモンの影響を感じます。
家族で患者一人だけの例も多いです。

まずは自然治癒を待ちましょう!何度か繰り返しても!
待つのは辛いです。気分転換をどんどんしましょう。
音楽
演劇を楽しみましょう!遊園地もいいかな?
素敵な衣装も準備して!家族や仲間も巻き込んで




タグ:自然治癒
posted by ららららら at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする