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2010年11月19日

melの検索の途中で知った脱ステロイド医の存在

光線療法の記事の中で、記載したつもりでいたmelについて。

以前調べた段階では、なぜ310nmなのか理解できなくて、(海外の白斑の
記事でも優れているとの記述がみつからなかった)
いろいろと調べて、自分では結論付けて記事にしたつもりでいましたが、
何処に書いたのか、記載ミスなのか見つかりません。

1.その器具の販売者の案内に、「強い光線であること」と
 「その影響については、まだ解っていません」と言う記述を見つけたこと。
2.FDAで検索した310nmの器具ついての「今までの製品と違いがありませんね。」
 とのFDAの判断から、
その効果については疑問符を付していました

しかし、白斑治療でのmelの日本での評価は、とても良いのです。
色が付く点目に見える副作用が無いように思えることで、将来的な影響を
考慮してないのです


もう一度melについて調べようと検索している途中で、脱ステロイド医
存在を知りました。

アトピー患者の脱ステロイドを指導している医師達がいるのですね。
http://blog.m3.com/steroidwithdrawal/

そして、このブログからは、脱ステロイド医達の考えに反対して、ステロイドの
使用が不足していたなどといった理由を挙げてステロイド治療を擁護する医者
がいること
。その人々の背後には製薬会社の存在があるのかな?新聞社も
スポンサーの依頼から記事を提供しているのかな?
そのような事を私達に
考慮するように促していると感じました。(最近の朝日新聞の記事が
取り上げられています。)個々の記事を読んで考えを知ってください。

(以前に英国やアメリカのアトピーガイドライン日本のアトピーガイドラインを比較し
そのステロイドの扱いの違いを記事にしました。)
日本独自のその長期使用を擁護する考えが誤っている事を明らかにして欲しい
と思ってきました。皮膚科医自身が明らかにするべきだとの皮膚科医からの
意見を発見できたことを喜ばしく思っています。ネット上で見るのはどうしても
多数派の意見です。良心的な意見を探すことは大事ですね。

ステロイドは、ほんのわずかの使用でも長期に渡って影響を与えることを
記事にしてきました。それがいつの時点の使用の影響か判らなくなる位にです。
ある人の母親のステロイド使用は、その人が15歳で円形脱毛症を発症した
ずーと以前の母親の子供時代でしょう。デンマークの2003年のデータは
大たい骨頚部骨折例6600人と対照群3万人と比較して僅か1日
71マイクログラムのステロイド使用で骨折リスクが上昇すると述べています。

脱ステロイドの後にもアトピーの様な症状が出てくるのは必然的だと思います。
ステロイドの強力さであり、脱ステロイドの失敗などではけっしてないと思います

その時点でのステロイドの使用で一時的に治まった様に見えても、その後には
また繰り返してくるものがあるように思えてなりません。

みなさんもこのような医師の存在があること、そしてまた別の方向の力が
あることを考慮して今後のご自分の行動を決定してくださいね。

報道には偏りがあるように思います。あらゆる方向から調べて、
ステロイドについてもう一度お考えください。
posted by ららららら at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする