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2010年01月26日

円形脱毛症 治療はしない!湿潤療法と同じ?違う?

何もしないと言う表現が、誤解をもたらしているのかもしれません。

何も治療しない!
それでも、免疫力を高めるために、睡眠、食生活には気をつけます
原因と考えられる薬や、ストレスは取り除くように努力します。

湿潤療法消毒薬や治療薬は使わないとの考えと同じだと思いました。
しかし、「湿潤療法は何もしないのではなく傷を湿潤な状態に置くーつまりは、
極めて不自然な湿った状態に置くのだ」と指摘していただきました。

教えていただいた夏井睦さんの著作「傷はぜったいに消毒するな」を読みました。
10章までは、ほんの短い時間ですんなりと読めたのですが、最後の章は、
時間がかかり、何日も放置してしまいました。

基本的な考え方が違っているのだと思います。多くの議論もその基盤の置き方が
少し違っています。その違いを各々受け止めないと、議論にもなりません。

私の考えでは、円形脱毛症は、ある原因から起こる内部の免疫の正常な働きによる
症状であって、原因を考えて生活を整えるなら、時間はかかっても元に戻る
治療薬や様々な療法は、体にダメッジを与えるだけで、かえって治り難くする。

の場合、そのできた原因は、外部からの刺激から皮膚内部が傷ついているので、
皮膚が傷つく前の皮膚内の湿潤な状態に戻るように、皮膚の替わりのラップか何かで
覆う
消毒や治療薬はいらない。使うならかえって治癒に時間がかかり、痕が残る。

本来ある状態に戻し、免疫を働きやすくする。その点では、共通していると思うのです。
原因が外的なものと、内部からの働きなので、少しの違いはありますが、
基本的には、薬やその他の治療を行わずに体に備わっている修復力を生かす

治療はしない!notreatment!

このように考えて、以前の記事では、湿潤療法と同じだと表現しました



人体は傷を治す能力を持っているが、それが発揮されるのは「皮膚以外のキズ」
「皮膚のキズ」を治す為には人工的に湿潤環境を作ってやる必要があり
極めて人工的、人為的治療です。決して「何もしない」のではありません
何もしなければ、傷は治らない。

なぜ「皮膚のキズ」、「治る能力を持っているのに、自然状態では治らない」
のかについては「傷はぜったいに消毒するな」の最終章を読んでください。




このような意見を著者である夏井さんからいただきました。(要約しました。)


個々に、お考えいただいて、実際的な側面だけ取り入れさせていただきたいと
思います。治療薬は使わないと言う根本的な共通点があります。

進化についても考えは多々あると思います。実際的に傷が示す治癒の過程
考えることは、円形脱毛症の治癒について考える上でも役立つことと思います。

は、湿潤な状態において、消毒薬は、使わない!治療薬は使わない!
この方法で、多くの方が益を受けていることを知って欲しいと思います。


posted by ららららら at 10:08 | Comment(8) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする