2008年10月30日

植物性食品主体の食生活から考える事T(円形脱毛症とホルモン剤)

中3の2月円形脱毛症を発症し、全身の毛が抜けた男性の事を
「治療しない!」と言う治療法!BAD?Tで紹介しました。
その方のお母さんに完治の詳しい経過などを聞きたいと思いました。

そのお母さんは、植物性のその食事法こそが、病気を治したのだ
おっしゃっていました。詳しい状況が不明なので、何とも言えませんが・・・。
病気の原因は?何歳からの植物性食品中心の生活を始められたのか?

残念ながら詳しい状況は、お聞きできませんでした。それでも、植物性食品と
動物性食品と円形脱毛症の関係について考えてみました。

動物性食品円形脱毛症に関係しているのでしょうか?>
最近、植物性の食事を主にしている人も多くなっています。昔から
その様な考えは、あります。宗教にもその様な考えが在ります。

私も最近の一般的な動物性食品は、あまり摂りたくないと思っています。
ただ、その理由は、飼料にホルモン剤が混ぜられていたり安心できない点
必ずしも、動物性食品を否定しているわけでは有りません
子供が幼い頃は、食品問題にもっと関心を持っていました。肉の出荷は、
ホルモン注射の後何ヶ月後との自主基準を持っているとか・・・・・。そんな
資料も読んでいたような・・・。
よく考えると、かなりのホルモン剤が?動物の病気を防ぐとかの理由で
使われている。そして飼料にも様々な物が添加されている。
それで、最近はの蛋白源としての価値よりも危険性が気になります

地産地消という言葉があります。その地で生産したものはその地で消費する。
そうであれば、生産者消費者互いの顔が見えて、良い物を提供するのでしょう。
が、遠くの知らない土地へ送るだけなら、安全性が、無視される。それが、現状!

家族のために、牛を飼い、豚を飼い、鶏を飼い、そんな生活なら、沢山の肉や
卵、乳製品を食べるでしょう。そんな人々は、家畜と他の動物とを区別して見ます。
鯨を食べる事は、動物虐待と見ます。が牛、や豚は食べている。
農耕民族とは、文化が違います家畜は食べる為の動物
そんな生活スタイルが続いてきた人々。彼らにとって主食は、肉や乳製品
そんな人には、肉食生活がいいと思います。その安全な供給が可能なら。
農耕民族の日本人も少しの肉や乳製品は良いかもしれませんが、
基本的には、先祖伝来の植物性食品でしょう。
肉食を主にする人たちとは肉を代謝するDNAが違っているのだそうです?
大切なのは、ホルモン剤の添加されていない食品を得ること。

円形脱毛症ホルモン剤が関係しているのでしょうか?>
円形脱毛症は、女性に多い事妊娠時や出産後に大きな変化があること。
周期があり繰り返す事などホルモンに関係しているのではないかと感じます。
アトピーの方がステロイド離脱する時のリバウンド現象の周期性などもその理由です。

若者の発症はなぜでしょう?>
娘の場合は、アトピー花粉症の時のステロイドホルモン剤。一人生活で、
野菜中心ではなく、食品からもホルモン剤が入っていた?とも考えます。
多くの人がアトピー喘息の体質を持ちます。その治療薬もステロイドホルモン剤
円形脱毛症に関係していると思います。

<生まれてすぐ、あるいは、幼い時に発症する場合は?>
今から二十数年前、三十年近く前?友達と会った事のある医学生たち。
その一人が「どう思う?」と質問してきました。彼らの大学の医学生の中には
人工受精精子提供をアルバイトにしている人がいる。そんな形の不妊治療が、
始まった。(正確にはその少し前位から日本で始まったのでしょうか?)

多くの意味を含んだ質問だったのでしょうが、当時深くまで考えが及びませんでした。
その様な治療にもホルモン剤が使われていたのではないでしょうか?
最近テレビで見たのは、代理出産をしてもらう為、自分の卵子を採る必要のある人が、
自分で注射していた姿。
30年が経過していますが人工授精のためには、ホルモン剤を注射して排卵の
操作
をする点は共通していると思います。(不妊治療にも様々な形があり、
薬も様々ですが、多くはホルモン剤が関係しています。)
幼くして全身性の脱毛を経験している方は、30歳前半くらいの方まででは?

<親が膠原病という場合は?>
その治療に使われるのは、ステロイドホルモン剤



様々な形ホルモン剤が使われてきました。
この事は、円形脱毛症に大いに関係している事だと、思えます。

今の時点では、あらゆるものを満遍なく食べる。そして野菜を主にした食事
娘には勧めたいと思っています。身体を温めて睡眠をしっかり取り、明るく!
できるだけ薬を使わない、健康生活を!
嫌な事は身体から出してしまいましょう!運動ででも!カラオケででも!

何の知識もない母親の考えです。植物主体の食事を推し進めている方の
意見から再考してみました。現代生活に影響を与えているホルモン剤について。

posted by ららららら at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

円形脱毛症 本当の治療は自然治癒!Raptiva?

NAAF(アメリカ円形脱毛症基金)のHPに
最新のお知らせ(What's New)が載せられています。
いつからだったか、きちんとチェックしてはないのですが・・・。最近。

NBAバスケットボールの選手でNAAFのスポークスパーソンとして活躍している
チャーリーのプログラムの案内Charlie's Angels
NAAFの大会についてのアンケート
会議に何を求めているか。
◆HR7078自己免疫疾患に関するもの。
◆HR5936円形脱毛患者に対する健康保険の補償に関するもの。
などなどあるわけですが、
治験の案内も一つありました。
(今までこんな形での案内ではなく
多くの大学などの治験の案内が羅列されていたように思うのです。)
特別に一つが意識的に書かれているのではないかと関心を持ちました。
何か希望の持てる治療法なのではないかと!
NAAFの資金援助によるものかもしれません。


全頭汎発性円形脱毛症、びまん性の重度の円形脱毛症
Raptivaの使用を含む研究が行われる。その対象者を募集している。
Northwestern大学によるもの。
・現在全頭汎発性重度びまん性円形脱毛症を罹患している患者
18ー40歳の患者
・少なくとも52週かかる。8回病院への訪問と7回の電話によるインタビュー
対価が支払われる。

Raptivaについての知識が無かったため、検索しました。
乾癬の治療に使われている新しい薬でした。
円形脱毛症の治療の多くは、様々な膠原病で使われていたもの。
その効果は、膠原病でも、確かなものは無いのでは?
しかし、この薬は、新しく認可されたもの。

FDA(アメリカの政府機関)が、最近Raptivaについての警告を発していました。

 米食品医薬品局FDA)は、2008年10月16日、市販後調査の結果に基づいて、
ヒト化抗CD11a(LFA-1a)抗体製剤「Raptiva」(efalizumab)を市販する
Genentech社に対し、黒枠警告追加も含むラベル変更を求めたことを明らかにした。
同時に、リスク評価・軽減策(REMS)の提出患者向け医薬品ガイドの作製
も要求した。


専門的なことは良く解りませんが、「この薬の危険性について更なる警告があった。」
と理解しています。

NAAFも患者の為に立ち上げられた信頼性のある組織ですが、大きな資金を
運用しています。多くの医師や病院、様々な企業、政治家等が、関わっています。
そして、勿論、この病気の原因や治療法を模索しているのも事実です。
様々な側面を持っていると思います。

目を見開いて、見ていかなければなりません。
本当のこととは?
惑わされずに、本質を見て行きましょう。
私達の身体は、ワンダフルな筈ですね。
Our bodies are wonderful, aren't they?


自己の免疫が自分の毛のうを攻撃している。
その始まりは必要からだと思っていますが、いつまでもその状態であるのは、
間違ったことだと思えます。
間違って攻撃しているのなら、「間違っていますよ!」と知らせるのが大切。
少し時間をかけて、それを認識させるなら、免疫は理解し、病気自らが、病気を
offにする
形になる。そんな考えも在ります。
単純な専門知識の無い母親ですが、様々な情報を調べて感じています。
もっと多くの人が完治するのではないか!と。
初期には、自然な発毛があるといわれています。
慌てることなく、危険な治療を避けることが、肝要だと思います。