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2008年06月15日

円形脱毛症の最新研究を調べてみましたか?U(スイスのステロイドパルス療法例)

円形脱毛症について調べて感じたことは、「情報が少なすぎる」と言う事。
不思議なくらい、きちんとした情報が欠けています。なぜ?
率直な情報や、安全な治療法を求めて、専門知識のない母親が調べて
います。

NAAFのHPのトップ画面右にResearchがあります。そこからResearch Link
をクリックしてPub Medをクリック。
検索用の四角い枠にsteroid pulse for alopecia areataをいれgoを押す。
出てきた物の中から選んでクリックすると、論文の概要が出てきます。

1番目に出てきたスイスベルン大学のものは、1998年から2002年の患者を
2004年に質問形式で追跡調査
したもの。7つの見込みある研究と自分たちの研究を
思い起こして比較したもの。2008年5月に発表されたもの。なぜ、今頃?と思いました。
背景が書いてあります。その概要は次のようになっています。

背景:円形脱毛症の多量コルチコステロイドパルス療法7つの見込みある研究
    発表されてきました。私達は、これらのデータと私達自身の通院患者を
    回顧した分析比較してみたい。
患者と方法
    1998年から2002年の25人重症の円形脱毛患者
    500ミリグラムのメチルプレドニゾンを続けて3日投与
    これらの記録に加えて2004年にアンケートの形式で追跡調査した。
結果:多発円形脱毛症の      10人のうち4人全頭に発毛
    ophiasisタイプの       9人のうち3人全頭に発毛
    全頭汎発性円形脱毛症の 6人は6人発毛しなかった
結論:コルチコステロイドの静脈からのパルス療法多発性円形脱毛症
    ophiasis円形脱毛症には、助けとなるかもしれない

    発症から短期の患者は、成功する機会が多い
**********************************
概要からこの研究全体を推測することは難しいです。判ることだけで見てみます。

この研究は、評価全頭に、100%髪があることに置いています。私が、見た
他の研究では70%、あるいは75%80%良い評価が、出されていました。
患者にとって治るとは、完治とは、100%の発毛でしかないと思います。
その点で、この研究は、大いに評価できます。
80%でも、あまり意味がないのでは?50%以上髪が有る状態で治療し80%まで
発毛した場合も成功例になるのです。極端な例で言えば、ほんのわずかの発毛で
成功となります。その様なもので、成功率80%と出ていても勘違いしない様に
しなければなりません
数字のマジックは、医学の世界でもあるんです。

この研究、他の7つの見込みある研究と比較すると、数字的には成功率は低
でしょうが、本当の意味で見ると他の研究とあまり変わらないのではないか
同等以上ではないか
と思います。25人のうち7人が全頭に発毛28%。全頭です!成功率80%90%と
言うものと遜色ないと言えます。

この記録は、4年間に治療した患者その後2年を追っています。ですから、
古い患者の場合6年の追跡調査と言えます。長期の追跡調査は貴重だと思います。
発症から1年以内の患者の記録を主にして、長期の追跡調査が無い研究等とは、
見方を変えて行く必要があると思います。

これら、全頭に発毛して維持している人も、自然の発毛なのか、薬による
効果
なのかは、円形脱毛症の場合判断できません
。短期の結果が良く、
長期に渡る結果が悪いと言うことは、薬には、一時的な効果しかなく
発毛維持している人は、自然発毛であると、考えられるかもしれません
ここで提出されている数字もどの時点のものか概要であるのでわかりません。
詳しく見る必要があります。

BADガイドラインにある「治療しない治療が一番の選択肢かもしれない
と言う言葉を大切にして、様々な研究を見てみたいと思います。
「活発に治療するという決定は軽々しくするべきものでない。」ともあります。

2008年06月14日

トマトのサルモネラ菌汚染

アメリカAmericaでは、最近、トマトのサルモネラ菌汚染が、起きています。
Mac'マックのhambergerハンバーガーからも生のトマトが取り除かれたとか。
原因は明らかにされていませんが特定の種類のトマトで、生産地域も
生産者もある程度特定されているようです。

遺伝子について調べていると、gene recombination遺伝子組み換えが、出てきます。
ジャガイモ、トウモロコシ、大豆など「遺伝子組み換えした物は、使っていません」
との表示を見ます。遺伝子組み換えのものがかなり使われているのでしょう。
その遺伝子組み換えの初めてのものがトマトだったそうです。

昔のトマトは、完熟して時間が経過すると崩れ落ちてしまっていました。
遺伝子組み換えで作られたトマトは、味が良く、完熟しても崩れない事を目指して
作られたようです。いま、日本でもそんなトマトが主流です。しかし、日本のものは
品種改良によって時間をかけて作られたものとか?
それでも、遺伝子組み換えのものも入って来ているのかもしれません。

円形脱毛症の治療にもいろいろな手法が取り入れられています
過敏になり過ぎているのでしょうか?サルモネラ菌!調べてる過程で出てきた言葉!
今回のトマト事件、気になるものとなりました

ゆっくり、解明されてくる情報を待ちましょう。

posted by ららららら at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする