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2008年04月27日

円形脱毛症 「治療しない!」「no treatment!」BAD?V

これは、ただの母親が、不思議に思ったことを調べたもので、
専門的知識のない素人の目から見たものであり、翻訳も十分な
ものではありません。できれば、ご自分でお読みになることをお勧めします。
BAD皮膚科医のための円形脱毛症治療ガイドライン
次がこの論文の結論です。

推薦の要約
円形脱毛症AAは、治療が難しく無作為の管理された治験によって査定された
 治療法は少ししかない
円形脱毛症自然な症状の退行の傾向があり、全般的に健康面では害がない
 ことは、 大いに考慮するべき点である。そこで、多くの場合治療しないことが、
 最良の選択肢と言える。
・一方で、円形脱毛症はある場合相当な心理的社会的障害を引き起こす。
 殊に、回復後の再度の治療時に見られる。長期に渡るしつこい病気で広範囲
 或いは全身の脱毛を起こす。このような場合、治療は適切で次のように、
 それを支持する、筋の通った証拠がある。
部分的な円形脱毛症コルチコステロイド内用(注射)(BV)
 コルチコステロイド内用は注射部位を髪が生えるように刺激する。
 効果は一時的で、数ヶ月続く。長期行った結果に影響が出るか
 どうかは、判っていない。
広範囲円形脱毛症接触(局所)免疫療法(BUーA)
全頭脱毛症、汎発性円形脱毛症接触(局所)免疫療法(BUーA)

接触(局所)免疫療法は重度の円形脱毛症にはベスト根拠ある治療法である。
しかしながら、広く適用されていない何ヶ月にも渡って何度も病院に通い、
刺激し、広範囲の円形脱毛患者50%未満が、見た目に効果ある発毛
得る。反応の割合更に低いが、全頭AT汎発性脱毛症UAの人にとって
唯一効果的な治療法のように思える。面倒な一時的な部分的な炎症を
起こしたりするが重大な副作用はまれである。

強力な局所コルチコステロイドや、比較的少ないがdithranol,minoxidilは、
部分的な円形脱毛症のために皮膚科医から広く処方されている。そして、
安全であるが、それが効いているのか確たる証拠がない

継続的あるいは、パルスでのコルチコステロイドPUVAも、円形脱毛症の
治療に使われている。しかし、重大な副作用可能性効果についての
実証は不十分
であるので、今回はどれも推奨されなかった

子供には、大人と同じ方法で治療されるであろう。しかし、コルチコステロイド
内用(注射)する(intralesional)ことは、耐え難いことがしばしばで、、多くの
臨床医は接触(局所)免疫療法の子供への使用同様、積極的な治療嫌う


このように述べられています。○にある三つの場合治療法がB評価で推奨
されています。しかしながら、後に続く言葉があります。
その他の治療は一つを除いてC評価。Miscellaneous?がD評価でした。
患者のサポートにNAAFが取り上げられていました。
管理された治療であるかないかが述べられていますが、NAAFのHPには、
治験への参加が各大学から呼びかけられていてその中で「50%の方は
治療を受けられます」とあったと思います。偽薬を用いて効果を正確に判断
するもののことだと思います。

その前に治療法について詳しく個々に述べられていました。先に書いた通り
一番目は「治療しない」「no teatment」最後がウィッグです。これらには、何の評価も
付けられていませんがA評価でしょう。他にA評価のものはありませんでした
各地での治験の結果などを交えて、詳しく取り上げられています。
推奨されている○のB評価の三つの場合ですが、二つの治療法です。
簡単に少し、取り上げてみます。

コルチコステロイド:3つの用い方がある。外用(局所)と注射(内用)、内服。
B評価は内用だけです。
内用(注射)コルチコステロイド
注射した場所の発毛を促すよう刺激する。
同じ場所への繰り返しの注射は長期のアトピー皮膚炎を引き起こす可能性。
眉毛治療のため目の近くへの注射白内障眼圧上昇の可能性。
急速に進行している脱毛や広範囲の脱毛には適用できない。
接触免疫療法(局所免疫療法)
その基となるものDNCB
今使われているDCPCとは異なっている
0.001%から始める等の手順の他、
副作用
頚部のリンパ節の腫脹かゆみ、蕁麻疹色素脱など。
一時的なものが多いが、治療の間続く場合もある
人種的に皮膚の色の濃い人には色素脱についての警告が必要
20年以上使用されており、長期の副作用報告されていない
事前注意
認可されていない治療法
で製造許可を得ていない(nonpharmaceutical)
段階の薬剤を使った治療である。この治療法の性質について患者に完全に
知らせる
べきであり情報の用紙を提供、納得したことを署名させるべき。
施術者や薬剤師、医師や看護士もこれに触れないようにし、施術者は手袋
エプロンを着けるべき。妊娠中の安全性データは、ないので妊婦妊娠を
希望する女性
には使うべきでない
薬剤に過敏に反応することもあるので、それを避けるための、調節も求められる。
妊娠時の危険性の可能性もあるので、接触(局所)免疫療法は適用が限られている
多くの部門でこの治療法を備えたいとは、思わない。

多くの治療法が試みられていますが、初期一番良い治療法は「治療しない
もののように私は思いました。時間が経過している場合等については、
これからの研究が待たれます。
posted by ららららら at 11:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

「治療しない」治療法BAD?U(イギリスの皮膚科医のための円形脱毛症治療ガイド)


治療しないと決めたのは、その治療方法が危険だと感じたから。
直感的にですが、治療逆に作用していると感じたから。
ただの母親意見です。専門知識のあるものではありません。


一番欲しい「治療しない」のが、「BEST」と言っているものはないのか?
それに近いものが、見つかりました。見つけたものは権威ある組織のもの
論文でBAD皮膚科医のための円形脱毛症AA治療ガイドラインです。
(英国皮膚科医協会 British Association of Dermatologistsによるもの。)
(2003年のものです。が、2007年の専門資料にこちらが引用されていました。)

そこでは、円形脱毛症AAを「治療しない」ままにしておくのは、多くの
患者にとって筋の通った選択肢の一つと述べられています。

この論文の初めにに何度か出てくる言葉は、「このガイドラインは、現時点で
証明されたものをベースにしたもので、将来の研究によって、変更されることを望む。」
「このガイドラインに固執しすぎるのも怠慢という批判から守られるものでもないし
逸脱するのも不注意と見なされる必要もない。」


今の時点では、安全だと確証された治療法ない。それで、治療しないという
選択肢筋の通ったものといえる。しかしいろんな状況の方々がいるので
場合によっては、このガイドラインにとらわれる必要はない。そして、
新たな治療法の登場を望むものと思いました。


治療法では、最初に説明があり、様々な治療法について取り上げられています。
・その一番が、「治療をしない(No treatment)」です
・推薦する度合いと実証度としてABCDとTUVのランクがついています。
・最後にウィッグが取り上げられています。女性の広範囲の脱毛の場合
 最適な治療法として挙げられています。
  NHS(英国の健康保険組織)からのウィッグの補助金の提供と無料のウィッグについても。

少し引用してみます。

◆Manegement
円形脱毛症AA最も考慮すべきことは、大きな心理的影響は、あるが
危険でしかも有効性が証明されてない治療正当化するほど健康面では
大きな影響がないことである。加えて、多くの患者は、すべてとは言わないが
自然に髪の毛が生えてくるのである。

◆Counselling
円形脱毛症AAについての説明をすることが大切
・その病気性質辿るコース適用できる治療法についてを話し合いを
 含めての説明することが重要。
・ある患者は、円脱に悩まされて心理的サポートを求める。他の患者や
 サポートグループと 連絡することで調整できるように助けることもできる。
AA活発に治療するという決定軽々しくするべきものでない
 治療心地よいものではない時間がかかり有毒である可能性もある
 ある患者は初め治療に成功しその後或いは 途中で再発すると克服する
 ことを難しく感じたりする再発の可能性は、あらかじめ伝えておく必要がある。
 この様な考慮は、子供の場合に特に必要である。社会的に混乱し、
 脱毛に注意が向けられる。このことは、活発な治療によるものかもしれない。
 可能性ある利点に注意深く重点を置くべきである。
 また他方で、ある患者は、何であれ試みられることに感謝する
 たとえそれが効かなくても

Treatment治療法
沢山の治療法円形脱毛AA毛を生えさせる。しかし、どれもこの
 病気の経過course)を変えることはできない自然な(症状の)退行
  (remission)が高い割合で 起きることは、その効き目測ることを難しくする
  特に、軽度の場合は。
・ある治験は自然な(症状の)退行(remission)の期待されない重症のAAに限って行われた。
 しかしすべての治療に反発する傾向にあったこの失敗は軽度の円形脱毛症への
 有効性を除外するものではない。
無作為の管理された治験は未だ殆んどない局所免疫療法を除いては
 長期に渡る結果が、ほとんど発表されていない

(この後に各治療法について詳しく記載があります。)
○No treatment
○Corticosteroids(ステロイド療法3種類に分類)
○局所免疫療法
○Phototherapy and photochemotherapy(紫外線療法など)
○Minoxdil
○Dithranol(アンスラリン等)
○Miscellaneous
○Wigs(ウィッグ)


さらに詳しくは、次回「治療しない」治療法BAD?V」に掲載します。


 

posted by ららららら at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする