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2008年03月27日

NAAFのHPの変更から見るDPCP治療

NAAFのホームページが大幅に改定されていました。
まだ、あまり詳しくは、見ていませんので正確でないかもしれませんが・・・。
一応、記事にしたものは、どの様な変化か、取り上げていきたいと思います。

かなりの変更で、Q&A無くなっていた様に思います。
FAQはありましたが、かなり簡素化されているように思います。
外部機関政府機関?)のリンク(環境関連?)が増えています。

最近書きましたNAAFの局所免疫療法の記事Q&AQuestion31の部分は、
今は、消されてしまっています。(具体的な12年治療経験だったのですが・・・)
FAQに載せられている部分も改定されています。以前の記事では、FAQで”50%
以上の髪の毛の脱毛の場合の治療法”に、局所免疫療法が入っていました。
今回FAQは、除かれていて、Just Diagnosed のTreating Alopecia Areata
全頭・汎性円形脱毛症の治療”の選択できるoption治療法
として載せられています。 
SADBE
DPCP以外に
DPCPの基となったDNCBが名称だけが加えられています。(この語について
先日見つけたBADの記事の中に、ありました。)
局所免疫療法は、カナダやヨーロッパでは、よく使われているが、アメリカでは
どこでも適用されない

Treating Aropecia Areataでは、
”軽い(円形の)脱毛症の治療”と全頭と汎性円形脱毛症の治療”の二つの項目が!
選択できる治療法(option treatment)
の後に両方に同じような記述があります。

 ”円形脱毛症のためにFDA認可した治療法ではない医療専門家
 あなたの 円形脱毛症認可された使用方法以外治療します。
カナダDPCP治療の説明にもCANADA HEALTH認可外の記述がありました。)
その後にいくつかの治療法が、書かれています。
◇軽い(円形)脱毛症
コルチゾン注射
局所Minoxidil
アンスラリンクリーム
◇全頭・汎性円形脱毛症
コルチゾン錠剤
局所免疫療法
ウィッグ

局所免疫療法かぶれ治療)がどの様な位置にあるか少し知ることができます。
基となった物DNCBなど知らせておく必要が有るのでしょう。加筆されています。
optionの意味するところをしっかり捉える必要があると思います。
以前Q&Aにあったコルチコステロイド短期大量パルスの療法も治療法には、
入っていません。

2008年03月21日

円形脱毛症の治療。行脚?医薬分業は?

昨日、円形脱毛症のDPCP治療とステロイド治療の記事に加筆しました。
皮膚科医のブログの言葉です。率直過ぎるので控えていましたが・・・。

同じ様に、円形脱毛治療でも行脚が行われているのではないでしょうか?
率直に、各治療についての副作用その後について、知らせて納得する。
インフォームドコンセントその後治療が開始されているのでしょうか?
日本では、他の病気治療に関してもそうですが、「薬を出しときます。」と、
何の話し合いもなく使うことを前提に薬が処方されていると思います。
断っても、「そんなに強いものではないですから。」と押し通される。
そんな治療への不信感から、また次、次と・・・行脚が始まる

子供のアトピーの薬も何年か経過して、「強いステロイドは、荒れた部分を
治すだけで、すぐに止めるんですよ!」と初めて聞きました。
何件目かの医院で初めて理解しました。不真面目さが、幸いしたのか?
几帳面に塗っていたら・・・!一年に一度位しかかかっていないので、
影響はありませんでしたが・・・。
昔のことですから仕方ない?現在も同じなのでは?

医薬分業は、行われて時間は経過していますが、機能していないようです
処方箋をもらっている医院に対して、薬局から失礼なことは言えないですし、
院内処方もまだありますね?患者に対して医師に相談するようにと話す位。
もっと患者は、知る必要があると思います。誰が主役なのでしょう?

DPCPSADBEについても、きちんとした情報が検索できなくて
英文のもので、情報を得るしかないように、思いました。
あまりに制限されていると、薬害が、起きてしまいます。

SADBEについて調べていたら英文の記事を見つけました。
率直な言葉が、判断に役立ちます。この次、また記事にします。
posted by ららららら at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする