2007年12月21日

NAAFの記事そして薬について(ファルマゲドン)

(NAAFのHPは、2008年4月末に大きく改正されています。
その前の記事についての意見です。)

NAAFの記事から案内しています。
初めは、円形脱毛症とは何なのかを理解するため、NAAFホームページのトップ
ResearchからMedical Questions&AnswersやWhat you should know?から
気になる記事を読み漁りました。

これらの記事は、重なっている部分も多く、紹介するのもなかなか難しいです
時間的な違いもあるでしょうし、多くのボランティアの方の手が入っているでしょうから
個々のものとそのまとまりが、何なのか、判りにくかったりと・・・。
それでも、役立つ部分を紹介してきました。
ご自分で選択されるのが良いと思いますが・・・。

治療法についてもいろいろと載せられています。
遺伝についての研究も様々ありますが、
基本的には、今までに書いてきた通り、
抜本的な治療法は無く対症療法で、止めれば、また抜ける。”
遺伝的要素よりも環境的要素が、関わっている。”
と言う意見に共感を覚えています。

FAQの中の下の方19あるうちの14番目”どんな研究が行われているか”
"What research is beeing done?"では、
すべての型のAA(円形脱毛症)の原因や治療法に
焦点を当てて、世界的規模の研究が行われている。

NAAFは、、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの大学センターに対して、
私的な基金を立ち上げ助成金を与えており、AA研究の為の
連邦基金を増やすよう政府と密接に働くなどして研究を
主導している。NAAFだけでも、世界中の数多くの研究所に
200万ドル以上を提供している。

4年ごとにNational Institute of Health米国国立衛生研究所構内で
AAの世界的研究のワークショップを協賛している。ワークショップは、
更なるAAの研究を導くために知識の交換をしようと、それぞれの研究者を引き寄せる。
数多くの新しい協働の成果が上がっていて、
1990年最初に、1994年、1998年、2002年とワークショップが行われた。

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この様なことが載せられています。

極端な考えには、陥らないようにしたいと思います。
ただ、地球温暖化についてもそうです。便利で進んだ生活。
次々に考え出される新しいものに頼る生活。

添加物が、当たり前のように使われている生活が、
現代病と言われるものに関わっているのではないかと
思っています。

初めての子供の顔に湿疹が出た時、当然のように病院に向かいました。
途中で会ったご近所の方に、「赤ちゃんはそんなのよくあるのよ
ほっといて大丈夫よ!」と言われたのを思い出しています。
後に、アトピーなどにはならなかったのですが、いつの間にか
薬に頼る生活に傾いて行ったのではないかと。子供を大切にしているから、
ちゃんと病院に行かなくっちゃ!何の疑いも無く自然にそんな生活に!
日本中で、そんな生活が浸透してしまった


医療権威が、人々から健康取り上げる
30年前にある人が憂えています。
貧困な国では、医療が不足していますが、医療過剰の国も。

高血圧で、を処方してもらう、糖尿病でもに頼る。
他に取り組むべきことを真摯に受け止めて行動する前に!

脅威であった病気を救ってくれた薬医療大きな権威
与えてしまい過ぎている?
知らないうちに
ファルマゲドン

沢山の薬害、最近の肝炎訴訟に感じ、
調べて行くうちに、この様な記事に遭遇しました。
薬害オンブズパースン会議 

2007年12月12日

円形脱毛症とは?個人的な考えです。

円形脱毛症初めて知って調べた時感じたことは、
とても貴重だと思っています。
それは、今行われている治療を否定するものかもしれません。
が、冷静に考えるなら今一般に行われている治療法違う考えと二つを 
同時に考えてみることは、バランスの取れたことだと思っています。

どちらかに傾いた考えが多くて、信頼できるものを見出せなかったために、
今は、アメリカの円形脱毛症患者会のホームページの内容について
お知らせしています。

日本では、チャリティの会が日常的に行われている訳でもないですし、
NAAFのように、資金を得るのはかなり難しいことかと思います。
ただ、個別の企業や、医療機関固有の考え方固執しない第三者
として行動することが、この病気を知る上で大切なことと思っています。

NAAFは、パンフレットビデオを備え、沢山の情報を与えて患者や家族
公に円形脱毛症について啓蒙しています。多くの医療機関に資金を提供し、
研究を依頼しています。
今の所、一番信頼の置ける情報を与えてくれている存在です。(補足:その後、方向性が変わった?とも感じています。大きな組織の中の一部には、資金面を重視する考えも出て来るのでしょう?)

”原因については、自己免疫ではないかと言う事”と、”治療法も無く、
現在のものは、対症療法で、止めると再発するものでしかないこと。”
この様な記述は、子供の治療の方向を決める上で大きな意味を持ちました。
適切な情報の無い中、複数の医師が研究の結果から率直な語り口で
質問に答えています。

発症の時期30歳以降であれば治り易いそれ以前のものは、
治りにくい。全頭の半分位の部分的罹患治り易い が、全頭の罹患
治癒しにくい”と言う記述については、
アメリカのような薬剤を多く使う社会に遅れてなった日本は、少し違う 
のではないかと希望を持った考えをしています。
「ARKの小部屋」の女性もいらっしゃいますから。
彼女の場合、20歳の時、全頭の脱毛を経験し、1年で回復しておられます。
他にも、治療をしなかった方の治癒の記述をしばしば見受けます。

ステロイド原因にかかわっていると言う点でも、彼女と同じ考え方です。
アトピー花粉症膠原病などのステロイドと関係している環境から、
円形脱毛症の人が出ているように思えます。

発症するきっかけも、疲労風邪アトピー花粉症などの薬剤がかかわって
いるように感じています。個人的な考え です。が、統計的な見方です。

最近、フィブリノゲンの投与による肝炎の訴訟のニュースをよく見ます。
出産時、止血剤として、当たり前のように処方された薬。良い薬だと。
それが、危険な薬だと判った。それでも、それさえも伝えられず、
治療できずに亡くなった多くの人々。薬事行政がどの様なものか?

ステロイドは、とても危険なもの として、明確にわかっています
リウマチなどでも一時的に症状を和らげる魔法の薬だそうです。
それでも、その先に、見えていることがあるなら、知っているなら、
危険を避けるように教え行動するべきではないでしょうか。

NAAFの記事では、がこの病気を子供にどの様に伝えるか
周りの子供や親や先生と如何に接するかを教えてくれています。
どの様に取り組むか、覚悟するか。
率直に簡潔に伝えることを教えてくれています。
ほんの幼い子が、大きな挑戦となる事柄をきちんと受け止めるのです。

”時には、スキンヘッドで行動しても、みんなが快く受け入れる
そんな環境を作り、危険な薬剤の無い食生活、日常生活を送り
希望を持って生活することが大切なのではないでしょうか。

「”危険で、どの量なら絶対安全とはわからない薬”には、
期待しない」という方向付けをすれば、良いだけなのでは?
本当の治療とは?将来に遺恨を残さない こと!
インフォームドコンセント!しっかり説明を受けて!
後で苦しむこと は、NO!拒否しましょう!




posted by ららららら at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 円形脱毛症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする